2009年07月08日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

抗癌剤で治る可能性は10%程度で、それよりも副作用のリスクの方が大きく大変なので、
本人とご家族の希望を最優先するとの事でした。

今後の問題として、腸閉そくがこれから一生付きまとっていくので、
何か異常があって苦しくなったらすぐ病院に来て下さいとの事でした。

それから、腹痛、嘔吐なども起こるかもしれませんのでなるべく消化の悪いものは注意して下さい。
例えば山菜、柿、さくらんぼ等はなるべく食べない様にした方がいいです。
と教えてくれました。

そしてこれからの予定としては、
癌が転移しているので、化学療法も考えながら経過観察する事になりました。
85歳と高齢なので癌もそんなに早く進行していかないと思いますとの事でした。
そして一ヵ月から三ヶ月毎にCTや血液検査の腫瘍マーカーの数値で、
癌の転移の確認をしていく事になりました。

癌の転移はどこに飛んでいくか全くわからないそうです。
じいちゃんは抗癌剤の話を再度聞いていましたが、
石田先生は抗癌剤の大変さを説明してくれました。

もう、こうなったら水素を飲み続けて癌の転移を防いでいくしかありません。
posted by おもいこみ at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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