2009年07月10日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

6月25日

退院して初めての外来受診です。
11時に石田先生の予約をしています。
その前に採血室に行って採血してもらってからの受診になります。

じいちゃんが車の運転をして、私が助手席に乗ってきました。
じいちゃんの運転はまずまず安心して乗っていられる安全運転です。
じいちゃんは、食事から何でも今まで通り自分の身の回りの事は自分でやれます。

本当に直腸癌を切り取ったとは思えないほど回復しています。
このまま水素を飲み続けて行けば転移している癌も消えていくと思っています。

石田先生も手術後の退院の時の話では間違いなく癌が転移しているとの話でしたので、
これからじいちゃんが水素を飲み続ける事で癌の転移がなくなったら
「奇跡的だ」ではすまない事になると思います。

外来受診での石田先生の話では、リンパ節の奥の方に癌の転移を確認したのですが、
そこまでのリンパ節には癌の細胞はなかったとの事でした。

リンパ節の奥までの途中の癌細胞の死骸の確認をお願いしていたのですが、
石田先生は癌が水素で死ぬ事などあり得ないと思っているようで、
確認してくれていないようでした。

石田先生は私が癌の死骸の事を再度聞くので、
普通と変わりありませんでしたと答えるだけでした。

あれほど転移している事は間違いありませんと言っていたのですが、
今日の外来受診での話では転移が今後あるかどうかはわからないという話しでした。
癌の転移はどこに進むか全くわからないとの事で、
もしかすると転移していないかもしれません。
この事はよくわかりません。
と何度も「わかりません」を繰り返していました。

採決した血液の腫瘍マーカーの数値が癌の転移を認めないような事になっていたのかもしれません。
それで石田先生も転移しているはずの癌を確認出来ないので
「わからない」という言葉を何度も使ったのかもしれません。

私はじいちゃんにこれからも水素を飲んでいく事をきちんと説明しました。
本人も癌の転移を防ぐ為にもこれから水素をずっと飲み続けると思います。

これで「じいちゃんが直腸癌になってからの日記」を終わりにします。
最後までお付き合いして頂いてありがとうございました。

あなたももし、癌になったりしたら、ただ病院に行って医者のいいなりになるのはやめて、
自分で自分の病気を調べて下さい。
どんな病気も諦めないで下さい。
必ず助かる方法があると思います。
posted by おもいこみ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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