2009年04月04日

病気知らずの医者いらず V

人参レモンりんご皮むきIMGP1635.jpg社長人参入れるIMGP1637.jpg














人参カスIMGP1640.jpg人参ジュースコップIMGP1645.jpg















私の食べ物の取り方の実践報告です。

まず、毎朝自分で生の人参ジュース(人参、レモン、りんご)を作り家族と飲み続けました。
免疫療法の指導の中で人参ジュースを一日に何回も飲むように教えられます。
私は一日一回しか作れませんが、毎日続けました。

このチャンピオンジューサーはアメリカ製で,
今は、リサイクル法の規制で輸入出来なくなってしまいました。
何でこんな具合のいいジューサーが輸入出来なくなるのか、おかしな話です。
このチャンピオンジューサーの代わりの国産の同じような品物がありますが、
かなりスピードが遅いと聞いています。
でも今はそれしかないでしょうけど。

それから水は電解還元水だけにして、
他のお茶とかコーヒーとかは飲まない様にしました。
電解還元水には活性水素が入っているので、
体の中の活性酸素を取り込んで尿として排出してくれる事を教えてもらい,
一日に二リットルの還元水を飲むようにしました。
もう頻繁にトイレに駆け込む毎日でした。

そして肉類、天ぷらなどの揚げ物等も食べない様にしました。
肉類は生の肉以外は全く酵素も何もなくただガンのリスクを高めるだけでしたので、
どんなに、おいしいステーキでも我慢しました。
よくスタミナをつける為に焼肉を食べる話を聞きますが自分の体の為には、
かえって活性酸素を増やすだけで何もいい事がないと思われました。

さらに調味料も控えました。
マヨネーズなど全く使わない様にしました。
ケチャップもドレッシングも何も使わない様にしました。
調味料程、添加物の宝庫だと思いましたので。
豆腐も醤油をつけないで豆腐にネギをかけて食べるようにしました。
キャベツも生の千切りにしてドレッシングも何もかけないで食べました。
なるべく生の食材を生のままで好んで食べるようにしました。

調味料をつけないで食べるようになってから、
今までいかに調味料の味に食材そのものの味を感じられなくされていたかわかりました。
醤油をつけないで豆腐を食べると、豆腐本来の甘みが感じられるようになってきたのです。
キャベツも調味料を何もつけないで食べるとキャベツ本来の食材の甘みを感じられるようになってきました。
キャベツ本来のその微妙な甘みは調味料を付けてしまってはわからないと思います。
すべての食べ物に調味料を付けて食べる事は、調味料の味でその食べ物の本来の味をなくしていました。
添加物だらけの調味料の味に慣れてしまっていた事に気が付きました。

生の食材は酵素が豊富なので体の為には一番いい取り方です。
よく、人参やジャガイモを放っておくと芽が出てきますよね。
あれは人参やジャガイモが生きている証拠ですよね。
その生命力を人間の体の中に入れるのが一番健康的な食べ方になると思いました。

それから、牛乳などの乳製品もとらない様にしました。
チーズもヨーグルトももちろんマーガリンもバターも使わない様にしました。
牛乳の成長ホルモンは牛の為のもので人間が飲むと発がん性のIGF1を取り込むリスクもあるのです。
それに日本人は乳糖不耐症で、
牛乳のネバネバした粘着力が腸にこびりつき栄養の吸収を妨げてしまっていたのです。


ご飯は神経伝達物質のギャバが豊富な発芽玄米を食べるようにしました。
その為に専用の炊飯ジャーを探しました。
まだ日本製にはなかったので韓国製のものでした。
やはり日本は白い御飯がおいしい御飯という常識がありますよね。
そんな昔からの先入観が強いので炊飯ジャーもそのような品物ばかりでした。
電気屋さんに聞いても発芽玄米専用の炊飯ジャーの事は解りませんでした。
インターネットで調べて韓国製の炊飯ジャーをやっと見つけました。
そして、発芽玄米を食べるようになってからは、
まず、白米と違って本当によく噛むようになりました。
噛めば噛むほどお米本来の甘みが出てくるようでした。
そしてよく噛んで食べるので本来のご飯のおいしさの認識が変わってきました。
たまに白米を食べると、ほとんど噛まないで食べてしまいます。
白米は噛まなくても呑み込めるような柔らかい感覚でした。
改めて、発芽玄米こそ私達の体の為においしく食べられる最高のご飯だと思いました。


薬に頼る事をしないで、
自分の機能維持力と治癒力と免疫力を信じて自分の体の為にはどんな食事が一番いいのか、
その事だけを考えて食事をとるようにしました。

もちろん間食も殆ど取りませんので、お菓子を食べる事もめっきり少なくなりました。


砂糖も特に白砂糖も体に悪いので、
甘いお菓子やケーキも出来るだけとらない様にしました。
あまり極端にして、その場の雰囲気をこわすような時は、
せっかく出してもらったお菓子は食べるようにしましたが。

なるべく自分の体の中に添加物を入れない様に注意しながら、
果物と野菜と豆類と海藻類と魚を中心に食べるようにしたのです。
魚もなるべく近海魚か寒い地方のものを食べるようにしました。
インド洋などからくる遠洋漁業の魚は、汚染された海を通ってくるので
鉛やいろんな毒素を体の中に取り込んで日本に北上してきます。
なので、マグロなどもなるべく食べない様にしました。
ニシンやサンマなどを好んで食べるようにしたのです。
posted by おもいこみ at 05:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
私もチャンピオンジューサーを4年使っています。
健康でいるためには必需品です。
お話すべて納得です。

Posted by kayoko at 2013年01月20日 02:13
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