2009年02月15日

有田焼の陶磁器製の手摺


TA600-KIK古伊万里木甲.jpgTA600-KIC古伊万里花唐草.jpgTA600-CW花鳥.jpg滑り止めのディンプル加工200_0435.jpg










有田焼手摺の刻印IMGP2491.JPG







中心にステンレス棒を配備し、破断しにくい加工200_0444.jpg






日本を代表する伝統工芸の有田焼の手摺を紹介します。



約400年の歴史を持つ磁器「有田焼」は日本を代表する伝統工芸です。
その歴史は古く、約400年前、備前国鍋島藩主の鍋島直茂が朝鮮半島から連れ帰った陶工
”李参平”によって始まりました。

”李参平”は有田の泉山で白磁鉱を発見、そこに窯を開き日本初の白磁を焼き始めました。

”土”を材料とする「陶器」と違い、「磁器」は”陶石”と呼ばれる白い石から作られます。
”陶石”は有田や天草など全国でも五か所しか産出されない貴重なものです。
この”陶石”を使い成形したものを、1300度という高温に達する「登り窯」で焼き締めて作られました。
高温で焼き締める事で磁器の成分をガラス化し、薄いけれど、「陶器」よりはるかに硬い強度と
白い滑らかな質感を併せ持つ美しい「有田焼」が生まれるのです。

このような日本を代表する焼き物の有田焼で「陶磁器製インテリアバー・セラハンド」が登場しました。
有田焼の伝統美に加え、磁器のもつ抗菌性や手触りの良さがより高級感を醸し出しています。
そして、陶磁器なので静電気が発生しません。
また、お手入れも布で拭くだけでとても簡単です。
そして、さらにこの手摺の中心にステンレス棒を配備して破断しにくい加工が施されています。
この事でBL基準の要求強度120sを実現しました。
この手摺の裏側には滑り止め加工のディンプル加工が施されています。
そしてその裏側のサイドにはさりげなく「有田焼」の刻印がされています。

製品の中の「TCタイプ」はL型の手摺として対応可能です。
L型をご希望の場合は縦と横の手摺を「TCタイプ」の中のL型対応可能品番リストの中から選んで下さい。
選んで頂いた組み合わせで出荷されます。
L型対応可能品番リストは、当社のネットショップでご確認お願いします。
取り付けする際はL型の片側を現場にて固定して位置決めして下さい。


この手摺を両面対応して扉の「棒ハンドル」として使用出来るように検討中です。
まだ対応できるかどうか試験などがされていませんのでわかりませんが
もし、棒ハンドルとして使用できるようになればより有田焼の魅力が広がっていく事でしょう。
今から楽しみです。

有田焼手摺「セラハンド」の全てを見てみたい方は下記を見て下さい。
製造方法から、納得出来ますよ。
うちのネットショップです。
ネットショップ http://www.k-takeda.net/shop

posted by おもいこみ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗金物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

クリエイションパネルで癒しの空間を 潟^ケダ 武田英昭

A1245_I1クリエイション.jpgA1257_I1クリエイションポタニカル.jpgA1262_I1クリエイションウッドランド.jpgクリエイションパネルの癒し空間

このクリエイションパネルをマンションの共用の入口や

病院やサロン等の待合室など、

さらにはいろんな店舗に

”癒しの空間”として

最近利用されるようになってきました。

このパネルは本物の草花や枝がアクリルパネルの中に

最初の製造過程で閉じ込められています。

草花をアクリルではさんでいるのではなく、

まったくの一枚物です。

さらに表面が非常に硬い為、傷がつきにくく、熱に強く、

透明度が非常に高い優れた素材です。ぴかぴか(新しい)

ガラスの半分の質量で10倍の強度があります。ひらめき

ちょっと値段は高いのですが、このパネルをつけると

雰囲気が柔らかくなり心が落ち着くようです。

詳しくはこちらまで
http://www.k-takeda.net/shop
posted by おもいこみ at 18:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 店舗金物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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