2009年07月03日

じいちゃんが直腸癌になってからの日記

 石田先生も須藤先生と同じ様に実に優しく、丁寧に説明してくれました。
須藤先生より大体の事を聞いていたので、
石田先生は説明がかぶらない様にこちらに確認しながら話してくれました。

手術で直腸を切除するのは石田先生で縫合するのは又別の先生で麻酔の先生と、
それぞれの仕事を4人の先生でされるそうです。

今回の直腸の切除は癌細胞より少し広い範囲で切除します。
その時にリンパ節も転移している可能性があるので周りのリンパ節も一緒に取り除くそうです。
その時、ついでに虫垂(盲腸)切除もしてくれるそうです。
この年になってまた盲腸の手術なんて事にならない様に、
ついでにとってしまいましょうかと提案してもらいましたので一緒にしてもらう事にしました。

そして、縫合のやり方を聞いたら、手の届く位置の場合は人間の手でやるのですが、
その時の糸は自然に体の中で溶けていく材質のものだそうです。
じいちゃんの場合は人間の手の届かない肛門の近くの奥になるので、
今回の縫合は機械でする事になるだろうとの事でした。
機械で縫合する時は、ホッチキスのように針で縫い合わせるそうで、
一度にパチンと縫ってしまうそうです。

それはまさにホッチキスの針と同じ様な鉄で出来ていて、
一生消えずに針が残るそうです。
posted by おもいこみ at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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