2009年07月09日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記


丸会長うまいIMGP4110.jpg
















6月19日

手術から2週間経ち、
手術後の心配された肺炎や縫合不全などの合併症も起こらず順調に回復しました。
そして、あれだけの大手術をしてたったの2週間後にもう退院です。

退院する前に9時に石田先生から今後の話を説明してもらう事になっています。
石田先生の待っている部屋に行きました。
石田先生は、今日退院するめでたい日なのに、嬉しそうな顔をしていません。
この後また手術の予定が入っているそうなので、その為に笑顔がないのかなぁと思いました。

石田先生の話によれば、
手術で直腸癌とその周りのリンパ節も広い範囲で取り除いたのですが、
直腸癌は壁を破っている状態でした。
そして取り除いたリンパ節の奥の方に癌の転移があり、
再発の可能性があるとの事でした。

ただ、不思議な事にリンパ節の奥の方に癌の転移を見つけたのですが、
奥に行くまでの途中には癌の転移がなかったそうです。
普通の癌の転移は壁を破ってからその傍の手前から順番に奥の方に転移していくのですが、
今回は奥に行くまでのその途中には癌の転移は確認できなかったそうです。

そこで、私は「水素が途中の転移した癌細胞を殺していたのではないでしょうか」と話しました。
石田先生は無言でした。
どう判断したらいいのかわからない感じでした。

私は普通の常識と違う事が起きたのは、
病院の先生たちが許可してくれた水素のおかげだと確信しています。
それから、石田先生は抗がん剤の話をしてくれました。

80歳を過ぎた人には抗がん剤はあまりお勧めしませんとの事でした。
posted by おもいこみ at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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