2010年02月25日

ぎっくり腰にならない為の私のやり方

 
角丸背筋伸ばし体操IMGP8047.jpg













 今回は、先日、お客様がぎっくり腰で動けなくなり仕事も何も出来なくなっている話をお聞きしましたので、
私が、日頃ぎっくり腰にならないように心がけて実践している事をまとめてみたいと思います。

ぎっくり腰は、実は私が若い頃に、
ヘルニアで東京女子医大に入院した頃から、私の持病になっていました。
何度も、治っては、また忘れた頃になるという繰り返しで、
整形病院や、接骨院や鍼灸院等、行けるところにはすべて行って自分なりに分かった方法です。

現在は、日頃からその方法を実践していますので
あれ程頻繁になっていたぎっくり腰もほとんどならなくなりました。
参考になればうれしいです。
 
ぎっくり腰は背骨の両脇の筋肉のバランスが崩れて、
片側にねじれる為に神経が圧迫されて、苦しくなり腰が曲がってしまうようです。
ちょうどキャンプのテントの柱を支える為に柱を引っ張るロープのようなもので、
片方のロープが伸びてしまうと柱はまっすぐ立っていられずテントは崩れてしまいますよね。
私達の背骨もテントの柱と同じで、
その背骨を支えている両側の背筋と腹筋をしっかり鍛えておくことが予防につながるようです。
その鍛える前に、まず背骨を充分伸ばす事が大切です。
ねじれたまま鍛えては本来の目的からずれてしまうからです。

角丸姿勢直立IMGP8049.jpg























 自分の姿勢がきちんとまっすぐ立っているか確認する方法として、
壁に自分の背中をつけてみて下さい。
その時、自分のかかと、脹(ふくら)脛(はぎ)、お尻、肩、後頭部が全部、壁についているか確認して下さい。
まず、この自分の姿勢をしっかり身につけるように毎日、5分間位は壁に背中を付けてみましょう。
それから、風呂上がりに体の筋肉が柔らかくなっている時に、
背骨の両側の筋肉を伸ばすストレッチをする事です。
両足を肩幅に広げて右側の背筋を伸ばす時は、まず両手を合わせて上に伸ばして、
右側の足に全部体重を乗せるように体を右側に傾けてから、
上に伸ばした両手を左側に真横に倒して行きます。
息を吐きながら倒せるだけ倒して行きます。
反対側も同じようにやります。

筋肉を鍛えるのはまず筋肉をほぐしてからする事が肝心です。
腹筋を簡単に鍛える方法として、床に座り、体をブイ(V)の形にします。
両足を上げて背中もあげて床についているのは尻だけにします。
その姿勢のまま5分間位出来れば、かなりきたえられますよ。 

      
角丸V字バランスIMGP8048.jpg
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2010年01月30日

血液を汚す食品添加物について

 私達は食べ物を食べて血液を作って生命を維持していますよね。
食べ物は口から入って胃で消化されから腸に行き十二指腸で吸収されます。
それから肝臓に送られ、
肝臓で解毒されてから血液と栄養が心臓に送られます。
そして心臓から一旦肺に戻され、
肺で酸素を取り込んで再び心臓に送られ
最終的に心臓から60兆個ある全身の細胞に酸素と栄養が血液で運ばれます。
そして全身の細胞で新陳代謝されて私達は生きているのです。

全身の細胞で新陳代謝されて汚れた血液は,
今度は腎臓に集められ99%濾過されて1%は尿として排泄されます。

この私達の生命にもっとも大切な血液を汚してしまう食べ物は、
砂糖、化学調味料(農薬、食品添加物)、油ですが、これらが腎臓の細胞を固くしているのです。

今回は化学調味料について考えてみます。
化学調味料の中でもナトリュウムの入った化学調味料が腎臓の機能を悪くしています。

その中で一番多いのは、
グルタミン酸ナトリュウムです。
アミノ酸とかの表記でカップラーメンやあらゆる加工食品の中に食品添加物として一番多く使われています。

次に多いのはリン酸ナトリュウムです。
このリン酸ナトリュウムは脳細胞を悪くして痴呆症やハイパーにしてしまいます。
今の高校生のジベタリアンを作ったのもこのリン酸ナトリュウムが原因なのです。
そしてさらにこのリン酸ナトリュウムはカルシュウムを砂糖の4倍破壊する恐ろしい添加物です。

最後に一番恐ろしいナトリュウムは亜硝酸ナトリュウムです。
亜硝酸ナトリュウムは0.18gで人間の致死量になる程の最も恐ろしい食品添加物なのです。
なんと青酸カリと同じ毒性を持っているのです。
この亜硝酸ナトリュウムを食品添加物として許可しているのは世界中で日本だけです。(;一_一)
この亜硝酸ナトリュウムは胃癌、大腸癌、白血病などを引き起こす恐ろしい食品添加物です。
実は、この亜硝酸ナトリュウムを許可してしまうのは、
「たらこ」「すじこ」「いくら」「ハム」等の日本料理に欠かせない食品があるからです。

私が近くのホームセンターに犬の缶詰を買いに行った時に、
その缶詰の裏の表示を見たら殆どの缶詰にこの亜硝酸ナトリュウムが使われていました。

亜硝酸ナトリュウムの使われていない缶詰を探すのにその売り場の缶詰を全部見なければならない程でした。
改めてこんなにこの恐ろしい亜硝酸ナトリュウムが当たり前に使われている事に憤りを感じました。
是非、「ハム」等を買い求める時は亜硝酸ナトリュウムが使われていないか確認されて買われた方がいいと思いますよ。  
posted by おもいこみ at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

果物の命を頂く食べ方について

あなたは、果物をどんな時に食べていますか。
食後のデザートとして食べていませんか。

結婚式などのパーティーでも、
果物は最後のデザートとして出されていますよね。
実はこの食べ方が一番悪い食べ方なのです。

皮をむいたリンゴを1時間位そのままにしておくと酸化して腐れてきますよね。
あなたは腐れたリンゴを子供に食べさせますか。
実は食後1時間以内に果物を食べると胃腸や肝臓に、
ものすごい負担をかけることになるのです。

私達が食べた食べ物は胃の上半分で40分から1時間かけて消化されます。
胃で消化されてから腸に行き栄養として吸収されていきます。
つまり、食後1時間以内に果物を食べると、
それまで食べた他の食べ物と一緒になってしまい、
胃酸という塩酸の中で溶かされてしまうのです。
その為に果物は酸化され腐れて(くされて)しまうのです。
それから腸に行くのですから腐れたリンゴを食べたのと同じ事になってしまうのです。

それでは、いつ果物を食べればいいのでしょうか。
胃の中に何も入っていない空腹時に果物を食べると,
20分から30分で消化され胃酸の影響もなく酸化されないまま、
あっという間に腸に行きます。
そして腸から果物の生きた酵素をそのまま吸収できるのです。
これが果物の命をそのまま頂くことになるのです。

子供が学校から、おなかを減らして帰って来て,
「おなか、すいた」と言っておやつを欲しがっている時が果物を食べさせる一番いい時なのです。
出来ればその果物もなるベく、あまり冷やさない方が私達の体の為には良いようです。

体が冷えると体内の消化酵素が働かなくなる為です。
そして、果物を頂く時は、他の食べ物と一緒に混ぜたりしない事です。

例えば、牛乳にバナナをシェイクして食べると栄養のバランスが良いと言われていますが、
牛乳と一緒に食べる事で、胃の中で牛乳のレンニンという酵素が固まってしまい、
その為にバナナも固まった牛乳と一緒に胃の中で滞留(たいりゅう)することになり,
一緒に酸化されてしまうのです。
ヨーグルトに果物を混ぜて食べるのもまた同じ事になるのです。
こんな事をして食べると
視力の低下を招くようになるそうです。

栄養学的に優れた食べ物もその食べ方を間違えると,
かえって体の酸化を促進して老化を早める事になるようですね。

鉄が古くなる(老化する)とどうなりますか。
酸化して錆びていきますよね。
私達の体も全く同じで老化して行く事は体が酸化して行く事なのです。

いかに酸化を抑えていくかが老化をゆっくりさせる事に繋がり(つながり)、
いろんな病気のリスクから体を守り長生きして行く事に繋がるのです。   
posted by おもいこみ at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

白砂糖の恐怖

毎日の食生活の中で御菓子やその他清涼飲料水やジュース等、
あらゆる食べ物に白砂糖は使われていますよね。

今回は、白砂糖の本質を考えてみます。

私達の体は60兆個の細胞で出来ていますが、
体が健康かどうかはその細胞が丈夫かどうかで決まります。

よく丈夫な体質と言いますがこの体質とは細胞の質の事になります。
この細胞が置かれている環境は私達の体の環境液と言われるものだそうです。
環境液とは、つまり血液と体液の事です。

この環境液を元気にする絶対条件が体内をペーハー7.35±0.03の弱アルカリにする事だそうです。
その為には体の中に酸性物質を取り込むかアルカリ性物質を取り込むかが大事になります。

そして環境液の主成分は水なので、
出来るだけ還元水等の体に良い水を使って調理や飲料水に使う事です。

実はその環境液を一番汚すのが白砂糖なのです。
白砂糖は体の酸化を促進させ、血液を汚す一番の原因になっています。
アトピーの子供に甘い食べ物をやめさせると3割の子供は改善されるそうです。
白砂糖にはかゆみを発生させる蟻酸(ぎさん)という物質が含まれている為で、
白砂糖の摂取量を減らす事でかゆみの元の蟻酸(ぎさん)を減らす事になり、
アトピーの改善につながっていくそうです。

その他白砂糖を多く使うと、インシュリンも通常の7倍必要になるそうです。
白砂糖は他の食べ物と違って消化吸収の過程を通り越して、
一気に血液の中に入り血液を汚してしまいます。
その結果、血液が固まりにくくなり貧血になったり、
免疫力の低下で化膿した傷が治りにくくなったりしてきます。
最近の花粉症などのアレルギー症状の原因にもなっているそうです。

なるべく砂糖は含(がん)蜜(みつ)糖(とう)で精製されていない天然のきび糖、
黒砂糖、てんさい糖等を使うようにしたいものです。

それではここで分(ぶん)蜜(みつ)糖(とう)で糖蜜を分離して作られている、
通常の白砂糖の精製過程を御紹介します。

clip_image006.gif
@ さとうきび等を圧搾(あっさく)し糖蜜(とうみつ)をとる。



A 石灰、炭酸、亜硫酸、亜硫酸ガスを使って、
煮詰めた糖蜜(とうみつ)の中の不純物を取り除く。


B ほう酸鉛や塩素などでさらに透明な液を作る。

塩素を運ぶタンクローリーには毒の表示がされているそうです。

C ミネラル・ビタミン等の栄養素があるとベタつくのでこれらの栄養素を取り除く。


D 塩酸、その他の無機酸で砂糖を真白に仕上げる為に漂白する。



こんな風にして白砂糖は作られているそうです。恐ろしいと思いませんか。       

posted by おもいこみ at 09:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

今度はおばあちゃんが大腸癌に

女房のお母さんが酒田市立病院で悪性の大腸癌が見つかり検査入院する事になりました。 

すでに内視鏡切除手術で取れない程の大きさになっていたようです。

私は家のじいちゃんが水素のおかげで見事に、悪性の直腸癌から、
今では本当に癌だったのと思えるほど顔色もよく元気になれたので、
狩川のおばあちゃんも家に連れて来て、また水素をしっかり取ってもらって、
じいちゃんのように元気になって帰ってもらえるようにしたいと思いました。

それで必死で狩川の家族を説得しました。
そして酒田市立病院で検査入院が決まっていたのを、
急きょ山形県立病院に紹介状を書いてもらえるように、
女房が酒田市立病院に行って頼み込みました。

山形県立病院では外科の先生と水素の話はいろいろしているので、
先生も水素の事は承認してくれています。
病院内でも飲みたいだけ水素を飲めるので安心です。 

今、おばあちゃんは我が家から山形県立病院に検査の為に通院しています。
そして毎日、四人分もの水素を飲んでもらっています。
唇がピンクっぽくなってきたり、体がほてるようになってきたと言っています。
体温があがってきて顔色が良くなってくると癌との戦いが始まります。 

癌に負けるな!

posted by おもいこみ at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

食品添加物の恐怖について

「あなたは食品添加物を気にして食品を選んでいますか」
気にはしているけど、仕方ないと思っていませんか。

現在の加工食品は殆どが添加物を使って作られています。
その添加物の味を食品の味と思い「美味しい」と感じているのです。

例えばミートボールは廃棄寸前の屑肉に30種類の白い粉を混ぜて、
子供の大好きな味に仕上げているそうです。
コーヒーによく入れるミルクと思っているコーヒーフレッシュは、
水と油と添加物だけで出来ているそうです。
漬物なども色や味を良くする為に、
酸化防止剤や化学調味料や合成着色料等がふんだんに使われているようです。
安いハム等は肉用ゼリー液を注入して原料の肉の1.3倍にも増量して作られているそうです。

食品業界は添加物を使って、
消費者が好んで買ってしまう安くて色艶の良いうまそうな食品を作り売上を伸ばそうとしています。
そこにはその食品を消費者が食べて健康に害があるかどうかは全く無視されています。

食品添加物は厚生労働省が、
一つ一つの毒性をネズミ等の動物を使ってテストをして認可されているそうです。
添加物として使っていいかどうか使用料の基準をネズミの実験で決められているそうです。

一応一つ一つの添加物は検査していますが、
これが「複合摂取」となると、まだきちんと研究されていないのが現状だそうです。
実は私達の環境はすでに添加物の「複合摂取」が常識になってしまっています。
その温床になっているのが、食品衛生法で定められている添加物の「一括表示」です。

例えば、「香料」「調味料」「乳化剤」「PH調整剤」「膨張剤」「酵素」「軟化剤」「凝固剤」「酸味料」
「光沢剤」等の表示でいろいろな添加物を一括で表示されています。

もう私達の消費者側ではどんな添加物がどれだけこの食品に使われているかは調べようがないのが現状です。

スーパーで安く買って喜んでいる食品こそが実は添加物を沢山使ってそれでも利益が出るようにしているのです。

今や日本は「世界一のガン大国」になってしまいました。  
日本ほど加工食品に添加物が当たり前に使われている国はないのではないでしょうか。
その為に、犯罪の低年齢化が進み、
「ガン」や「糖尿病」等の生活習慣病が異常に増えているように思います。    

あなたはどう思いますか。

参考文献です。
かなり詳しく克明に食品添加物の事が説明されています。

IMGP5294.jpg
posted by おもいこみ at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

舌ブラシは健康の元

健康にちょっといい話
舌ブラシは健康の元 

 IMGP4929.jpg
私達は口から食べ物を食べたり、飲み物を飲んだり、呼吸したりしていますが、
意外と口の中の掃除をしていない人が多い様に思います。
と言ってる私自身、虫歯にならない様に歯磨きは注意してやっていても他に何もしていませんでした。

私は、最近年と共に少し声がかすれてよく痰がでるようになりました。
父親も同じで私よりも、もっとひどく、しょっちゅう痰を出していました。
父親の胃癌の手術の時には、
心配していたその痰が誤飲性肺炎の原因になって一時は本当にどうなるかと思いました。

実は声がかすれたり、痰が出たりするのは、
口の中や、喉の奥に痰の原因になるウイルスがうじゃうじゃいるからだったのです。
自分の舌の上が少しでも白くなってる部分があれば、それは全部ウイルスの塊です。
口の中は毛細血管だらけなので、
口の中のウイルスは、どんどん血液の中に入ってしまい、体中に侵入していくそうです。
それが、いろんな病気の原因になっていたのです。

口の中は、ばい菌が繁殖しやすく、五時間で三倍にも増えてしまうそうです。
口で呼吸するたびに、口の中のウイルスが血液の中や気管支や肺に侵入していたのです。

病気の元を断つには口の中を清潔に保つことが一番大切な事でした。
口の中を清潔に保てば口臭も少なくなるはずです。

そこで、かなり簡単で、すぐ効果を感じる事が出来る方法をある本で知りましたので報告します。
早速、試してみたら翌日位から痰が出なくなりました。
父親にも試すようにアドバイスしたら、
やはり前より痰が絡まなくなったと喜んでくれています。

その方法とは、朝晩の歯磨きの後に、舌磨きもする事です。
舌磨きは、市販の舌ブラシを使用します。
片手で自分の舌を引っ張って、もう片方の手で舌の上を擦ります。
片方の手で引っ張らないと舌が喉の奥に入ってしまいブラシをうまくかけられませんでした。
三回くらいこすってから、うがいをして、また三回くらい舌の上をブラシでこすります。

そしてまたうがいを繰り返します。
そうすると、少し白かった舌の上がピンクに変わりました。
舌の細胞は体の中で一番早く生まれ変わるそうです。
口の中の舌は同じ細胞のままではないのです。
この舌ブラシはブラシの毛も柔らかいのでいくらこすっても痛くありません。
安心して下さい。 
posted by おもいこみ at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

病気知らずの医者いらず 十一


各種病気と活性酸素WS000074.jpg



















抗酸化酵素WS000075.jpg

















 活性酸素がいろんな病気の原因になっていた事は、
この表を見るとよくわかりますね。

この表を見て、今自分が悩んでいる病気があったら
是非、水素を試してみて下さい。
自分の生活が変わりますよ。

水素は活性酸素にマイナス電子を与え無害な水として、
体外に放出してくれるのですから。

私はこの水素に巡り会えたのは、本当にラッキーだったと思っています。
この私と同じ喜びを一人でも多くの方に味わってもらいたい。

今は本気でそんな風に思っています。
posted by おもいこみ at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気知らずの医者いらず ]

 平畑医学博士によると、
ガンはP53遺伝子の変異などで発症する遺伝子病だそうです。

 そして実際にガンと診断された患者さんが、
ガンと診断された直後から水素発生食品を飲んでいる事を知り、
検査協力をお願いしたところ、
3ヵ月後にP53遺伝子の変異がなくなり、ガンが治っていたそうです。

まだ確定的な事は言えませんが、
水素にはDNAのダメージさえも修復する働きがあるようです。

私は55歳ですがこの年になるとピーク時の60兆個あった細胞が48兆個に減ってしまっています。
若い頃の8割の細胞で生きている事になります。
それで若い頃のように、はつらつと動けなくなったり、
物忘れもよくあります。

また私達の体の中の体内で生成される抗酸化酵素のSOD酵素も、
40歳を境にして、急激に減少して体内に入ってくるウイルスや細菌を殺せなくなってきています。

私はこれらの悩みをすべて解決してくれる、
この「個体マイナス水素イオンのエクセレントZ」に出会えて、
そして自分の体でも実感して、
心から私の知っている人、みんなに教えてあげたいと思うようになりました。
 そして、教えてあげた人に

「武田さんにこのエクセレントZを教えてもらって本当に喜んでいます」と、
言ってもらえれば最高にうれしいです。
posted by おもいこみ at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

病気知らずの医者いらず \

 実は殆どの現代の病気は活性酸素(ヒドロキシル・ラジカル)が、

私達の体内の組織からマイナス電子を奪って組織を破壊して、

その破壊された組織が次の組織からまたマイナス電子を奪うという連鎖反応で、

体を錆びつかせていたのです。

そして最後には核になるDNAまで電子を奪われガンを発症していたのです。

今や2人に1人は「ガン」になり3人に1人は「ガン」で亡くなっている時代です。
「ガン」は1981年以来、26年連続で日本人の死因の1位です。
現在1年間に329,314人の人が「ガン」で亡くなっています。
今や日本は世界一の「ガン大国」になってしまいました。

「ガン細胞」は細胞分裂のコピーミスで起こる細胞ですが、
実は私達の体の中で毎日5000個もの「ガン細胞」が発生しているという学説もあります。

その毎日発生する5000個ものガン細胞を私達の体の本来備わっている免疫細胞が殺してくれていたのです。
免疫細胞はガン細胞の中からガン細胞の核などを溶かして死滅させていました。
毎日私達の体の中で私達の免疫細胞が5000勝0敗でガン細胞を殺してくれていたのです。

もし免疫細胞が殺せなかったガン細胞が一つでもあれば、

その日からあなたは「ガン」になるのです。
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2009年04月13日

病気知らずの医者いらず [

パンの酸化腐敗を抑制WS000063.jpg









釘の酸化防止実験WS000064.jpg











この実験結果でお分かりですね。
私達の体の中も同じなのです。

実際にいろんな人に試してもらったのですが、
この「エクセレントZ」を飲む前に自分の体温を測り、
そしてまた飲んだ後1時間位してから体温を測ると、
大抵の人は0.2度位体温が上昇していました。

これは体内でアデノシン3燐酸というエネルギーが作られた為に、
体温が上昇したと考えられます。
体温が上昇するという事は体内を活性化しているという証拠になります。
ちなみに体温が低く35度になるとガン細胞が最も増殖しやすくなるそうです。
体温が低い人程そのリスクは大きくなるそうです。

人間の体の63%は水素原子で出来ているので、
その63%の体の中の水素がきちんと充電されれば、
おのずと人間本来の機能維持力が働き出します。
そしてこの水素は、血液をサラサラにしてくれて、
さらに詰まった個所の先まで届くので、
どんなサプリメントでも不可能な事が自分の体で始まります。

私達の体の中の70%は水分で出来ている事はご存じですよね。
水分はH2O(エイチツーオー)の水素と酸素で出来ている事もご存じですよね。
実は私達の体の中には60兆個(ピーク時の25歳の人の場合)の細胞がありますが、
その中のミトコンドリアという生命体の中で、
食べ物などから脱水素反応で水素を取り入れてATP回路でエネルギーを作って体温を維持したり、
考えたり、動いたりしていたのです。

ところがその肝心な食べ物が農薬やハウス栽培のおかげで季節に関係なく食べられるようになってからは、
食べ物本来の栄養素は激減してしまいました。
私達は食べ物から本来の栄養をとれなくなってしまい、
逆に農薬や添加物などの体に有害なものが体内に貯め込まれるようになってしまったのです。

その為に、自分のSOD酵素(免疫力)の限度を超えるほど活性酸素が入ってしまい、
昔なかったような現代病が多く発症するようになってきてしまったのです。

そんな現代の私達の体にとってこの「エクセレントZ」は救いの神となるものでした。


あと何年かしたら、水素が世の中の常識になっている事でしょう。
posted by おもいこみ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

病気知らずの医者いらず Z

飲み方の注意点として

最初にサンプルを飲む時はぜひ飲む前に御自身の体温を測ってからお飲み下さい。
そして飲んでから1時間位過ぎたら、また体温を測ってみて下さい。

今まで体に何も問題のない人は飲む前より0.2度位体温があがっていました。
風邪気味で熱がある時はその逆になる場合もあるようですが。
とにかく個体マイナス水素イオンは自分の体を一番いい健康状態に持って行ってくれます。

薬を飲んでいる方は、薬を飲んで3時間位経ってから「エクセレントZ」を飲んでみて下さい。
水素は薬の効能も薬害もすべて中和してしまうので。
もし、薬と一緒に飲んでしまうと薬の効果も無くなり水素も薬を中和する為に使われるので
どちらも体にとっていい影響を及ぼさなくなってしまうと思われます。
水素は体の中から薬気が無くなった頃飲むのが一番いい飲み方だと思います。
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2009年04月09日

病気知らずの医者いらず Y

ご紹介する個体マイナス水素イオンの「エクセレントZ」は、

ノーベル賞候補にも二回推薦された及川博士の研究開発されたもので、

すでに特許を取得しています。


そして沢山の医学博士や科学者の先生達がその素晴らしさを報告しています。
さらにこの「エクセレントパートナーズ」の会社の最高経営責任者は、
ベンチャーの神様といわれる南部恵治氏です。


南部さんはすでにベンチャー企業を二つ上場させて、
58歳で1600億から2000億とも言われる程の資産を築いておられます。


実は二つ目の会社を上場させる時、
南部さん自身が持病の糖尿病でその会社を上場させる為に、
自身の健康状態が最後のハードルになっていたそうです。
ちょうどそんな時、南部さんもこの「個体マイナス水素イオン」を紹介してもらい試したところ、
一週間後、血糖値が141から106まで下がったそうです。
それで、持病の糖尿病を克服して念願の2度目の上場が実現されたそうです。

それからすっかりその魅力に取りつかれボランティアとしてこの会社の最高経営責任者を
引き受けて人生3度目の上場に向けて現在世界45カ国に広めるべく本社を香港に移し、
すでに香港、台湾、韓国をオープンさせています。

 日本でも「エクセレントZ」の仲間達に、
御自身の出版された「勝組の共通項」の中でまとめた勝組に入る為の考え方について講演されています。

アジアの五つ星の高級ホテルに置かれるビジネス雑誌には、
「水素の男」としてご自身の顔だけで1ページに載るほど大々的に紹介され、
香港ではそのセミナーには立ち見席が出るほどの反響になっているそうです。

スタートしてまだ1年ですが、日本ではすでに10万人の方が飲んでいます。
その人達の体験談は、健康雑誌の「壮快」などに数多く紹介されています。
そして、実際に試してみて、その素晴らしさを体感した人が、
またその次の人に紹介するという形で広まっています。
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2009年04月07日

病気知らずの医者いらず X

ちょうどそんな時、
今から御紹介する個体マイナス水素イオンに巡りあえたのです。

私はこの「個体マイナス水素イオンのエクセレントZ」に巡り合えて、
その素晴らしさにすっかりほれ込んでしまいました。

この水素のおかげで、
今までのように自分にそんなに厳しくしないで、
多少食べたい物を食べても水素があるからいいかなと思うようになれたのです。

この「食べる水素」の「エクセレントZ」は、
あらゆる病気の原因になっているとされる活性酸素にマイナス電子を与え、
中和してH2O(エイチツーオー)として、尿や汗として体外に放出してくれるのです。


その威力は素晴らしいものです。

よくガンになった人達が行くあの秋田の玉川温泉のお湯には、
1リットルあたり0.07PPMの水素が含有されていたようですが、
私が飲んでいる活性水素水には、その7倍位の0.48PPMの水素が含有されていました。

実はこのエクセレントZは一日8粒飲んだり食べたりするのですが、
なんとその1粒には活性水素水の100倍もの水素が凝縮されているのです。
ですから一日8粒を食べる事は、
800リットルの活性水素水を飲んだのと同じ位のマイナス水素イオンを体内に取り込めるのです。

去年の五月から飲み始めたのですが2〜3ヵ月位した頃から朝の目覚めが良くなり、
体の調子が良すぎる位いいので、試しに一時間早く起きてみました。
今までだったらそんな事をしたら、
その日は一日中寝不足感があり、早く寝ないと体がもちませんでした。
ところがこの水素を体に入れるようになってから、
睡眠時間を一時間少なくしても全く平気になってしまったのです。
毎日11時頃に寝て毎朝5時に起きて、
ブログや私の月刊誌の「どんまい どんま〜い」を作成したりしています。

この水素のおかげで、体中にエネルギーがみなぎり、
疲れを感じなくなり自分のやりたい事が出来るようになってきたのです。
それで、この私の喜びをぜひ、あなたにもお伝えしたいと思うようになったのです。

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2009年04月05日

病気知らずの医者いらず W

私の食べ物の取り方の改善の結果です。

 そんな努力のおかげで、
その年の夏頃から徐々に左腕の苦しみが楽になっていく感じがしてきていました。
仏壇に手を合わせられる時間が少しずつ長くなっていったのです。
その時は本当に自分の体がよみがえっていくのがわかりました。
心の底から苦しみから解放される本当の喜びを感じました。
 
 今では全く何ともありません。
医者から見放された左腕の痺れを自力で治したのです。
これは自己治癒力ですり減った軟骨が再生されたのだと思っています。

自分の体の本来の力を信じて自分を厳しくしたおかげで、
また元気な体を取り戻すことが出来たのです。
今も毎朝人参ジュースを作って飲んでいます。
作り始めて片付けるまで40分位かかります。
でも、その肝心な人参やレモンやリンゴの栄養素が激減していたのです。

下の表を見て下さい。

驚くほど栄養素が減っているのがわかりますよね。
ビニールハウス栽培により一年中好きな物を食べられるようになった、
そのつけがこんな形で私達に降りかかっていたのです。
でも、私には今のこの世の中の流れをどうする事も出来ません。
せめて、私の話を聞いてもらえる人にだけでも伝えたいと思うようになったのです。


野菜の栄養素が落ちているWS000076.jpg
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2009年04月04日

病気知らずの医者いらず V

人参レモンりんご皮むきIMGP1635.jpg社長人参入れるIMGP1637.jpg














人参カスIMGP1640.jpg人参ジュースコップIMGP1645.jpg















私の食べ物の取り方の実践報告です。

まず、毎朝自分で生の人参ジュース(人参、レモン、りんご)を作り家族と飲み続けました。
免疫療法の指導の中で人参ジュースを一日に何回も飲むように教えられます。
私は一日一回しか作れませんが、毎日続けました。

このチャンピオンジューサーはアメリカ製で,
今は、リサイクル法の規制で輸入出来なくなってしまいました。
何でこんな具合のいいジューサーが輸入出来なくなるのか、おかしな話です。
このチャンピオンジューサーの代わりの国産の同じような品物がありますが、
かなりスピードが遅いと聞いています。
でも今はそれしかないでしょうけど。

それから水は電解還元水だけにして、
他のお茶とかコーヒーとかは飲まない様にしました。
電解還元水には活性水素が入っているので、
体の中の活性酸素を取り込んで尿として排出してくれる事を教えてもらい,
一日に二リットルの還元水を飲むようにしました。
もう頻繁にトイレに駆け込む毎日でした。

そして肉類、天ぷらなどの揚げ物等も食べない様にしました。
肉類は生の肉以外は全く酵素も何もなくただガンのリスクを高めるだけでしたので、
どんなに、おいしいステーキでも我慢しました。
よくスタミナをつける為に焼肉を食べる話を聞きますが自分の体の為には、
かえって活性酸素を増やすだけで何もいい事がないと思われました。

さらに調味料も控えました。
マヨネーズなど全く使わない様にしました。
ケチャップもドレッシングも何も使わない様にしました。
調味料程、添加物の宝庫だと思いましたので。
豆腐も醤油をつけないで豆腐にネギをかけて食べるようにしました。
キャベツも生の千切りにしてドレッシングも何もかけないで食べました。
なるべく生の食材を生のままで好んで食べるようにしました。

調味料をつけないで食べるようになってから、
今までいかに調味料の味に食材そのものの味を感じられなくされていたかわかりました。
醤油をつけないで豆腐を食べると、豆腐本来の甘みが感じられるようになってきたのです。
キャベツも調味料を何もつけないで食べるとキャベツ本来の食材の甘みを感じられるようになってきました。
キャベツ本来のその微妙な甘みは調味料を付けてしまってはわからないと思います。
すべての食べ物に調味料を付けて食べる事は、調味料の味でその食べ物の本来の味をなくしていました。
添加物だらけの調味料の味に慣れてしまっていた事に気が付きました。

生の食材は酵素が豊富なので体の為には一番いい取り方です。
よく、人参やジャガイモを放っておくと芽が出てきますよね。
あれは人参やジャガイモが生きている証拠ですよね。
その生命力を人間の体の中に入れるのが一番健康的な食べ方になると思いました。

それから、牛乳などの乳製品もとらない様にしました。
チーズもヨーグルトももちろんマーガリンもバターも使わない様にしました。
牛乳の成長ホルモンは牛の為のもので人間が飲むと発がん性のIGF1を取り込むリスクもあるのです。
それに日本人は乳糖不耐症で、
牛乳のネバネバした粘着力が腸にこびりつき栄養の吸収を妨げてしまっていたのです。


ご飯は神経伝達物質のギャバが豊富な発芽玄米を食べるようにしました。
その為に専用の炊飯ジャーを探しました。
まだ日本製にはなかったので韓国製のものでした。
やはり日本は白い御飯がおいしい御飯という常識がありますよね。
そんな昔からの先入観が強いので炊飯ジャーもそのような品物ばかりでした。
電気屋さんに聞いても発芽玄米専用の炊飯ジャーの事は解りませんでした。
インターネットで調べて韓国製の炊飯ジャーをやっと見つけました。
そして、発芽玄米を食べるようになってからは、
まず、白米と違って本当によく噛むようになりました。
噛めば噛むほどお米本来の甘みが出てくるようでした。
そしてよく噛んで食べるので本来のご飯のおいしさの認識が変わってきました。
たまに白米を食べると、ほとんど噛まないで食べてしまいます。
白米は噛まなくても呑み込めるような柔らかい感覚でした。
改めて、発芽玄米こそ私達の体の為においしく食べられる最高のご飯だと思いました。


薬に頼る事をしないで、
自分の機能維持力と治癒力と免疫力を信じて自分の体の為にはどんな食事が一番いいのか、
その事だけを考えて食事をとるようにしました。

もちろん間食も殆ど取りませんので、お菓子を食べる事もめっきり少なくなりました。


砂糖も特に白砂糖も体に悪いので、
甘いお菓子やケーキも出来るだけとらない様にしました。
あまり極端にして、その場の雰囲気をこわすような時は、
せっかく出してもらったお菓子は食べるようにしましたが。

なるべく自分の体の中に添加物を入れない様に注意しながら、
果物と野菜と豆類と海藻類と魚を中心に食べるようにしたのです。
魚もなるべく近海魚か寒い地方のものを食べるようにしました。
インド洋などからくる遠洋漁業の魚は、汚染された海を通ってくるので
鉛やいろんな毒素を体の中に取り込んで日本に北上してきます。
なので、マグロなどもなるべく食べない様にしました。
ニシンやサンマなどを好んで食べるようにしたのです。
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2009年04月03日

病気知らずの医者いらず U

私の体験を聞いて下さい。

私の奇跡の体験からあなたに聞いてもらいたい事があります。

3年位前になりますが2月頃から左腕全体のシビレがひどく苦しくなりました。
風呂で頭を洗っていても苦しくなって左腕を上げていられませんでした。
仏壇で両手を合わせる時も苦しくて数秒しか左腕を持ち上げる事が出来ませんでした。

この時は、自分の左腕が自分の物でないような感覚でした。
何ともなかった時の当り前のことが出来ない事にかなり不安を感じ落ち込みました。

病院でMRIの精密検査を受けたところ、脛骨の軟骨がすり減ってしまった為に、
左腕に通う神経が圧迫されたのが原因でシビレが来ているとの事でした。
これは手術して人工骨を入れない限り治らないと言われました。
その時は奈落の底に落とされたような目の前が真っ暗になったのを覚えています。

その後、医者からもらった痛み止めの薬は根本的な治療にはならないので捨てました。

そして自力で自分の体の治癒力を期待して、食生活を変える事に挑戦したのです。
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2009年04月02日

病気知らずの医者いらずの生活の為にT

これからも病気知らずの医者いらずで
「健康で元気に楽しく」生活したい
と思っているあなたへ


仕事ばかの私が、自分の体をぼろぼろにして、
初めて健康の大切さに気づきました。

 私が何故この様な話しを聞いてもらおうと思うようになったか、
その訳をお聞きください。

私の長女は知的障害で生まれてきました。
私は自分の身に降りかかったその事実を受け入れられませんでした。
単なる知恵遅れで、そのうちみんなに追いつくはずとずっと思いこんでいました。
周りの人もそのように励ましてくれるだけでした。
幼稚園の運動会でも娘だけが遊戯に混ざれないで、ただ見ているだけでした。

 そんな娘を見ていると、
だんだん自分の心が得体のしれない黒い恐怖の中に引きずり込まれてしまい、
ついには言葉を出せなくなり前を向いていられないような暗い気持ちになりました。

これから一生この子と生きていかなきゃならないのかと思うと、
自分の人生の夢を奪われたような重い気持になりました。
何で自分にこんな子が生まれてくるんだと本気で思ってしまいました。

いつも夜、寝かせるのが遅かったのでそれが悪かったのではないかとも思い
時には女房に不満をぶちまけたりした事もありました。
女性であり母親である女房は私よりもっと苦しんでいたのに、
自分の辛い思いばかりで頭がいっぱいになってしまって、

女房に対して思いやる心が全く欠けていました。

そんな、思いやりの無いダメな自分が、ようやく最近になって、
娘はこんな高慢な自分に対して神様が私に
「もっと周りの人に思いやりの心を持って生きていきなさい。」
と教えてくれる為に、私に授けてくれた宝物だと思うようになったのです。

  そして、自分の娘ばかりではなく、このような運命の人達と共に楽しく働ける環境を作り、
なんとかこの子達に働ける喜びを教えてあげたいと思うようになってきたのです。
それを実現する事こそ、私がこの世に生まれてきた使命のように思えてきたのです。

そして、その為には今、まだ大学生の次男が修行して帰ってくるまで頑張って、
それまで現在の社員のやる気を高めて私が会社を抜けても大丈夫なように体制を整えて、
息子に任せられるようにしたいと思っています。

それが出来たら、その後に会社を退職して、
今度は娘の為だけに生きようと思うようになったのです。

その為には私は人間の潜在寿命の120歳まで長生きして、
娘達が楽しく仕事をしている姿を見届けたいと真剣に考えるようになりました。
その為に健康に関する本を読んだり、
免疫療法を教えてもらったりしながら自分の食生活の認識を変えながら実践してきました。







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2009年03月04日

コンビニの「おでん」は骨を弱くする

気になる記事を見つけましたので紹介します。

記事の内容です。
 コンビニのおでんは”バラ売り”なので添加物を表示する義務はありません。
「だしにこだわった」という宣伝文句でも化学調味料が使用され、
主役のさつま揚げ、ちくわ、はんぺん等、
練製品には粘りやプリプリ感を増す為にリン酸類がよく使用されます。
 
 一方、体内では血中のリンとカルシュウムの濃度を一定に保つ仕組みが備わっています。
リン酸類を多量に摂ると血中のリンが増え、カルシュウムとのバランスが崩れます。
そこで骨からカルシュウムを溶け出させて調整する事になります。
この事で骨が弱くなってしまうのです。

この記事を読んでまさか「おでん」まで〜と思ったでしょう。
添加物は私達の想像していないところまで使われています。

本当に自分で栽培した野菜で自分で料理しない限りほとんどの食材には添加物が入っています。
便利社会の為に自分たちが楽して自分たちの体に悪い食べ物をどんどん体内に入れています。

楽する事よりも安全で健康的な生活をしたいなぁ
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2009年02月28日

Hマイナス水素イオンの真実

井上裕央さんと私IMGP1592.jpg















井上さんのセミナーはものすごい迫力とユーモアがあります。
私はさすが全国で講演されている人は違うなぁと、ただただ感心して聞いていました。

井上さんの話しを簡単に紹介します。
私達に生命のエネルギーを与えてくれる太陽は100%水素で出来ています。水素と水素の核融合で
地球上に生命のエレルギーを与えてくれています。

実は私達の体も右の表のように63%は水素で出来ているのです。
人体の元素組成と三大栄養素WS000065.jpg






ですから私達の体は死んで焼かれると9.5%の炭素のみが白い骨として残り、
他は水素と酸素なので空に消えて行くのです。
私達が生命を維持する為に必要とする三大栄養素のどれにもHの水素がかかわっているのです。
私達はこれまでは、食べ物の中から体内の細胞の中のミトコンドリアに脱水素反応で水素を取り入れる事で、
私達の体温を維持したりする生命のエレルギーを作っていたのです。
ところが最近の農薬や添加物などの食品汚染から、
この大切な食べ物から栄養素を取り込む事が出来なくなってきてしまったのです。

逆にヒドロキシ・ラジカルの活性酸素が体内に増えてきて、
いろんな病気の原因をつくるようになってきたのです。



え〜 うっそ〜 ほんとに〜

こんなにちがうの〜まじ〜


パンの酸化腐敗を抑制WS000063.jpg







上のパンの写真を見て下さい。

パン生地に0.2%のマイナス水素イオンを配合して焼いたパン(右)にはほとんどカビがなく、
酸化腐敗を抑制する事が実証されました。

実は、私達の体も同じなのです。

このマイナス水素イオンを体内に取り入れて、
いろんな病気や老化の原因となっている活性酸素を抑制できるのです。

井上さんは快適環境創造倶楽部で障害者施設の方に水素入り食品を作ってもらい、
我々会員に原価に近い単価で販売してくれています。
食品に水素を入れる事は一切の添加物や防腐剤を使わずに美味しく出来て尚且つ、賞味期限を延ばせるのです。
井上さんは弱者救済の理念を持ってその組織づくりに邁進(まいしん)されています。

私も少しでも井上さんの考え方についていけるように努力して行きたいと思いました。
そしてこの素晴らしい水素の話しを私の廻りの人に広めていく事で
「健康で幸せな生き方が出来て最高です。」
と言って喜んでもらいたいと思っています。
posted by おもいこみ at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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