2009年06月04日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

昨日の夕方じいちゃんが夕食を食べている時に、
じいちゃんの顔色を見たらまるでアルコールでも飲んでいるように、
顔がポワーンと赤くなっているように見えました。

おもわず「じいちゃん、酒飲んでないべね」と聞いてしまいました。
じいちゃんは「酒なんか、ずっと飲んでないじぇ」
「お前だったら何言ってるんだか」と少しむかっときた様子でした。

私は少し謝るような口調で、
「それならいいんだけど、酒飲んでるみたいに顔が赤く見えたから」と言いました。

その後で、じいちゃんは鏡で自分の顔色を見て、
「何にも変わってないどれ」とまたご飯を食べ始めました。
私が勘違いする程、顔色がよく健康そのもののように見えます。

内視鏡の写真で直腸ガンの細胞を見ないと、
ガンがあるなんて信じられないような健康的な顔色です。

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2009年06月03日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月5日頃から「エクセレントZ」を朝夕4粒と、
「エクセレントピュア」を朝夕2カプセルずつ飲むようにしています。
そしてさらに「エクセレントピュア」を1カプセルを直接肛門から直腸に挿入しています。
そしてさらに「フコイダン」を朝昼晩に1袋ずつ飲むようにしています。

「エクセレントダブルR」の話をしたら、
じいちゃんが「なんぼ飲ませる気だぁ」
「おまえだったら、なんぼでも飲ませるつもりで、もうこれ以上はいいはぁ」
いい加減にしろと言わんばかりだったので、
まずは通常の3.5人分の水素を体内に入れているので何とかなるんじゃないかと思いました。

本人が飲みたくなくなったら困るのでこれ位で仕方がないのかなぁと思いました。
3ヵ月位の期間があれば、確実にガン細胞が死滅していくはずですが、
はたして3週間でどれだけ縮小していくのでしょうか。
期待と不安が入り混じっています。

じいちゃんの顔色は全く血色もよく、
顔の艶もあり誰が見ても健康そのものです。
これで、直腸ガンでこのまま3ヵ月過ぎると、
直腸がガン細胞で埋め尽くされて便が出せなくなるなんてとても思えません。

それに、最近血便もなくなったそうです。
これも水素のおかげのような気がすると本人が言っていました。

自分でもなんか水素のパワーを感じるのでしょう。
私の指示通りにきちんと水素を摂っていてくれるようです。
あとは直腸ガンが小さくなっている事を祈るだけです。
やれるだけの事はやっているので後は天命を待つだけです。
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2009年06月02日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月11日

山形県立中央病院に生理検査室で心エコーの検査と、
外科の須藤先生の受診の為に来ました。

脳外科の井上先生の話では、
今日の心エコーと14日の脳のMRIの検査の結果を確認して、
19日の井上先生の受診の時に脳外科として直腸ガンの切除手術中に、
脳梗塞などが起きる可能性があるか無いかの判断をしてくれるとの事でした。

それで脳外科で脳梗塞の心配がない事の確認が取れてから、
直腸ガンの切除手術になります。

今日の須藤先生の受診の時に、
手術の前に内視鏡で直腸ガンの細胞の手術直前までの変化を確認してから、
手術してもらうように頼みたいと思っています。


 
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2009年06月01日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

よし、後は絶対出さないぞ。
そう決意して、自宅へ帰りました。
食事をして2時間位経っても全然もよおしてきませんでした。
じいちゃんが我慢出来なかったのは、やはり入れるのが浅かったせいのようです。

5月3日の朝にじいちゃんに再度「エクセレントピュア」を尻から挿入するやり方を話して、
とにかく手術まで毎日「エクセレントピュア」を尻から挿入してもらいたいと話ししました。
そして、二人でいろいろもっと簡単に出来ないか考えて、
カプセルの先に市販の軟膏を少し付けて、
薄いビニールの手袋をしてやってみる事になりました。

もし、それで手術の前の再検査で直腸ガンの細胞が小さくなっていたらすごい事になります。
こんな事が須藤先生が確認出来たら、
私が須藤先生に話している水素の素晴らしさを理解してくれる事でしょう。
そうなる事を楽しみにしています。

手術の日程がのびのびになったのも逆にすごいチャンスのように思えてきました。

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2009年05月31日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月2日の朝にじいちゃんに「エクセレントピュア」を、
肛門から座薬のようにうまく入れられたか聞きました。

そうしたら、なんとか入れる事が出来たようだが、
1時間半位したら我慢出来なくなってしまい出してしまったそうです。
せっかく入れたのに出してしまっては意味がありません。

その夜に我慢出来ないものなのか自分で試してみる事にしました。
元助産婦の女房の話では、
奥まで入れないと筋が出そうと働くので出してしまうそうです。
指全部入る位押し込んでやると、ぜんぜんもよおさないと教えてもらいました。

いざ、自分で試してみると、まったく入れられません。
自分の尻の穴が頑張ってしまって「エクセレントピュア」のカプセルの半分も入れられない感じでした。

これはなかなか簡単にはいかないぞ。

何度もチャレンジして、
最後は息をスーと吐いて自分で尻の力を抜いて一気にぐっと押し込みました。
なんか変な感じです。
自分の尻に自分で指を突っ込んだのは初めての経験でした。

悪戦苦闘してそれでも何とか肛門の奥に「エクセレントピュア」を押し込む事が出来ました。

じいちゃんもこんな感じで苦労したんだろうなぁとつくづく思いました。
「エクセレントピュア」のカプセルを肛門の奥に入れたら間もなく、
そのあたりがポワ〜ンとあったかくなる感じがしました。

これも水素のおかげのような気がします。
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2009年05月30日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月1日

今日は透視の検査をして胃カメラを飲みます。
本当に検査が多くなり本人もつらそうです。

でも、この検査を全部やらないと手術出来ないので、やるしかありません。
この後、5月11日と14日に脳外科の心エコーとMRIの検査を受けて、
19日に脳外科の井上先生の診察を受けてから、
また外科に戻って須藤先生の診察を受けてから手術の日程調整になります。

直腸ガンの切除手術は、どう考えても5月の最後の週になると思われます。
最初の須藤先生の5月11日の予定から大幅に手術の日程が延びるので、
この事は逆にすごくついてることかもしれないと思うようになりました。

それまでじいちゃんには「エクセレントZ」の他に「エクセレントピュア」も飲んでもらい、
さらにピュアを座薬のように肛門から直接1カプセルを入れてもらう事にしました。
私達夫婦が飲んでいる水素の効果を確認出来る絶好のチャンスのように思えました。
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2009年05月29日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

4月30日

須藤先生の手際良い段取りのおかげで、今日は整形や脳外科の受診を受けました。
そしてCTとびっしり検査の連続でした。
脳外科では、脳梗塞を二度やっているので、手術中に万が一の事が起こらないか、
確認する必要があるとの事でした。
そして脳外科でも外科とは別にMRIの検査をする事になりました。

ところがこちらの井上先生はMRIの予約を取るのに、
あくまでも順番なので、今空いていないから、
5月11日に心エコーの検査で5月14日にMRIの検査をする事になりました。

当初の須藤先生の予想日程の5月11日頃の手術の予定が大幅に遅れる事になってしまいました。
5月14日のMRIの検査の後に5月19日に脳外科の井上先生の診察を受けて、
その後にまた外科の須藤先生の診察を受けてから手術の日程を決めるようになるとの事で、
月末頃になってしまうとの事でした。
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2009年05月28日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記


じいちゃんのガンの性質は、おとなしいとうるさいの中間位の性質だそうです。

このまましていると広まっていく事は間違いないようでした。

須藤先生の説明を聞いて、須藤先生に対する信頼感はじいちゃんも私も強く持ちました。


この先生なら直腸を切除する手術を選択しても手術は成功するだろうと思いました。


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2009年05月27日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

須藤先生の説明によれば徳州会病院の原田先生の引き継ぎで、
内視鏡検査で直腸ガンを認め一部ガン細胞をつまんで検査したところ、
悪性の細胞の「ガン細胞」と認められたので、
内視鏡切除は回避な為、こちらの県立中央病院で切除手術が必要と思われるとの事でした。
腸の図を書いてくれて、詳しく説明してくれました。

大腸の各部の名称を説明してくれて、
直腸の説明も断面図まで書いてくれて説明してくれました。

そして「ガンの深達度」の説明になり、
直腸の内側が最初に粘膜で次に下層で次に筋層で最後にしょうまくとガンが進行していくのですが、
粘膜から下層の段階でガンが見つかれば早期ガンで三番目の筋層まで進むと進行性で、
早々に取り除かないと次は転移されてしまうそうです。

じいちゃんはすでに筋層まで深達しており、
直腸の三分の二位をガン細胞でふさいでいました。
このまましているとガン細胞の転移が始まるとの事でした。

ガン細胞の転移はリンパ腺からリンパ節へ、
血流を通って肺、頭、骨へ腹膜はしゅから直接腹空内にばらまかれるとの事でした。

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2009年05月26日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

私達の順番が来るまでだいぶ待ちましたが、
これも信頼出来る先生に診てもらう為には、
仕方がありません。


しばらくすると、受付した番号になり「武田作助さん」と呼ばれました。
須藤先生はやはり人気があるのが、初対面ですぐわかりました。

バリバリの外科医で、優しく丁寧にじいちゃんの直腸ガンの状況を説明してくれました。
それから、進行性の悪性の直腸ガンなので、
手術の前の検査を一刻も早くして、
手術の日程を決めなければならない様子で、
各検査技師に私達の目の前で直接電話して、
無理やり割り込みのお願いをしてくれました。

その様子は医者が検査技師に頼むという感じではなく、
商売をしている私が仕入れ先に無理をお願いする時のように、
実に腰を低くして、相手に申訳ない事を何度も話してお願いしている感じでした。

この先生なら医者でなくとも商売でも成功する人だなぁと感心してしまいました。
実に話す言葉は腰が低く丁寧で優しいのですが、全部自分の思い通りにしてしまいます。

「さすが人気があるわけだぁ。この先生なら本当に任せて安心だなぁ」と思いました。 
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2009年05月25日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

 徳州会病院の原田先生の紹介状で山形県立中央病院の外科で見てもらう事になりました。
この病院は、山形県内で特に大きい総合病院なので同じ外科でも先生が何人もいます。
なんとか一番信頼のおける先生に診てもらいたいので、いろいろ知人に聞いてみました。

徳州会病院の原田先生にじいちゃんの直腸ガンの進行状態を確認したら、
「進行性の悪性なのでこのまましていたら、
あと3ヵ月で直腸の内側が完全にガン細胞で埋まってしまって便を出せなくなってしまうでしょう。」
との事でした。
それほど写真で見たガン細胞は、はっきり大きく直腸の内側にすでに7割くらいへばりついていました。
こんな状態では当然、便が出にくくなり、血便が出るのは当たり前でした。

そんな状況だったのでガン細胞の進行が早く進まない内に切除する必要がありました。
ガン細胞は内膜から下層を通り越して筋層まで進行していたのでこのまましていると、
間もなくガン細胞がリンパ節に進みガンの転移が始まるとの事でした。

私もじいちゃんも早くこの直腸ガンを、
手術で切除してもらった方がいいだろうという結論になっていましたので、
早く県立中央病院のどの先生に診てもらうか決めなければなりませんでした。
そうしたら、この病院に勤務している看護婦さんから、
「須藤先生がいいんじゃないか」と教えてもらいました。
一番信頼のおける情報だったので早速4月27日に県立中央病院の外科受付に行きました。

そうしたら、外科受付で待っている人の半分以上が須藤先生を希望しているようで、
須藤先生の診察室の前の待合室の椅子は座る所がない位のおおぜいの人でした。
こんなに人気のある先生だったら、間違いないなぁと嬉しく思いました。
posted by おもいこみ at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

じいちゃんが直腸がん(2型)を告知されました。

2009年4月21日火曜日

山形徳州会病院の消化器科で原田英明先生より
じいちゃんの内視鏡検査結果の面談をしてもらいました。

朝9時から受け付けで病院まで10分もあれば楽に行けるのに、
じいちゃんはもう8時30分には、病院に行く体制です。
なんか本人自身の胸騒ぎがしているのでしょうか。
悪い事ばかり言っています。
「ポリープがあるらしい」
なんて、まだ検査結果も聞いていない内から言っています。

私も今日は、早く行って一番早く面談してもらった方がいいかなぁと思いました。

病院に着いたらやはり一番早かったので一番前の席で待ちました。
そして、いよいよ先日調べてもらった大腸の内視鏡検査結果の面談です。

じいちゃんと私:「お早うございます。宜しくお願いします。」
原田先生:   「お早うございます。」
 
原田先生は内視鏡の写真を私達に見せながら説明してくれました。
その写真には、いやなポリープのような周囲の腸壁と明らかに違う色の異物がありました。
全部違う写真なのにいかにも変な異物がわかる写真が何枚かあります。
そして、写真を一枚づつ見ている内に
「ぎょ」
下の方の一枚の写真を見たらザワっとしてしまいました。
腸壁の7割位をぐるっと巻きつくようについている大きな異物が見えるのです。
私:     「先生、これ、なんですか」
原田先生: 「これが、内視鏡で切除できなかったガンです」
私:      「そうですか」「……」ショック
じいちゃん本人は無言のままです。
私:        「先生、これはどの辺あたりなんですか」
原田先生:  「直腸です。肛門の10センチ位、上の箇所ですね」
原田先生:  「肛門より5センチ以上離れているので人口肛門の心配はありません」



原田先生:  「今は3センチ位離れていれば大丈夫のようです」
私:      「先生、どうやって取り除くんですか」
原田先生:  「開いて周りのリンパ腫も一緒に切除します。それから又縫い合わせます」
私:      「手術の失敗の確率はどんなですか」
原田先生:  「飛行機が墜落するより低い確率ですよ。全く心配しなくて大丈夫です」



         「そんな心配するような手術ではありません」
         「今、切除すれば、まだ5年10年と生きられますよ」
私:      「このまましてたらどうなりますか」
原田先生:  「進行性なのであと半年、このままにしていたら腸がガンでふさがってしまって便が通れなくなります」
        「それに、リンパ腺や肺にガンが飛んで行きますので転移してしまうでしょう」
        「今、切除すれば助かりますから」
私:      「手術するとなったらこちらでしてくれるのですか」
原田先生:  「すみません。今うちの病院には常駐の外科医がいませんので、
         県立中央病院に紹介状を書きますので県立さんでやってもらうようになります」
じいちゃん: 「ここでしてくれるといいのに」と一言つぶやくのが精一杯のような感じでした。
私:      「じいちゃんは前に門間先生に脛骨の手術をしてもらったんですよ」
         「私も門間先生ならいいと思うんですが」
原田先生:  「すみません。門間先生は脳外科の先生なのでこちらの手術は出来ません」 

私:      「先生、水素でガンを治した話があるんですが」

私は持参して来た内藤先生の「水素の可能性」の本を原田先生に見せました。
実際にこういう本が出ているという事を理解してもらいたかったのです。
原田先生は内藤先生の本をパラパラと見て、本の中にマーカーの印が多くあるのをみて、
私が真剣に思っている事を理解した様子でした。

原田先生: 「もし、これが末期ガンだったり手術出来ない状態だったらそちらもいいでしょう」
        「でも、今回は切除出来るんです。私は手術する事をお勧めします」

私がしばらく黙っているので、
原田先生は私のこれからの行動をすぐ内藤先生の方に行ってしまうかもしれないと思ったのでしょう。
原田先生: 「武田さん、これだけは約束して下さいね」
        「内藤先生の処に相談するにしても、まず外科医の受診は必ずして下さいね」
        「外科医の話を聞いてから決めて下さいね」
原田先生は私の顔をじっと見て言い聞かせるように話されました。
私も父親の事ですが、なんか自分の事のように感じられて、
これから先の判断の重さを感じました。
実際、水素は信じていますが、手術で切除する事もそんな危険な方法でないとすると、
それも選択肢の一つですし、
手術で切除してから水素でじっくり再発しない様にしていく方法もありのような気がしました。
まずは24日の細胞検査の結果と原田先生の紹介状をもらって、
県立中央病院の外科の先生の話を聞いてから次の行動を決めたいと思いました。
   
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2009年04月05日

Fw: 自分で歯磨き

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賢いミニ−

うちのミニーです。
まだ、ゲージの外に出ると家の中のフロアーのあちこちに
おしっこをしてしまいます。
なかなかしつけ出来なくて困っています。

食べ物もドッグフードしか食べさせない様にと指導もらっていたのですが
こちらが食事している時にミニーも食べたそうにこちらを見ていられると
ついつい人間の食べ物を与えてしまっていました。

私が一番反省しなきゃならないみたいです。
女房から厳しく怒られています。

そんな私の甘やかしでミニーはドッグフードをあまり食べなくなってしまいました。
いまさら、人間の食べ物をやらない様に家族で話しています。
でも、私が食べている時にミニーは私のそばによって来て
私をじ〜っと見ているのです。

なんかミニーに後ろめたいようにしてご飯を食べています。

写真はミニーに歯ブラシをやったら自分でブラシの方をくわえて
歯磨きらしく前足でつかんでやっているような感じに見えました。

なんかちょっとするとすごく賢いのかも。
そんな風に思うのは私だけでしょうか。
posted by おもいこみ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

東北マツ六会に参加して

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荒尾先生の講演の後、懇親会があり私の脇の席が荒尾先生でその脇がマツ六鰍フ松本社長でした。

松本社長は、日本の金物建材の業界で初めて“ファーストリフォーム”という通信販売のシステムを立ち上げられまた。  
業界のカリスマ的存在の人です。

 この不況でも前年対比二桁の伸び率を継続しているとの事でした。
さすが時代の先を見据えて行動されています。

その考え方は、やはり「和」の考えで、「協調互敬」の精神でした。

松本社長は、ファーストリフォームの代理店である販売店の我々に、いかに元気になってもらえるかを考えました。
その事ばかりを考えた時、我々の先の工務店様が元気になってもらえるようにしなければならないと思ったそうです。
その為には、工務店様がいかに継続して仕事をつかめるかが大切だと思ったそうです。

その為に役立つ事をして行くべきだと考えたそうです。

 その発想から“ファーストリフォーム”が生まれました。

本当に御客様の事を考えたら、いかにその御客様が喜ぶ事が出来るかを考える。
そうして、その御客様に喜んでもらえた時、自分にも帰ってくる。
このような考え方がまさにこれからの時代を生き抜いていく為の発想の転換だと思いました。

 自分の利益の為に行動する考え方からまさにお客様の利益の為に行動する事を考える発想こそが「和」の世界でした。
posted by おもいこみ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

東北マツ六会に参加して

 東北マツ六会での

 荒尾先生のセミナー

clip_image002.jpg






 












荒尾先生の講演は、あらゆる方面から現実の状況を把握されていました。
よくこれだけのデータを集めたものだと感心してしまいました。

講演の後に参加者のある人が、荒尾先生にこんな質問をしていました。
「荒尾先生はかなりいろんな本を読んでいらっしゃるんでしょうね。」
と聞かれたら、なんと荒尾先生の返事はこうでした。

「いや、本は読んでいませんよ。全部人から聞くんです。」

この話を脇で聞いていて、唖然としました。

あれだけのデータを集めるのに現場の人から聞くという発想は、
口で言うのは簡単ですが実際なかなか出来ない事だと思います。

その説明は世界的な観点から、日本の現状を見抜いていました。

これからの世界は、ヨーロッパ的な個の利益を求める思想が終わりつつあるそうです。
そして東洋的な「和」の世界を求める考え方が日本を中心にして、世界に広まっていくそうです。
私達がその考えを現実の物にしていける時代が来ているのだそうです。                    

「和」の世界とは、自分の廻りの人をまず大切に考える事。
そして、その人の為に何かしてあげる事に喜びを感じる心でした。
posted by おもいこみ at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

南部恵治さんの講演の後に

南部恵治さんの講演の後に
南部さんは、いつも奥さんと同行するようにしているそうで
今回も奥さんの紹介が司会者よりありましたので
講演の後すぐに、南部さんの奥さんのところに行きました。

南部さんの奥さんは旦那さんがこれまで
1600億の資産を築いてこられた超金持ちなのに
決して派手な格好をしていません。

実に質素で我々のそばの女性と同じ親近感を
強く持ちました。

早速、今回の南部さんの講演の素晴らしさを
話のきっかけにして奥さんといろいろ話しました。

何の弾みか私が自分の娘が知的障害で
その娘のおかげで現在の自分が自分の心を
変える事に気づいて真剣に人のためになる事を
やりたいと思っていますと話したら、

なんと、南部さんの奥さんは去年まで
知的障害者の方達の指導をしていたそうです。

そして奥さんの一言が私の心に強く入り込みました。

「あの子達が本当にかわいいんです。」

なんかもうほんとにこんな素晴らしい出会いがあるんだと
感激してしまいました。
posted by おもいこみ at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

南部恵治さんの講演の中から 最終編

南部さんはやはり只者ではありませんでした。

常に時代の最先端を進み続けられる人でした。

現在人生三度目の上場を挑戦中の
潟Gクセレントパートナーズの本社を香港に移し
世界45カ国に水素を広めて行こうとしています。

そして今回は世界一の企業になる事を
目標に掲げておられます。
この目標は決して実現不可能な事ではないと
私も聞いていて感じました。

南部さんの潜在意識の中に世界一の企業になるという
目標がすでに投げ込まれているのです。
南部さんなら本当に実現してしまうかもしれません。

南部さんの話として

「水素は万物の全ての原点です。」

「人の体は電子で出来ています。
水素は原子の中にマイナス電子があり
その水素を体の中にばらまくと体が健康体になり
元気が出てきて自然と成功に導かれていきます。」

人間の体の細胞の63%は水素原子がかかわっています。
体の中にこの水素を入れる事により、
現在添加物や農薬で汚染された食品を食べて体内に
大量に取り込んでしまっている活性酸素。
この活性酸素がいろんな病気の引き金になっています。
それが細胞内のDNAまで犯して「ガン」になっているのです。
この活性酸素を除去してくれるのです。

実際に私が知人から聞いた話ですが
医者から「ガン」を宣告されて生きる事をあきらめた人が
水素を呑み始めて4ヵ月後に正常な体に戻ってしまったそうです。
本人の喜びようはものすごいものだったそうです。
医者も信じられない様子だったそうです。


南部さん自身の糖尿病が治った体験からも水素の素晴らしさを
確信しているので、迷いがありません。

私も現在水素を体内にばら撒いていますが
実に体が調子よく感じています。

ブログやその他今までよりもやりたい事が増えてきた為
前よりも睡眠時間が一時間少なくなっていますが、
毎朝目覚めがすっきりで体の中にマイナス電子が
充満して自分の体の中の活性酸素を全て除去して
くれている事を身をもって感じています。

水素のおかげで薬や医者に頼らずこれからの自分の体を
常に健康体に維持していけると確信しています。

この素晴らしい水素を一人でも多くの人に教えて
この素晴らしい仲間を増やしていきたいと強く思いました。
posted by おもいこみ at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

南部恵治さんの講演から 

南部さんは人生はゲームみたいなものと
言われました。

自分自身の人生をゲームのように
楽しむように考えているそうで、
そうすると、自分がピンチになった時も
冷静に自分を宇宙から見れるようになり
進むべき方向が見えるそうです。

自分自身を自分から離れた位置で
見つめる事が出来るとは
さすが南部さんです。

私も特に、失敗した時等の夜、布団に入ってから、
その失敗した出来事を思い出し、
その時の自分の相手の気持ちを考えるようにしています。
そして、その相手の立場から自分を見てみる事にしています。
そうすると、実にその時の情けない自分が見えてきます。

その時の失敗を繰り返さないように
自分の駄目な姿を相手の目から見て
反省するようにしています。

でも、しばらくすると又その事を忘れてしまって
又繰り返したりしていますが。

何度もその繰り返しをしながら自分を修正していけるよう
自分自身に磨きをかけていきたいと改めて思いました。

ちなみに、南部さんは一度失敗した事は
二度としないそうです。

さすが南部さんです。
この辺が私のような凡人と根本的に違うところです。

少しでも南部さんに近づけるように
同じ失敗は二度としないよう自分の潜在意識の中に
しっかり植えつけなきゃ
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2008年10月18日

南部恵治さんの講演を聞いて

南部さんの話の続きです。

南部さんはこんな事を話されました。

「これは出来ると思った事は出来ます。
心に思わなかったら出来ないのです」

「自分の将来の夢を見る事。
その夢に向かって突き進む事です。」

南部さんが話されるとその通りだなあと
思ってしまいます。

それから、
「つきは自分に持っていないから
つきのある人に寄っていく
そして、その人のつきをもらう」

そして壇上から降りてきて一番前の方と握手をされて
握手の仕方まで実演して見せてくれました。

自分の廻りで成功していると思う人には
機会があれば出来るだけ直接話をして握手をする事で
その人の運気をもらうのだそうです。

私は「そうか」と思いました。

私が無意識のうちに南部さんの講演の前に
南部さんに寄っていって、南部さんとのツーショットの
写真を御願いして、握手までしたのは
まさにこの事だったようで、

「南部さんの運気をもらったんだあ」

とこれから先の自分が楽しみになってきました。
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2008年10月17日

続、南部恵治さんの講演を聞いて

南部さんの話で興味深い話がありました。

「無意識の力が大切、
自分の潜在意識の中に何か願い事を投げて見る」
「そうすると、その願い事はかなえられる。」

「潜在意識を信じる事。願い事は願って行動するからかなえられる。」

「三年前の心模様が現在の自分の姿です。
今自分の潜在意識の中に願い事を入れる事で
三年後の自分が生まれる。」

「人類史上最大の発見は、潜在意識の存在を発見した事です。」

「潜在意識は、頭の中の電子レベルにあります。」

「潜在意識はピラミッドの形に構成されその九割が潜在意識で
その頂点の一割は顕在意識として現れる」

さすが、南部さんです。
話す事に説得力があります。

潜在意識の頂点に顕在意識があるという考え方は
まさに、自分が日頃から、自分自身の事で

「思い込みが強いと自分を名乗っていたのは大正解だったんだあ。」

「思い込みが強い(潜在意識を植えつける)程その後の頂点である
顕在意識(夢の実現)に結び付けられるんだあ」

自分なりに南部さんのこの話は、自分の考え方が今のままで
いいんだなあと思いました。
聞いていてうれしくなって来ました。
posted by おもいこみ at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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