2009年03月17日

過剰サービスの心は逆効果 X

過剰サービスをやめる事でこちらの恩着せがましい気持ちもなくなりました。

本当に緊急のお客様は来社されて
「今日は休みなんだよね。悪いね」
と言って品物を取りに来てくれるようになってきたのです。

そして金曜日の夕方には「明日はやってるんだっけ」
と聞いてきてくれるようになったのです。

休業日に電話に出ない様に決めてから、
しばらくは電話のベルが鳴りっぱなしでした。

電話のベルがなっているのに電話に出ない事もかなり我慢が必要でした。
ちょっとして大きな注文を逃しているんじゃないかと心配もしました。

でも、休業日に電話に出ない事に決めてからはこちらの気持ちも変わりました。
お客様に対しての「してやってる」という恩着せがましい気持ちが消えていました。
その事が自分のストレスの解消にもなり来社されたお客様だけの対応なので、
自分のやり残している仕事が出来るようになったのです。

最近はかなりお客様に理解してもらえたようで電話が鳴る事も少なくなりました。

考えてみると過剰サービスの気持ちがお客様とのズレを生じさせていました。
こちらは「してやってる」という恩着せの気持ちになっているのに、
受けるお客様は当たり前の気持ちでした。
この気持のズレがトラブルの原因を作っていたのです。

こちらの営業の姿勢をきちんと伝えてその事をやる事は決して サービスの低下にはなりませんでした。
かえってお客様より、こちらの休業日を理解してもらえてありがたい事でした。

これからも自分の気持ちにゆとりがない恩着せするような過剰サービスはやらない事にしたいと思います。
サービスに無理をしないで自分の素直な自然体の気持ちで営業できるようにしたいと思います。
posted by おもいこみ at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

過剰サービスの心は逆効果 W

この私の失敗から改めて休業日の営業に疑問を感じてしまいました。

私の気持ちの中にはどうしても
「休業日なのに何か緊急に困った事があった時、
完全休業していたらお客様が困る」

とお客様の為のサービスのつもりで出社していたのに
いつの間にか
「休みなのに出てきてやってあげている」
と恩着せがましい気持ちになっていました。
その気持ちがつい一言余計な事を言ってしまう事になっていました。

これじゃ、せっかくの休業日に出勤している事自体逆効果でした。
お客様は、まったく普通の営業日と同じ感覚しかなく、
配達が休みなのも残念がる位でした。

私は何のために年間カレンダーに休業日の赤マルをつけて配っているのか、
疑問に感じました。

そしてもっとお客様に休業日の事を実際にわかってもらわないと、
お客様自身がその事を理解してくれないと、
いつまでも営業日と同じになってしまうと思いました。

そこで、いろいろ考えて思い切って過剰サービスをやめる事にしました。
第二、第四土曜日の休業日は電話に出ない事に決めたのです。

社内の入荷した荷物の整理などあくまでもこちらの仕事だけをする事にしたのです。
どうしても困ったお客様は来社してもらえれば対応させていただく事にしたのです。
posted by おもいこみ at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

過剰サービスの心は逆効果 V

その時です。
電話の向こうのお客様が
「何でそんな風に言われなきゃなんないんだ。
わざわざ取りに行って品物が入っていなかったらどうすんだ。」
と、興奮して怒ってきました。

その時、私ははっとして
「あ、ごめんなさい。
今、店にお客さんが何人も来ていてそれどころじゃなかったもんだから
つい、一言余計でした。すみません。
それに今日は休業日なので」

その私の言い訳に電話の先のお客様は
「そちらにお客さんがいるかいないかなんて私にはわかんないじゃないか。
それに、電話に出たら休みなのになんておかしいじゃないですか。
私なんかお客じゃないと思っているんでしょ」

と私の言い訳にさらに興奮気味に怒ってきました。
その後、実際に品物の入荷を確認してただひたすら謝りました。

その確認の後にそのお客様は品物を引き取りに来られました。
その時も、「すみません。申し訳ありませんでした」
と平謝りしました。

せっかくの休業日なのに緊急のお客様の為を思って電話にも出ているのに、
かえってお客様にはいやな思いをさせてしまいました。
posted by おもいこみ at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

過剰サービスの心は逆効果 U

毎月の第二と第四土曜日を休業日とお客様に案内を出していながら、
社員が交代で一人だけ緊急のお客様の対応をする事にしました。
当番の社員の他に私が出られる時は出来るだけ出るようにしました。

そんなある第四土曜日の出来事でしたが、
私のちょっとした一言が大失敗になりました。

それは私が電話にでてお客様と話をしていた時です。
店には三人位のお客様が来社されていました。
当番の社員はお客様の品出しや説明で忙しそうでした。

私は目の前の来社されているお客様の対応よりも電話を取ってしまったのです。
電話の先のお客様は注文していた品物が入荷しているかどうかの確認でした。
入荷した荷物はまだ中身の確認など全くやれる状態ではありませんでした。
来社されているお客様の対応もしないで入荷した荷物の確認など出来ないからです。
それで、その電話のお客様にはそのメーカーの納品書だけあけて見て確認しました。
そして「納品書では入荷しています」と返事しました。
そしたらそのお客様は「実際に品物が入荷しているか現物を確認して下さい」との事でした。

この時、私は休業日なのに電話に出て、
さらに納品書で確認までしたんだから充分じゃないかと思ったので、
つい「ええ〜、忙しくて確認なんて出来ないですよ。そんなに急ぐんだったら来て下さいよ」
と確認する事を拒みました。

休みのところ電話にも出て対応しているのに
このお客様は休みなのに悪いなぁなんて気持ちが全くないなぁと逆に不満が出てきました。
そんなだったので確認する事に素直になれない気持ちでした。
posted by おもいこみ at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

過剰サービスの心は逆効果

私の失敗から気づいた事です。

現在、潟^ケダの営業日の中で第二と第四土曜日は休業日にしています。
社員の福利厚生の為、そして労働監督署の指導の為です。
当社のお客様に差し上げるカレンダーには黒字に赤マルをつけています。
お客様に、この日は営業を休みますと知らせる為です。

でも、当社の経営理念でもある「お客様の想定を超えたサービス」の提供をする。
この事を考えると、私的にはどうしても緊急のお客様の対応をすべきと考えていました。

それで何年とこの休業日にも私一人で会社に来て営業をしていました。
カレンダーには休業日としていながら、一人で電話や接客をしていました。

当然お客様は、休業日と案内があっても電話すれば出るし、行けば私がいるので、
休業日という感覚が薄らいでいました。

こんな事を私一人で対応していると、かなりハードな一日になりました。
本当に息つく暇もなく走りまわっていました。
そのうち、お客様から「電話出るの遅い」などの不満が出て来ていました。
私一人で接客から荷受から電話とりからしていたのですから、そうなるのは当然でした。
日ごろ13人で営業しているのを一人でこなすのですから。


このままでは、私の「お客様の為の休業日の出勤」が逆にお客様の不満を高めてしまうと思いました。

なんとか「お客様の為に休業日なのに対応している」という事を理解してもらいたい。
それに私も体力的に朝から晩まで走り回るのはかなりつらくなってきていました。

そこで、男性社員に交代で一人だけ出勤してもらう事を提案しました。
二、三ヵ月に一度位の割合で当番になるペースです。

この続きは又明日報告します。
posted by おもいこみ at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

些細な幸せのうれしさを感じて

 最近、女房と一緒に夕食を食べられる事に喜びを感じている武田英昭です。

女房は子供にだけ夕食を食べさせて、自分は帰りの遅い私を待っていてくれます。
そして一緒に夕食(いつも夜9時過ぎですが)を取りながらその日の出来事などの話をしています。
子供が寝ているのでテレビはつけません。

 自然と会話が弾んでこの年になって改めて夫婦の会話の大切さを感じています。
仕事ばかりに夢中になっている私にじっと我慢してついてきてくれました。

 そして食事も待っていてくれる女房に改めて感謝の気持ちを込めて。

 「ありがとう。これからも仲良く御願いします。」

 あなたも、奥さんに優しくしてあげて下さいね。
posted by おもいこみ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

物事の真相を見つける考え方

clip_image002.jpg














木々の葉は何故緑色?の真相とは?

荒尾先生が私に、こんな質問をされました。

荒尾先生:「武田さん、葉は何故、緑だと思いますか。」
……私は質問された意図さえわからず

私:「わかりません。どういう事ですか」

荒尾先生:「葉が何故緑かと聞かれると葉緑素があるからとなりますよね。
でも、葉緑素があると言っても緑の説明にはならないですよね。
植物は太陽の光を大切にして光合成を行っていますよね。
だから、全ての光の色を吸収してエネルギーに変えた方が良いのなら黒になるはずですよね。
植物にとって緑は要らないから反射して葉が緑になると考えられる訳ですね。
こんなこと疑問に思う事自体、変ですがこんな考え方がこれから重要になると思うんですよ。」

その答えを聞いて私はますます、先生が私に何を伝えたいのか、さっぱりわからなくなりました

荒尾先生:「武田さん、何でも疑問に思う事かな。」

私:「そうか、見方を変える事ですね。」
 
荒尾先生は本当に不思議な人でした。
でも、荒尾先生の教えは、視点を変える事でその先の真実が見えてくるという教えでした。
まさにこれから私が考えて行かなければならない一番大切な事のように思えました。

…でもまだよくわからない英昭でした。
posted by おもいこみ at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

社長不在の会社にして会社が生き返る


現実から逃げていた自分の姿が見えてきた時、
自分のプライドが消えて行きました。

そうしたら、家に帰ってから
家事を手伝うのが苦痛じゃなくなり
女房の頼み事を快く聞いて行動すると、
女房の笑顔が見られるようになり、
女房の笑顔を見て自分がうれしくなりました。わーい(嬉しい顔)

家族の為に仕事していると言って
実は家族から逃げていました。
自分ばかり仕事の時間で自己満足の世界に
浸っていました。

そしてプライドばかり大事にして自分を守っていた。
女房の苦しみを見てあげようと出来なかった。ふらふら

女房の笑顔が自分の一日の行動のバロメーターになりました。

女房の笑顔の為に自分は何をしていけば良いのか
考えるようになりました。わーい(嬉しい顔)

これもやはり、会社の仕事を何でもかんでも
自分がやらなきゃ会社がおかしくなると
決め込んでしゃにむに仕事して、
結局社員に任せられずに一人で背負い込んでいました。

その事は社員を認められずにいたので、
社員もやりたくとも自分から言い出せないでいたと思います。


自分の気持ちが仕事の事ばかりで、家庭を顧みるゆとりがなかったと思います。

社員に自分でないと駄目と思っていた大事な仕事を譲り、
任せる事で、社員の自覚も出て、自分も心のゆとりが出て
家庭の事を考える心が生まれてきました。

これもやはり社員を認める事が出来るかどうかで
自分の日々の仕事への考え方も変わっていくようです。

最近その事に、やっと気がつきました。わーい(嬉しい顔)
posted by おもいこみ at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

社長不在の会社にして会社が生き返る


娘の「あみ」に勉強させようとして痛感した。

知的障害の子は物事(学習は特に)に集中する事が
出来ない。

こちらが教えようとするとその事、事態を拒否する。
自分から教えてもらおうと思わない。
わからないままでいい。
わかりたいと思わない。もうやだ〜(悲しい顔)

そんな我が子に教えようと毎晩女房は必死だった。
毎晩その苦しみの中で女房は泣いていた。

そんな女房の苦しみも理解できずに
毎日の会社の売上金額ばかり気にして
一喜一憂していた自分が本当に家族の為に
仕事をしていたといえるのだろうか。がく〜(落胆した顔)

家族の苦しみをわからないで
家族の為という大義名分をかざして
「あみ」とのかかわりの現実から逃げていた。
自分の立場を楽な方に置いて自分を守っていた。

そんな自分の姿が見えて来た時、
自分のプライドが消えていった。

女房の頼み事を快く受け入れられるようになった。わーい(嬉しい顔)
posted by おもいこみ at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

社長不在の会社にして会社が生き返る


今、思えば女房だって一緒に会社で仕事をして
私より少し早く帰っているが、家に帰ってから
今度は夕食の用意をして、娘の「あみ」と
風呂に入り、「あみ」の勉強を見てあげていた。

私が仕事しているよりも、もっとハードな時間を
こなしていた。

そんな事がまったく見えていなくて、洗濯させられたり
する事に、「こんなに仕事で遅くなって帰って来たのに洗濯かよ」
と女房に不満を持っていた。ふらふら

自分の事しか見えていなかった。
女房の苦しみがまったくわかっていなかった。ふらふら

女房は知的障害の「あみ」をなんとかしようと
必死になって「あみ」がひらがなを読めるように勉強させていた。
「あみ」は小学校6年生でまだひらがなをきちんと読めないので
なんとかしたいと必死だった。

「あみ」に勉強を教える事がいかに大変なのか
女房に「変わりにお父さんやってよ」
と言われやってみて痛感した。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by おもいこみ at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

社長不在の会社にして会社が生き返る


自分はまわりの人から
「仕事が生き甲斐みたいですね」と言われ
「当たり前じゃないか」と思っていました。

仕事ばかりして会社と自宅の往復だけで
世の中の出来事もあまり気にならなく
ただ、仕事が忙しいのが自慢でうれしく
思っていました。

こんなに仕事ばかりしているのも
家族の為なんだと自分を正当化していました。がく〜(落胆した顔)

そして仕事ばかりしている自分を誇りに思い
プライドを持っていました。

まったく家庭の事は女房にまかせっきりで
家に帰って、家の事がきちんと出来ていないと
女房を責めていました。ふらふら

たまに家の手伝いを頼まれると、
こんなに仕事しているのにという思いが強く
家の手伝いをさせられるのが
腹立たしく感じられました。ふらふら
posted by おもいこみ at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

社長不在の会社にして会社が生き返る


社員一人一人が会社で自分の存在を
社長に認めてもらい、そして会社の仲間からも
褒められ認められてもらえたら、
仕事を楽しく感じられ、
社長の支持がなくとも自分から
仕事のやり方を考えて行動するようになる。

実践その一

会議の前に課長に相談して見ました。
私 「今私がやっている仕入先に流す毎日の注文
   課長やってもらえるかな」

課長 「いいですよ」

思っていたよりあっさりと快く引き受けてくれました。わーい(嬉しい顔)
この仕事は、販売が中心の我が社にとって
仕入れの単価交渉から、在庫管理から
日々の業務の中で一番大切な仕事です。

この仕事ひとつで我が社の経営が大きく変わります。
健全経営でいけるのか自転車操業になってしまうのか
仕入れ次第ですので、絶対私がやるべき仕事と
決め付けていました。

かなり迷いましたが、今の課長ならできるような気がしました。
事実、課長の仕事振りを見ていると、私がやっているように
考えて行動しています。わーい(嬉しい顔)

この仕事を課長に任せた事で、課長のほかの社員の関係も
変わって来ました。

課長が他の社員に仕入先との注文のやり取りをいろいろと
アドバイスしてくれているのです。

今の課長は仕事に自信を持って取り組んでいるように
感じられます。わーい(嬉しい顔)

うれしい限りです。わーい(嬉しい顔)
posted by おもいこみ at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

社長不在の会社にして会社が生き返る


社員が事なかれ主義になっているのに
社員に「会社に対する提案はないのか」
と社員を責める。

なんとか社員に提案を出させようと
何度も要求する。
いくらしつこく要求しても提案は出てこない。

これは、社員が悪いのではなく、
社長が日頃から社員をいたわっていないから。がく〜(落胆した顔)

社員に無理無理仕事をさせているから。

社員は仕事をやらされている気持ちの為、
仕事をしていて、疲れてしまい
元気がなくなっているから。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by おもいこみ at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

社長不在の会社にして会社が元気になる

社長は、社員のレベルを考えて出来る限り
この仕事も社員にやらせてみようかと
自分の仕事を思いきって社員に引き渡す。

それが、なかなか、この仕事は社長の自分が
やらないと会社が崩れていくような恐怖心が
強くあり、社員に譲れない。もうやだ〜(悲しい顔)

それでいて、自分より早く帰っていく社員に
「御苦労様」といいながら心の底から
ねぎらいの言葉をかけられない。
充分終業時間より遅くまで働いているのに。!ふらふら

社長が社員の仕事を取り上げてしまって
いるのに気がつかない。

社員は社長のやっている仕事になかなか
口をはさめない。
余計な事を言って自分の立場を悪くしたくないので
言わない方が何の問題も発生しないという
事なかれ主義になってしまっている。
posted by おもいこみ at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

社長不在の会社にして会社が生き返る


これからは、社長の仕事で、
社長でなくとも社員がやれそうな仕事は
どんどん社員に譲って行く様にします。わーい(嬉しい顔)

譲れないのは社長ばかり大変だといいながら
「自分がやらないとだめだ」と
決め付けているから。

社員に社長の今やっている仕事を任せて
社員が任された仕事が出来るようにアドバイスをして、
その労をねぎらうようにする。

そしてその社員の努力を認める。
そうすれば、社員に自信が生まれてきて

今まで給料の為に会社に働きに来ていた受身の気持ちから

「この会社で自分が必要なんだ。
自分も大事な社長がやっていた仕事を
任されるようになったんだ。」

という思いで会社で働く事が楽しくなっていく。わーい(嬉しい顔)
posted by おもいこみ at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

続 社長不在の会社にして会社が生き返る

社長不在の会社にして会社が生き返る


この話は社長が楽して会社が生き返ると
いう話ではありません。

社長が忙しくしているのは、社員をまだ
認める事が出来なく、この仕事は自分でないと
会社がおかしくなっていくと考えてしまっているから。

社員を認めない社長は、何でも自分でしないと
気が済まないので、自分でそうしておきながら
社員が楽しそうに仕事の合間に話している時も
「何で自分ばかりこんなに忙しくしているのに」
と、社員が楽しそうにしている事さえ、不満に思ってしまう。

自分が忙しいのだから社員全員が忙しくしていないと
満足出来ない。

こんな自分がいました。
自分で蒔いた種なのに自分の思い通りにならないと
不満が出てきていました。ふらふら

その現状さえきちんと把握出来ていませんでした。
その事にやっと気がつきました。わーい(嬉しい顔)

それでは、どのようにこれから考え方を変えて行くべきなのか
考えていきたいと思います。

この続きは又明日
posted by おもいこみ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

社長不在の会社にして会社が生き返る

木戸先生と中西さんIMGP1432.jpg













モエル塾の木戸先生と個人面談をしてもらいました。

私の前に個人面談をしてもらった中西さんも
一緒に木戸先生を真ん中に三人でとりました。

木戸先生との個人面談の話の中で
私が自分の時間を作れないほど忙しくしているので
出来るだけ社員に仕事を任せて
もっと自分の時間を作るようにしていくと
社員が生き生きとなり会社が活性化するとの
アドバイスでした。わーい(嬉しい顔)

その面談の帰りの電車の中で自分なりに
現在の自分の気持ちを整理してみました。

この続きは又明日。
posted by おもいこみ at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

社長の仕事減量の為の今の仕事再チェック 最終版

どうしたらいいかなあIMGP0990.jpg社長の仕事減量の為の今の仕事再チェック最終

今まで一日の私の仕事の流れを再チェックの意味で
書いてみました。

書き込みしたのはいつもやっている仕事で、
その他には、毎週月曜日には銀行が来社しますので、
受取手形を取り立てに回したり、
受け取り小切手を取り立てに回したりする為
その準備の記帳をします。

それから、休日の日曜日にしていた仕事があります。
仕入先からの請求書のチェック作業です。
毎月50件位の仕入先からの請求書をチェックしますので
今まで、日曜日を2日使っていました。
毎月支払い金額¥2500万位ありますので、その請求書のチェックも
丸々2日かかってしまいます。

この作業はなかなか平日の営業日には、出来ません。
集中してやらないと、適当になってしまうからです。
→この仕事もなんとか社員にしてもらいたいちっ(怒った顔)
この仕事を社員にしてもらうには、課長しかいないと思います。
ただ、今の課長の仕事の量を考えると今のままの状態では無理だと思います。

なんとか課長の仕事の体制も考えていかなければと思います。ふらふら

毎月日曜日にしていた仕事がもう一つあります。
試算表を作る作業です。
この仕事は仕入先の請求書のチェックを全部完了して、
振込のための仕分けをして、パソコン入力も完了して
手形や小切手、売掛金の月計が販売管理システムと勘定奉行とで一致しているか
買掛金の月計と残高が適正になっているか全部チェックします。

それから貸借対照表、損益計算書、総勘定元帳、現金出納帳、経費帳など
印刷します。この仕事は私にしか出来ません。

結局今まで日曜日で仕事をしない日は毎月の最終の日曜日くらいでした。
今まで何十年とそのやり方でやっていましたが、
今年の5月頃に女房に「日曜日くらい仕事しないで」「少しは娘のあみと遊んで」
と涙ながらに訴えられました。

かなり強烈なアッパーパンチでその時は「わかった」と返事するのが
精一杯でそれじゃ今まで日曜日にしていた仕事どうするの????

結局自分なりに考えた方法が日曜日は、女房の言う通り仕事しないようにして
その分の仕事を毎朝1時間早起きして女房や娘のあみが寝ているうちの
コツコツこなしていけばいい。

睡眠時間1時間減らしてもなんとかなるだろう。
こんな結論でした。

それからは、毎朝5時起きしてやっています。

ところがブログを始めてからは、その朝の時間がブログの時間になってしまって
どうしたらいいか。又悩んでいます。

今月はお盆休みの2日間を請求書チェックに使ってしまいました。
posted by おもいこみ at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

社長の仕事減量の為の今の仕事再チェック

頭がいたいIMGP1002.jpg社長の仕事減量の為の今の仕事再チェックします。

毎日3時頃、昼ごはんを食べて、やっと一息します。
一応、今日の手配や配達の準備など全部片付いたので、
気分的に少しゆっくりします。わーい(嬉しい顔)

この後は、私の担当の御客様(当社で一番の売上のある御客様)
から依頼されている見積書などを作成したり、
仕入先が集金にきたりしたときは支払いしたりします。→私の仕事

夕方6時頃から出かけていた男子社員が戻り始めます。
全員が戻ってくるのは7時過ぎになります。
営業が集金してきますので、その売掛金の入金処理の仕分けを
私がします。→これも私の仕事です。

社員全員が帰って来て、集金の処理をしますが
手形や小切手などがあるため、手形の入力処理もします。
この手形管理はとても大事なので私が必ずやります。

こんな事をしているうちにいつも夜8時は過ぎてしまいます。
女房との約束で8時になったら仕事やめて帰宅して
娘の「あみ」と30分でもいいから寝る前に会話できるように
仕事が途中でもやめていくようにしています。

でも、入金処理などの仕分け処理はその日の内にしないと駄目なので
なんとかこれだけでもおわすようにしています。
そうするとついつい8時半くらいになったりしてしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)

その後、いつも大慌てで帰宅します。
posted by おもいこみ at 12:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長の仕事減量の為の再チェック  武田英昭

IMGP0964.jpg続 社長の仕事減量の為の現在の仕事再チェック


午後1時になり、休憩の男子社員が午後の仕事スタート

事務所に戻る人は課長か係長の1人で
他の男子社員は全員午後からの配達の為の
品出しの続きと自分の配達車に積み込みをします。

この時も、結構午後一番に配達して欲しいとか、
現場に寄って欲しいとか、御客様の要望が多く
出来るだけ早く出発しようとしますので、
やはり電話の対応や来客の対応は私と
女性陣が中心です。→なんとか社員で出来ないかexclamation&question

この時も、午前中入荷の仕入商品をチェックして
各担当の売上納品書を発行しますので、
私がその納品書のチェックをします。→これも他の社員に出来ないか?

その時同時に12時締め切りの仕入先の注文書を私がまとめます。
そしてファックスします。→これもなんとか社員にちっ(怒った顔)

1時半から2時位の間に各営業が出発します。
その時交代で昼の当番をしていた女性一人が休憩に入ります。

私は、仕入れ商品注文の最終締め切り時間(各仕入先により締切時間が違います)
2時と3時の仕入先の仕入れ注文を運賃元払いになるように
倉庫の中を見て歩き品薄の商品を追加して発注します。
品薄商品が見つからない時は、本当に何度も倉庫の中を見て回りますので
結構時間がかかります。→この辺もなんとか課長にしてもらえないかexclamation&question

3時過ぎ、ようやく私の昼食の時間です。
この時、昼の弁当を食べながら、メール受信のチェックをします。

昼食を食べている最中も営業担当者が出かけた為、
代わりに私に電話変わって欲しいといわれる御客様の電話の対応
もしていますので、昼食も5分か10分で終わりにしていますもうやだ〜(悲しい顔)

その後は、パソコンで銀行口座の入金確認して、振替伝票を作成します。
売上の振替伝票は社員が現金売上の時に記入出来ますが、
その他の仕分けは、複式簿記の知識がないと出来ないので全部私がします。

毎月試算表を出すようにしていますので
この振替伝票入力の作業も結構時間がかかります。
御客様の入金を確認して、仕分け処理しますが、
多い時は50件くらいの御客様の入金処理をします。→これは私しか出来ない仕事ひらめき

この後は、残っている人で電話や来客の対応をしています。

あ。もう6時半です。家に戻って人参ジュース作らなきゃ
じいちゃんが御飯食べずに待っているので、
(起きて最初に私が作る人参ジュースを飲むようにしているようです)
毎朝、人参ジュースを作ってもって行くと
待っていたという感じで 「ありがとう」 わーい(嬉しい顔)
といってくれます。
posted by おもいこみ at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の仕事減量プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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