2009年06月25日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

6月1日

大滝先生より手術後の説明を頂きました。
5月27日の胃癌の手術中の肺炎になった時の左側の肺が白く映っているのが翌日には殆ど黒くなり、
まったく正常に近い状態になっているのでもう心配ないでしょうとの事でした。
胃の方も順調に回復しているので、大丈夫だと思いますとの事でした。

そして一番気になっていた大腸カメラの結果ですが、
一ヵ月前に徳州会病院で撮った写真と、
5月28日に手術の次の日にとってもらった写真を見せてもらいました。

両方の写真を見比べて、まったく同じ角度から同じようにとった写真がなく、
かなり判断が難しいのですが、
直腸をぐるっと一周しそうな直腸癌の細胞と細胞の間の正常な細胞の面積が
少し広くなっているように見えました。

この事を、大滝先生に確認してみました。

大滝先生は、癌細胞が縮小していると思えばそのようにも見えますが、
まったく同じ角度から撮っていないので何ともはっきりとした判断は出来ません。
との話でした。

そこで私はしつこく聞き返しました。
「それじゃ、癌細胞は大きくなっていませんよね」と聞き返したら

大滝先生は「そうですね。大きくはなっていないと思います。
でも小さくなっているとも言えません。この辺の判断は難しいと思います」との返事でした。

私が「それじゃ、もう少し様子を見させてもらえませんか」と言ったところ、

大滝先生は、「水素の効果を確認する為に大腸カメラを申し込むような事はしないで下さい」
「ここは公立病院です。
エビデンスも何も無いものの確認の為に病院を利用するような事はやめて下さい。
国がきちんと水素の事を認めて県がそのような方向に動かない物は使用できません。
水素を選ぶならそれはそれで患者さんの権利ですので何も言いません。

ただ、水素で試してやっぱり不安だからカメラで検査して様子を見るというやり方は、
こちらではお受け出来ません。

水素か医者かどちらかはっきり決めて下さい」と強い口調で言われました。

私は大滝先生の立場から考えると水素を認める訳にはいかない事が解りました。
ただこのままでは判断しかねるので、
外科の須藤先生に再度この両方の写真を見てもらい判断する事にしました。
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2009年06月24日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

手術中に左側を下にして横向きになっていたので、
手術中に痰がからんでしまい、
左側の肺に痰が入ってしまった為に今回の肺炎になってしまいました。
その為に酸欠状態になってしまったのです。

今回は胃癌の早期だったので内視鏡切除手術で癌を取ってもらいました。
本命の直腸癌の手術の時は、
酸素を提供する管を直接、体の中に挿入して手術するそうで、
今回のような手術中に肺炎になる危険性はないとの事でした。

大滝先生は私が信じている水素の話は信じられないようでした。
大滝先生は、
「手術も何もしないで癌が消えるなんてありえない事ですから早く手術する事が大事です」
という話しでした。

今日、直腸癌とわかってから、一ヵ月間に水素を3、5人分も取ってきた結果が解ります。
大腸カメラで一ヵ月前と一ヵ月後の直腸癌の癌細胞の大きさを比較した写真を見せてもらえるのです。
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2009年06月22日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

それから受診室に行って、
今回の手術中に起きたじいちゃんの肺炎のレントゲン写真を見せてもらいました。
二枚の写真の内、右側の写真は左右の肺の内左側の肺が白くなっています。
左側の写真は左右の肺とも黒くはっきりしています。

大滝先生も「85歳で一晩でこれだけ肺炎が回復したのはまさに奇跡的です」と話してくれました。
大滝先生はよほど抗生物質が効いたのだろうと説明してくれました。

私は、心の中で「これはまさに水素のおかげだ」と思いました。
大滝先生が奇跡的といったのは信じられない程の回復力だったからで、
これは今まで水素を三人分も飲んでいたおかげだと思います。

だって大滝先生の言うように本当に抗生物質が効いて治ったのなら、
今までだって同じ様な事が起きていたはずじゃないですか。
それが、先生が信じられないような事が起きた訳だから、
抗生物質のおかげではなくて「水素」のおかげじゃないでしょうか。
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2009年06月21日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

大滝先生も私が頑固に大腸カメラで直腸癌の癌細胞の大きさの確認をしつこく話すので、

「医者か水素かどちらかに決められたらどうですか」
と少し厳しい口調にかわりました。

それでも、私は「私も水素を信じているとはいえ、
100%信じ切れている訳ではなく不安もあります。
もし大腸カメラの結果で直腸癌の細胞が大きくなっていたり、
まったく縮小していない事が確認取れれば、もう切除手術しかないと腹を決められます。
なんとか大腸カメラで確認お願いします」と再度懇願するように頼みました。

大滝先生は胃が手術後でまだ潰瘍になっている状態なので、
大腸カメラを入れる為に下剤を飲ませたくないとの事でした。
下剤は潰瘍になっている胃には負担が大きすぎるとの事でした。

そして大滝先生は、下剤を飲まずに下から浣腸して多少ウンチまみれになっても良かったら、
望みどおりに大腸カメラの検査を出来る事を提案してくれました。
私は「それでもいいからお願いします」とまた頼みました。

そうしたら大滝先生がひらめいた様に「じゃ、今日やりましょうか」
「昨日手術したばっかりでまだ絶食中ですから、下剤の必要もないし、
本人もここまで回復しているので」とすごい事を提案してくれました。

私は「ぜひお願いします」とまた頼みました。
posted by おもいこみ at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

そんな話をしている内に大滝先生が病室に来てくれました。
大滝先生もじいちゃんがこんなに早く元気になるとは思ってもいなかったようで、
かなり驚いているようでした。

そして、今日すでに胃カメラで手術後の経過を確認したそうです。
順調に回復していて、このままいけば6月1日に再度胃カメラの検査をして6月5日に外科に移り、
直腸の手術の予定になると思いますと話してくれました。

直腸の手術の前の約束していた大腸カメラは下剤を飲まなければならないので、
胃がまだ手術後で胃潰瘍の状態なので、
無理して直腸癌の細胞の確認はする必要がないと思われるので、
大腸カメラの検査は中止してすぐ直腸癌の切除手術になると思いますという話でした。

私は直腸癌の手術の前に、
どうしても直腸癌の細胞が縮小しているかどうかの確認をしたい事を話しました。

今回の胃癌の手術も想定外の肺炎になってしまって大変な事になった事を考えると、
出来るなら手術をしないで治れば本人の体の事を考えると一番いいのではないかと話しました。
私はどうしても直腸癌の大きさの確認をして下さいと大滝先生に食い下がりました。
posted by おもいこみ at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

5月29日

手術の翌日、内科の大滝先生より呼び出しの連絡を頂き、病院へ行きました。
昨日は手術中の誤飲性肺炎で一時はどうなるかと思うほどの状況だったのですが、
一晩でほとんど元の状態位まで元気になっていました。

酸素マスクも邪魔になるようで自分ではずしていました。
私は、まだ酸素マスクを外すのは早いからつけるように言いました。
こんなに早く回復出来たのも水素のおかげだろうと思いました。

昨日は絶食で水も何も口に入れられない状況の中で、
じいちゃんは水素を自分でしっかり口の中で溶かすようにして飲んだそうです。
これにはさすがに私もうれしくなりました。

本人があんな意識がもうろうとしている状況で、
しかも水も何も飲んではいけないと言われているにもかかわらず、
水素の錠剤とカプセルを両方とも口に入れて溶かすようにして飲んだというのですから、
じいちゃんも本気で水素の事を信じてくれているんだと思いました。

じいちゃんもさすがに肛門から水素のカプセルを入れるのは,
いい加減もういやになったとぼやきだしたので、
直腸の手術の前の大腸カメラで癌細胞の状態の確認がとれるまでなんとか続けるように頼みました。
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2009年06月18日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

夜、なんか心配でじいちゃんに会いに病院に行来ました。
もうだいぶ良くなって酸素マスクが邪魔になる感じでいました。

病室に入る前に大滝先生に会ったので、今日の手術の事を聞きました。
大滝先生の話では数多く内視鏡切除手術をしているが、
手術中に肺炎になったのは今回が初めてだったそうです。
今後の予定は本人の回復次第で予定変更も考えていますとの事でした。

思わぬ肺炎というアクシデントがあり、
この後の直腸癌の開腹切除手術を延期する事も考えているようでした。
肺炎が治らないまま次の手術は出来ないので様子を見る事になっているようです。

手術後にじいちゃんを囲んでいる先生が4人位と看護師さんが6人位と大勢だったので、
本当に大変な事になっていたんだなぁと思いました。

じいちゃんは眠ったままなのですが、
85歳で肺炎になってしまった事で、かなり不安になりました。
そして、ちょっと葬式の事が頭の中をよぎりました。
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2009年06月17日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

じいちゃんが目を覚ましました。
酸素マスクを外して、また溜まった自分の痰を出そうとしています。
でも自分で出せる感じではありませんでした。

その事を看護師さんに報告して、
痰を取り除いてもらう事にしました。

看護師さんが来てくれて、鼻から管を入れて痰を取り出すのに、
管をこれでもかこれでもかというほど、管をどんどん鼻の中に入れていきます。

じいちゃんは胸をそらし、かなり苦しそうに顔をゆがめてうめき声を出していました。
管から血が混じった痰がでてきているようです。

本当に苦しそうで見ていられないほどでした。
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2009年06月16日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

胃癌の手術の後に手術室の前で、
実際に取り除いてくれた癌細胞を見せてもらいました。
無数の針が刺さっていて何とも言えない異様なものでした。

胃癌の早期癌の内視鏡手術でもこれだけ、きわどい状況になるのですから、
次に行う予定の直腸癌の切除手術は危険この上ない様に思えてきました。

なんとか手術は今回で終わりに出来ないものかと思わずにはいられませんでした。
この酸素マスクをつけて絶食しているままでは、肝心な水素を飲ませる事も出来ません。

水も何も口に入れていけない事になっています。

いくら私が先生に水素の事を説明してもさすがに今は許可はもらえないでしょう。
これからどうなるのか、どうしたらいいのか、不安でいっぱいです。


 
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2009年06月15日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

手術室から部屋に戻ってきたのですが、
最初の四人部屋から集中治療室へ移動するとの事でした。

荷物の整理をして待つ間、
ものすごく不安で最悪の事もちらっと考えてしまいました。

じいちゃんが運ばれてきて、
私の前で寝ていた目を開けて、
酸素マスクの中から声を振り絞るように、
「ご苦労様」とかすれた小さな声で話しかけてくれました。

もう意識が戻ったようで少しほっとしました。
しかし、肺炎はまだ治った訳ではなく、
高齢なのでどの位で治るのか様子を見ないとわからないとの事でした。

やはり、どんな簡単な手術と言われても、
なにが起こるかわかりません。
いろんな想定外の事が起きてしまうので、
手術の危険性は再認識させられました。

この胃がんの内視鏡切除手術の後に予定されている本命の直腸癌の開腹しての切除手術は、
さらに危険な手術になりそうです。
まさに命がけの手術になる事でしょう。























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2009年06月14日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

大滝先生の説明では、胃の癌細胞を取り除く時、
思ったより癌細胞が硬く苦労したそうです。
思った以上に出血がひどくかなり大変だったそうです。
その上、さらに誤飲性肺炎になってしまったので、
時間との勝負のようになり早急に切除手術をやらなければならなくなったそうです。

内視鏡を入れているので、すべりを良くする為に水を使うのですが、
その水も肺に入った可能性もあるようでした。

普通起きていると、自分で口から痰等を出せるのですが、
内視鏡が入っているので、
口から出せずに気管支へ入っていったものと思われるとの事でした。

簡単な手術のように聞いていたつもりでしたが、
やはり高齢なので思わぬ事が起きたようです。

手術後に酸素マスクを付けて、
肺炎から生命を守る為に酸素を取り込めるようにしていました。
肺炎をなくすように予定外の治療が必要になりました。

看護師さん達が慌ただしく対応してくれています。
その顔には笑顔がないので、
私も急に不安に駆られ緊迫した気持になってしまいました。

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2009年06月13日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

11時30分に手術室に入って、1時50分ですがまだ手術室から出てきません。
2時間位と説明されていたのですが、少し長くかかっているようです。
時間がかかる程、手術の状況が不安になります。

大滝先生を信頼して待つだけですが、
手術室の待合室で待つ気持ちは不安でいっぱいになってしまいます。

実は、県立中央病院でもこのような内視鏡での癌細胞の切除手術で、
起こったことのないハプニングが起こっていました。

じいちゃんは日頃から痰がよく絡み、よく痰を吐きだしていました。
その痰が横向きになっている下側の左の肺に入ってしまったのです。
手術中の出来事でした。

口から内視鏡を入れていて本人も眠っていたようですが、
突然、じいちゃんが誤飲性肺炎になってしまったのです。

その為、肺で呼吸できなくなり酸素不足が起こり、
手術を急ぐ必要が出たそうです。
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2009年06月12日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

今や成人の二人に一人が癌になり三人に一人は癌で亡くなっているそうです。
2007年には30万人以上の人が癌で亡くなっているそうです。
もう癌は身近な病気なのです。

もし、あなたが運悪く癌を告知されたら、どのような行動を取りますか。
医者の言う通りに抗がん剤や放射線治療をしてしまうのではないでしょうか。
そして、もし手術出来ない程、癌が進行していたり転移していたりしたら、
あなたは自分の命をあきらめてしまうのではないでしょうか。

でも今私がじいちゃんにやっている事と同じ事をすれば、
抗がん剤を使用している人でも副作用がなく助かる可能性はかなり増えてくると思っています。

その事を、少しでも多くの人に教えてあげたいと思うようになりました。


 
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2009年06月11日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

直腸癌の手術は、
癌細胞がある直腸の部分を上下の少し広い範囲で、
まるっきり切り取ってしまうので直腸が離れてしまいます。

その為、切り取った為に離れた大腸を、
切り取って残っている直腸のところまで引き寄せてきて、
縫い合わせます。

85歳のじいちゃんにとって本当に命がけの手術になります。

出来たら、このまま水素の効果で直腸癌が小さくなり、
最後は癌が治ってしまえばいいと思っています。

その為にも、直腸癌の手術をする前に、
内視鏡検査で再度直腸癌の大きさを確認する事になっています。
posted by おもいこみ at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

本命の直腸ガンの手術の前に、
徳州会病院の原田先生が大腸のポリープを大腸カメラで取り除いてくれました。

そして今度は胃の早期ガンを、
山形県立中央病院の内科の大滝先生に内視鏡手術で取り除いてもらっています。
いろいろ検査している内に、今回の胃ガンが見つかったので、
まず開腹手術をしないで出来る胃ガンの手術を先に先にする事になりました。

手術が無事うまくいったら明日また手術後の確認で胃カメラを飲んで、
さらに6月1日に再度胃カメラで手術後の状態を確認するとの事でした。

本命の直腸ガンの手術の日程は延びる一方です。

でも、直腸ガンの切除手術が当初の予定より一ヵ月延びたのに、
そして進行性の悪性のガンのはずなのに、
じいちゃんは心配していた血便も出なくなったし便通もよくなって来たと言うのです。

直腸ガンとわかって徳州会病院の内科の原田先生から、
このまましていると後3ヵ月もすると直腸がガン細胞で埋まってしまって便を出せなくなると言われて、
すでに一ヵ月が過ぎてしまったのですが、じいちゃんは全く元気です。

これは、水素を体内に取り入れているおかげではないかと思っています。
もしかすると水素のおかげでガン細胞が縮小している為に便通がよくなり、
血便が出なくなったのではないかと思います。
posted by おもいこみ at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

5月27日

いよいよ、今日は胃ガンの内視鏡手術の日です。

11時30分まで902号室へ来て下さいと言われていたので間に合うように来たら、


もうベッドには、じいちゃんはいませんでした。

トイレかなぁと思って病室のトイレの表示を見たら赤の表示になっていたので、

誰が入っているかわからないけど、

じいちゃんかもしれないのでトイレが開くまで待っていようと思いベッドの脇で待っていたら、

看護師さんが来てくれて、

すでに手術室へ向かったとの事でした。



それで内視鏡受付の前の椅子で待つように指示されました。

内視鏡受付へ行って、じいちゃんの名前を言ってここで待てばいいのか確認したら、

もうすでに手術室に入っているのでここで待って下さいとの事でした。



大体2時間位かかるようです。

内視鏡で胃の真ん中あたりに出来た早期ガンを下層ごと取り除いてしまいます。

内科の大滝先生が手術を担当してくれます。



前の診察の時に、

写真で今回の手術で取り除くガン細胞を見せてもらったのですが、

ここが周りの細胞と少し違うでしょ。

と言われても、そう言われればそうかなぁと思う程度で、

やはりプロの医者でないと気がつかないような感じでした。


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2009年06月08日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

5月26日

山形県立中央病院に今日、入院しました。
病室は9階の902号室です。
窓側で9階なので窓の外の景色がとても和やかで、
ゆったりしているように見えます。

田圃や川の流れや橋が目に入り、
人や車が見当たりません。

本当にのんびりしているように見え生活の時間が変わりそうです。
窓のベランダに鳩がとまっています。
鳩もとてものんびりしているように見えます。

なんか病院というより、
ホテルでのんびり休暇を過ごしているような気分になってしまいます。

posted by おもいこみ at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

内視鏡手術の時は、
心電図、血圧、酸素飽和度をモニターした環境で行うそうです。

本人は鎮静剤を注射してもらい眠った状態で治療してもらいます。
切除した病変は病変の質の診断と完全に切除出来たかどうかの診断をしてもらう為に、
回収され病理学的検査をしてもらいます。
posted by おもいこみ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月13日

内科の大滝先生より胃カメラを飲んで調べてもらいました。
ガン細胞らしい細胞が胃にもあるようなので、
再度ガン細胞らしい箇所をチェックしてもらう事になったからです。

じいちゃんは直腸に進行性の悪性のガン細胞があり、
手術でその部分の直腸をずどんと切り取る予定になっていたのですが、
胃にも早期のガン細胞見つけてもらいました。

直腸ガンの手術の時に、胃の手術もするのは、かなり本人の体力が必要との事でした。
胃の方は幸い早期ガンだったので内視鏡で切除手術をする事になりました。

じいちゃんの内視鏡の手術はESDという方法だそうです。
ESDというのは内視鏡的粘膜下層剥離術の事で、
病変の周囲にマーキングして、
その周囲をぜんしゅう切開して確実に病変を剥離する手技だそうです。
posted by おもいこみ at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月12日

内科の大滝先生の指示により、バリュウーム検査をしています。
明日は胃カメラの検査で、
明後日は脳外科のMRIの検査と毎日検査の連続です。

本人は顔色もよく検査をこなしていける体力も充分あるようです。
外科と脳外科と内科のそれぞれの検査が毎日のように続くので、
やはり簡単に直腸ガンのガン細胞を切り取ればいいというものではない、
という事を改めて実感しました。
posted by おもいこみ at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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