2010年02月25日

ぎっくり腰にならない為の私のやり方

 
角丸背筋伸ばし体操IMGP8047.jpg













 今回は、先日、お客様がぎっくり腰で動けなくなり仕事も何も出来なくなっている話をお聞きしましたので、
私が、日頃ぎっくり腰にならないように心がけて実践している事をまとめてみたいと思います。

ぎっくり腰は、実は私が若い頃に、
ヘルニアで東京女子医大に入院した頃から、私の持病になっていました。
何度も、治っては、また忘れた頃になるという繰り返しで、
整形病院や、接骨院や鍼灸院等、行けるところにはすべて行って自分なりに分かった方法です。

現在は、日頃からその方法を実践していますので
あれ程頻繁になっていたぎっくり腰もほとんどならなくなりました。
参考になればうれしいです。
 
ぎっくり腰は背骨の両脇の筋肉のバランスが崩れて、
片側にねじれる為に神経が圧迫されて、苦しくなり腰が曲がってしまうようです。
ちょうどキャンプのテントの柱を支える為に柱を引っ張るロープのようなもので、
片方のロープが伸びてしまうと柱はまっすぐ立っていられずテントは崩れてしまいますよね。
私達の背骨もテントの柱と同じで、
その背骨を支えている両側の背筋と腹筋をしっかり鍛えておくことが予防につながるようです。
その鍛える前に、まず背骨を充分伸ばす事が大切です。
ねじれたまま鍛えては本来の目的からずれてしまうからです。

角丸姿勢直立IMGP8049.jpg























 自分の姿勢がきちんとまっすぐ立っているか確認する方法として、
壁に自分の背中をつけてみて下さい。
その時、自分のかかと、脹(ふくら)脛(はぎ)、お尻、肩、後頭部が全部、壁についているか確認して下さい。
まず、この自分の姿勢をしっかり身につけるように毎日、5分間位は壁に背中を付けてみましょう。
それから、風呂上がりに体の筋肉が柔らかくなっている時に、
背骨の両側の筋肉を伸ばすストレッチをする事です。
両足を肩幅に広げて右側の背筋を伸ばす時は、まず両手を合わせて上に伸ばして、
右側の足に全部体重を乗せるように体を右側に傾けてから、
上に伸ばした両手を左側に真横に倒して行きます。
息を吐きながら倒せるだけ倒して行きます。
反対側も同じようにやります。

筋肉を鍛えるのはまず筋肉をほぐしてからする事が肝心です。
腹筋を簡単に鍛える方法として、床に座り、体をブイ(V)の形にします。
両足を上げて背中もあげて床についているのは尻だけにします。
その姿勢のまま5分間位出来れば、かなりきたえられますよ。 

      
角丸V字バランスIMGP8048.jpg
posted by おもいこみ at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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