2009年07月06日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

部屋の中に入ったら石田先生が一人だけでした。
じいちゃんの体から切除した癌細胞と、
その周りの直腸を虫ピンのような針で周りをいっぱいさして広げていました。
先生は「これが癌細胞です。結構深いと思います」と教えてくれました。

私は目の前の癌細胞を見て、
「これが、あの大腸カメラの写真で見た癌なのか」とまじまじと見てしまいました。

「先生、手術はうまくいきましたか」と石田先生に聞いたら、
「予定通りに出来ました」と返事してくれました。
私は石田先生の返事でほっとしました。

石田先生はじいちゃんの今後の容態について説明をしてくれました。
手術は予定通りに出来ましたが、
手術の後にこれからいろんな合併症が起こる可能性がある事を教えてくれました。

肺炎は2,3日中に何ともなかったらほぼ大丈夫でしょう。
縫合不全は1週間位様子を見て大体わかります。
と簡単に説明してくれました。
私は再び深々と頭を下げて、
「本当にありがとうございました」と石田先生にお礼を言いました。
posted by おもいこみ at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。