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2009年08月03日

丁番の種類について一部考察

厚口丁番について
厚口丁番は義星丁番のように丁番の幅が広くないので、
丁番の軸が建具の前に出したくない時に有効です。
厚口なので重い扉にも対応しています。
軸がせりあがる事もありません。
ステンレスや鉄の塗り物もあります。

薄口丁番
鉄の塗り物の丁番で厚みの薄い丁番です。
シルバー塗装とGBメッキがあります。
家具の扉等に使用します。

長丁番
二枚合わせ長丁番を在庫しています。
二枚の薄い羽根を合わせて1_の厚さです。
幅は30_で長さは120.150.180.210.240.270.300.360.450.600.750.900.
1000.1200.1800と各サイズあります。
主に家具の扉の高さに合わせて使用します。
この他にも建具用の一枚物で厚めの長丁番も取り寄せ出来ます。

旗丁番
旗丁番は丁番の羽根が旗のように左右の羽根が上下にずれて軸についている為、
下の羽根を枠に取り付けて上の羽根を建具に取り付けておいて、
建具ごと丁番を落とし込んで吊り込み出来ます。
鉄扉様の重量タイプは左右勝手があリます。
木製フラッシュ扉用は羽根の両面から皿もみされているので左右兼用タイプです。
左右兼用タイプの木製用旗丁番は扉を閉めた時、
丁番の羽根の厚みが一枚分の隙間だけになりますので、
丁番を彫り込まなくとも枠と建具の隙間を少なくする事が出来るのでよく使用されています。

フラッシュ丁番
フラッシュ丁番は一枚の羽根の中にまた小さい羽根が付いている丁番です。
本当に軽量の扉に使用します。
取付が簡単なので、建具店様がよく使用しています。
私的には施主様の事を最優先に考えるとあまりお勧めしたくないタイプの丁番です。
羽根の中にある小さい羽根で建具を吊る事になるのでかなり弱い状態です。
posted by おもいこみ at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具金物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

ドアクローザー(DC)について

ドアクローザー(DC)について

ドアクローザーはドアチェックなどとも呼ばれています。
ドアクローザーの交換の時に確認してもらいたい事は、
まず、外付けか内付けかです。

外付けはドアクローザーのついている側に扉を開けるタイプです。
扉が外開きで外側にドアクローザーが付いている場合外付けと呼びます。
ほとんどはドアクローザーを見せない様に又は風雨にさらされない様に内側についています。
内側についているタイプは内付けで通常パラレルタイプと呼ばれます。
パラレルタイプはどのメーカーの商品にも番号に「P」の文字が付いています。

次に確認してもらう事は、扉の材質と扉の重さです。
木製なのか、木製の硝子入りなのか、アルミ製なのか、鉄扉なのか。
扉の重さによってドアクローザーの内臓されているドアを閉める為の力が違うものが付いています。
扉の重さとドアクローザーの力があった品番を選びます。
そうしないと扉が閉まってこなかったり、逆に重くて開けられなかったりします。

次に確認してもらう事は、ドアクローザーのブラケットです。
扉の枠側についているドアクローザーのアームの先のブラケットです。
枠が木製なのかアルミなのか鉄なのかによっても使われているブラケットが違います。

ブラケットには、枠の下から取り付けているタイプや枠の正面から取り付けているタイプがあります。
さらにブラケットが水平の平なタイプや段付ブラケットだったりL型ブラケットだったりします。

メーカー名や品番を探す時はアームに品番のような番号が刻印されています。
そして本体の裏側に品番が刻印されている場合もあります。

ドアクローザーはニッカナ(ダイハツディーゼルNHN)のように廃業してしまったメーカーもあります。
リョービやニュースターの品物でも廃番になっている商品も多いので、
そのような場合は万能型のドアクローザーをお勧めします。

出来れば交換したい商品の扉に取りついているままの写真を撮ってメールを頂けるとありがたいです。
その時は、ぜひアームとブラケットの写真も忘れないで下さい。
アームにも段付アームなどいろいろありますので。 
posted by おもいこみ at 06:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 建具金物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

建具用錠前類について

建具用の錠前にはドア用と引戸用があります。

ドア用には握り玉タイプやレバーハンドルタイプや鍵だけの本締り錠があります。

どのタイプの交換にも確認すべき事は、「扉の厚み」「バックセット」「両開きか片開きか」
「フロントの刻印でメーカー名やマークや品番」「扉が木製かアルミか鉄扉か」
「フロントの寸法」等があります。

引戸錠には、引違錠と片引錠があります。

引違錠の交換で確認するべき事は、「引戸の厚み」「引戸の重なりの幅」
「引戸の種類で框引戸かフラッシュ引戸か」「引戸の材質」「現状のついている鍵のタイプ」等です。

引戸錠で確認すべき事は、「引戸の厚み」「引戸の材質」「框の幅(見付寸法)」
「錠前の機能」等が考えられます。

どの確認事項ももしよくわからない時は、メールなりお電話下さい。
詳しくご説明差し上げます。
タグ:建具用錠前
posted by おもいこみ at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建具金物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

舌ブラシは健康の元

健康にちょっといい話
舌ブラシは健康の元 

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私達は口から食べ物を食べたり、飲み物を飲んだり、呼吸したりしていますが、
意外と口の中の掃除をしていない人が多い様に思います。
と言ってる私自身、虫歯にならない様に歯磨きは注意してやっていても他に何もしていませんでした。

私は、最近年と共に少し声がかすれてよく痰がでるようになりました。
父親も同じで私よりも、もっとひどく、しょっちゅう痰を出していました。
父親の胃癌の手術の時には、
心配していたその痰が誤飲性肺炎の原因になって一時は本当にどうなるかと思いました。

実は声がかすれたり、痰が出たりするのは、
口の中や、喉の奥に痰の原因になるウイルスがうじゃうじゃいるからだったのです。
自分の舌の上が少しでも白くなってる部分があれば、それは全部ウイルスの塊です。
口の中は毛細血管だらけなので、
口の中のウイルスは、どんどん血液の中に入ってしまい、体中に侵入していくそうです。
それが、いろんな病気の原因になっていたのです。

口の中は、ばい菌が繁殖しやすく、五時間で三倍にも増えてしまうそうです。
口で呼吸するたびに、口の中のウイルスが血液の中や気管支や肺に侵入していたのです。

病気の元を断つには口の中を清潔に保つことが一番大切な事でした。
口の中を清潔に保てば口臭も少なくなるはずです。

そこで、かなり簡単で、すぐ効果を感じる事が出来る方法をある本で知りましたので報告します。
早速、試してみたら翌日位から痰が出なくなりました。
父親にも試すようにアドバイスしたら、
やはり前より痰が絡まなくなったと喜んでくれています。

その方法とは、朝晩の歯磨きの後に、舌磨きもする事です。
舌磨きは、市販の舌ブラシを使用します。
片手で自分の舌を引っ張って、もう片方の手で舌の上を擦ります。
片方の手で引っ張らないと舌が喉の奥に入ってしまいブラシをうまくかけられませんでした。
三回くらいこすってから、うがいをして、また三回くらい舌の上をブラシでこすります。

そしてまたうがいを繰り返します。
そうすると、少し白かった舌の上がピンクに変わりました。
舌の細胞は体の中で一番早く生まれ変わるそうです。
口の中の舌は同じ細胞のままではないのです。
この舌ブラシはブラシの毛も柔らかいのでいくらこすっても痛くありません。
安心して下さい。 
posted by おもいこみ at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

6月25日

退院して初めての外来受診です。
11時に石田先生の予約をしています。
その前に採血室に行って採血してもらってからの受診になります。

じいちゃんが車の運転をして、私が助手席に乗ってきました。
じいちゃんの運転はまずまず安心して乗っていられる安全運転です。
じいちゃんは、食事から何でも今まで通り自分の身の回りの事は自分でやれます。

本当に直腸癌を切り取ったとは思えないほど回復しています。
このまま水素を飲み続けて行けば転移している癌も消えていくと思っています。

石田先生も手術後の退院の時の話では間違いなく癌が転移しているとの話でしたので、
これからじいちゃんが水素を飲み続ける事で癌の転移がなくなったら
「奇跡的だ」ではすまない事になると思います。

外来受診での石田先生の話では、リンパ節の奥の方に癌の転移を確認したのですが、
そこまでのリンパ節には癌の細胞はなかったとの事でした。

リンパ節の奥までの途中の癌細胞の死骸の確認をお願いしていたのですが、
石田先生は癌が水素で死ぬ事などあり得ないと思っているようで、
確認してくれていないようでした。

石田先生は私が癌の死骸の事を再度聞くので、
普通と変わりありませんでしたと答えるだけでした。

あれほど転移している事は間違いありませんと言っていたのですが、
今日の外来受診での話では転移が今後あるかどうかはわからないという話しでした。
癌の転移はどこに進むか全くわからないとの事で、
もしかすると転移していないかもしれません。
この事はよくわかりません。
と何度も「わかりません」を繰り返していました。

採決した血液の腫瘍マーカーの数値が癌の転移を認めないような事になっていたのかもしれません。
それで石田先生も転移しているはずの癌を確認出来ないので
「わからない」という言葉を何度も使ったのかもしれません。

私はじいちゃんにこれからも水素を飲んでいく事をきちんと説明しました。
本人も癌の転移を防ぐ為にもこれから水素をずっと飲み続けると思います。

これで「じいちゃんが直腸癌になってからの日記」を終わりにします。
最後までお付き合いして頂いてありがとうございました。

あなたももし、癌になったりしたら、ただ病院に行って医者のいいなりになるのはやめて、
自分で自分の病気を調べて下さい。
どんな病気も諦めないで下さい。
必ず助かる方法があると思います。
posted by おもいこみ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記


丸会長うまいIMGP4110.jpg
















6月19日

手術から2週間経ち、
手術後の心配された肺炎や縫合不全などの合併症も起こらず順調に回復しました。
そして、あれだけの大手術をしてたったの2週間後にもう退院です。

退院する前に9時に石田先生から今後の話を説明してもらう事になっています。
石田先生の待っている部屋に行きました。
石田先生は、今日退院するめでたい日なのに、嬉しそうな顔をしていません。
この後また手術の予定が入っているそうなので、その為に笑顔がないのかなぁと思いました。

石田先生の話によれば、
手術で直腸癌とその周りのリンパ節も広い範囲で取り除いたのですが、
直腸癌は壁を破っている状態でした。
そして取り除いたリンパ節の奥の方に癌の転移があり、
再発の可能性があるとの事でした。

ただ、不思議な事にリンパ節の奥の方に癌の転移を見つけたのですが、
奥に行くまでの途中には癌の転移がなかったそうです。
普通の癌の転移は壁を破ってからその傍の手前から順番に奥の方に転移していくのですが、
今回は奥に行くまでのその途中には癌の転移は確認できなかったそうです。

そこで、私は「水素が途中の転移した癌細胞を殺していたのではないでしょうか」と話しました。
石田先生は無言でした。
どう判断したらいいのかわからない感じでした。

私は普通の常識と違う事が起きたのは、
病院の先生たちが許可してくれた水素のおかげだと確信しています。
それから、石田先生は抗がん剤の話をしてくれました。

80歳を過ぎた人には抗がん剤はあまりお勧めしませんとの事でした。
posted by おもいこみ at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

抗癌剤で治る可能性は10%程度で、それよりも副作用のリスクの方が大きく大変なので、
本人とご家族の希望を最優先するとの事でした。

今後の問題として、腸閉そくがこれから一生付きまとっていくので、
何か異常があって苦しくなったらすぐ病院に来て下さいとの事でした。

それから、腹痛、嘔吐なども起こるかもしれませんのでなるべく消化の悪いものは注意して下さい。
例えば山菜、柿、さくらんぼ等はなるべく食べない様にした方がいいです。
と教えてくれました。

そしてこれからの予定としては、
癌が転移しているので、化学療法も考えながら経過観察する事になりました。
85歳と高齢なので癌もそんなに早く進行していかないと思いますとの事でした。
そして一ヵ月から三ヶ月毎にCTや血液検査の腫瘍マーカーの数値で、
癌の転移の確認をしていく事になりました。

癌の転移はどこに飛んでいくか全くわからないそうです。
じいちゃんは抗癌剤の話を再度聞いていましたが、
石田先生は抗癌剤の大変さを説明してくれました。

もう、こうなったら水素を飲み続けて癌の転移を防いでいくしかありません。
posted by おもいこみ at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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