2009年11月19日

白砂糖の恐怖

毎日の食生活の中で御菓子やその他清涼飲料水やジュース等、
あらゆる食べ物に白砂糖は使われていますよね。

今回は、白砂糖の本質を考えてみます。

私達の体は60兆個の細胞で出来ていますが、
体が健康かどうかはその細胞が丈夫かどうかで決まります。

よく丈夫な体質と言いますがこの体質とは細胞の質の事になります。
この細胞が置かれている環境は私達の体の環境液と言われるものだそうです。
環境液とは、つまり血液と体液の事です。

この環境液を元気にする絶対条件が体内をペーハー7.35±0.03の弱アルカリにする事だそうです。
その為には体の中に酸性物質を取り込むかアルカリ性物質を取り込むかが大事になります。

そして環境液の主成分は水なので、
出来るだけ還元水等の体に良い水を使って調理や飲料水に使う事です。

実はその環境液を一番汚すのが白砂糖なのです。
白砂糖は体の酸化を促進させ、血液を汚す一番の原因になっています。
アトピーの子供に甘い食べ物をやめさせると3割の子供は改善されるそうです。
白砂糖にはかゆみを発生させる蟻酸(ぎさん)という物質が含まれている為で、
白砂糖の摂取量を減らす事でかゆみの元の蟻酸(ぎさん)を減らす事になり、
アトピーの改善につながっていくそうです。

その他白砂糖を多く使うと、インシュリンも通常の7倍必要になるそうです。
白砂糖は他の食べ物と違って消化吸収の過程を通り越して、
一気に血液の中に入り血液を汚してしまいます。
その結果、血液が固まりにくくなり貧血になったり、
免疫力の低下で化膿した傷が治りにくくなったりしてきます。
最近の花粉症などのアレルギー症状の原因にもなっているそうです。

なるべく砂糖は含(がん)蜜(みつ)糖(とう)で精製されていない天然のきび糖、
黒砂糖、てんさい糖等を使うようにしたいものです。

それではここで分(ぶん)蜜(みつ)糖(とう)で糖蜜を分離して作られている、
通常の白砂糖の精製過程を御紹介します。

clip_image006.gif
@ さとうきび等を圧搾(あっさく)し糖蜜(とうみつ)をとる。



A 石灰、炭酸、亜硫酸、亜硫酸ガスを使って、
煮詰めた糖蜜(とうみつ)の中の不純物を取り除く。


B ほう酸鉛や塩素などでさらに透明な液を作る。

塩素を運ぶタンクローリーには毒の表示がされているそうです。

C ミネラル・ビタミン等の栄養素があるとベタつくのでこれらの栄養素を取り除く。


D 塩酸、その他の無機酸で砂糖を真白に仕上げる為に漂白する。



こんな風にして白砂糖は作られているそうです。恐ろしいと思いませんか。       

posted by おもいこみ at 09:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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