2009年09月30日

南部恵治氏の講演のメモV

南部氏の講演のメモV

朝、起きた時「今日も元気だ。がんばるぞ〜」と自分に暗示をかけてやると、
その一日がその通りになる。
その時は、現在進行形で考える事。

主語を認識出来ないのが潜在意識。
思ったら必ず実現する。
思わないから実現出来ない。

自分が反省するような行動はとらない。
だから成功者には反省がない。
くよくよしない。
そんな時はすぐ寝る。
寝ると自分の潜在意識の中で解決してくれるので、
朝起きるとまたやる気が出てくる。

笑いと自身と人が好き。
不思議を信じる。
そうすると手を伸ばしたところに夢をつかめる。

勝ち組の成功者は苦労なんかしていない。
努力すればする程、頑張れば頑張る程、成功しない。
努力しない人は論外ですが、無理をしない努力をする。
苦労と思わない努力をする。

優雅な生き方。おうらかに生きましょう。そのような人に運が向いてくる。
運がある人は自動的に自分の目の前が開いて行く。
ひとりでに自分の前の人がこけて行っていつの間にか自分がトップになっていく。

以上が南部さんの講演を聞いて私がメモをとった内容です。
この中のどこか一つでも参考になればうれしいです。
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2009年09月28日

南部恵治氏の講演のメモU

南部恵治氏の講演のメモのUです。

勝ち組の共通項は笑う事。
自分は人よりも強運であると常に思っている事。
自分は運がいいと心の底から思う事。→それが自分が念じた事が現実になる。
運を持っている人と握手する事。「あなたの運を頂きます」と念じて握手する。
強運者は群れをなす。そういう人達の集まる場所に自分もはいる。
その中に入るといろんな情報をもらえる。
接触する相手は自分より運を持っている人がいい。
南部さんは成功者の近くに行って握手して運をもらってきた。
人が好きになりましょう。出会いが大切。人が好きになるアクションを行う。
運はボヤ〜としてよく見えない。
プラスの種をまいてもマイナスの種をまいてもプラスになる。
これが強運な人。笑いと人が好きがあるから。
人生は一回きりだからまともに生きようなんて考えない。
人生はゲームだと思えば、人よりガンガン先に行ったり、ゆっくり休んだり出来る。
頑張りすぎない。必死になればなるほど死んでるよ。
必要以外の努力をするからどつぼにはまってしまう。
成功したいと思ったら考えすぎない。
自分は幸運だと信じて生きていく。
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2009年09月27日

南部恵治氏の講演のメモ

ベンチャーの神様と言われている南部恵治氏が山形で講演してくれました。
その時の私のメモを自分も忘れないようにブログで紹介します。

かなり参考になると思いますよ。
但し、メモなので文章的にはバラバラですが流し読みして下さい。

 リスクを持ってチャレンジしていく。
 ビジョン(理念)を持ってぶれないで進む。
 ベンチャー企業は年間25社位が上場する。
 ベンチャーのベースはスピードが大切で2〜3年で達成出来るスピードを持つ
 スピードと成果
 必ずプラス思考で行く。
 褒めて動かす→基本ベース
 富と健康と幸せを手に入れた成功者には共通の考え方がある。
 普通の年齢より若く見られる。パット見が若い→それは苦労していないから(何も考えていない)
 苦労、苦労の連続から成功はない。孫(ソフトバンク)さんも同じ。
 笑いながら楽しくやってその先に成功がある。だから若く見られる。
 苦労とか仕事のし過ぎからは成功出来ない。
 二兎を追う者は一兎も得ず→そんな事は無い。
 南部さんと孫さんの会話「二頭を追う者は十頭を得るよね」
 人生は楽しいゲームだと思って生きよう。
 その方が生きて行きやすい。
 成功者は落とし穴だけをよけて通ればいい。この落とし穴でほとんど消える。
 成功者は絶対悩まない。→何も考えていない。
 過去の事は殆ど頭の中にない。→だから前に進める。→辛い事や苦労は考えすぎない。

 考え過ぎない。悩まない。後悔しない。反省しない。→王道を進める。→成功につながる。
 笑いの中で生活している。絶対に切れない。笑っていると自分を失う事はない。
 3年前に頭の中に思った事が3年後に現実のものになる。
 
 
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2009年09月24日

娘は私の人生の羅針盤

娘は私の人生の羅針盤
 
 娘の「あみ」が生まれた時は、待望の女の子で「やったぁ」と本当に喜びました。
上の二人のお兄ちゃん達がスポ小の野球で頑張っていたので娘を連れての応援でした。

「あみ」が保育園に入った頃から、話がうまく出来ない事や、お漏らしの頻度が多い事でなんかおかしい子だと思い始めました。
でも、保育園の先生は「ちょっと他の子より遅いだけですよ。そのうち追いつきますから」
と言って下さったので自分の不安を打ち消すようにしていました。

ところが小学校入学の段階で市役所から特殊学級を選択するかどうかの案内が届いたのです。
その時、はっきりと娘が知的障害を持っている事を思い知らされました。
娘は、ダウン症でも自閉症でもありません。一見すると全く普通の女の子です。
家の子に限ってそんな事はあるはずがないと、常に自分の不安を打ち消していました。

もっと早くその事を受け入れて娘の為に何か行動をとっていれば何か変わっていたかもしれません。
でもその時は何も出来ませんでした。
 その事実を認めても、まだ自分の心の中で受け入れきれなく、
女房の育て方が悪かったのではないかなどと女房を責めたりしていました。
自分がどれだけ不幸かと言わんばかりに女房を批判していました。
母親である女房はもっと苦しんでいたのに、その事すら自分はわかろうとしていませんでした。
そんな苦しみのどん底の中で、
私は自分がいかに高慢で人の心を理解しようとしない自己中心的な人間であるか自分の根本の心に気付かされました。
そして娘の「あみ」はそんな私に神様が「お前は思いやりの心がない。そんなお前の心を治す為に娘を授ける」
と私に授けて下さったんだと思えるようになったのです。

そして娘を私の人生の羅針盤になる大切な宝物だと思えるようになったのです。
娘と共に娘の老後までずっと付き合っていく為に、私自身の体の健康にも真剣に取り組むようになりました。
食べ物を食べる時の判断基準は、常に美味しい食べ物ではなく、体の為に良い食べ物かどうかに変わっていったのです。

そして、スペシャルオリンピックスの仲間との出会いで、
今まで健常者だけの世界しか知ろうともしなかった自分を恥ずかしいと思うようになりました。
知的障害者の家族との触れ合いを通して、
本当の自分の人生において自分に与えられた使命を考えるようになりました。
このまま、仕事ばかりに夢中になって一生終わるのではなく、
息子がしっかり修行を積んで戻ってきて会社を任せられる位になったら、私は会社を引退したいと思っています。
そして、女房と娘と共に知的障害者の人達が楽しく仕事をして、
本当の意味の自立が出来るような組織をつくりたいと真剣に考えるようになったのです。

その為に、今の会社をしっかりと盤石の物にして息子に引き継ぎたいと思っています。

そして会社の代表を引退してからの人生で、
具体的にどんな事をして行けば自分の思いがかなうようになるのかいろんな情報を得られるようにしたいと思っています。

知的障害者の人達が本当に自分達の仕事を通して世の中の人達に認めてもらえて、
喜んでもらえるという事を実感できるような仕事を考えていきたいと思っています。
健常者の人と共に知的障害者も楽しく働いて自分の人生を喜べるようになってもらいたいと真剣に考えています。
その私の人生の方向がぶれないように常に私には大切な娘が傍にいます。
私の人生の羅針盤として。私の生きがいとして。
「あみ、これからもずっとお父さん達と一緒に歩いて行こうね」 

2009年09月22日

御客様から苦情が来た時の心構えについてU

御客様から苦情が来た時の心構えについて

御客様は当社の内勤のミス(実は私のようでした。)のせいで
荷物が出荷されなかった事に対して
営業担当者に文句を言ったら、当社の担当者から
「自分のしたことじゃないからわからないですよ」
と、自分の責任じゃないので何とも仕方ないと言われた事に対して
御客様が腹を立てて、私にまた文句を言ってきました。

その電話を私が受けて、はっとしました。
私がそのお客様から来たファックスの注文用紙を、
そのまま担当者の机に置いてしまった事が原因のようでした。
その為に担当者が帰ってくるまでその注文用紙はそのままで、
その日に出荷されませんでした。

その話をお客様から聞いている内に自分のミスが原因だと気付いて
「すみません。私がうっかり注文用紙を担当者の机の上にそのまま置いてしまいました。
本当に申し訳ございません」とかなりバツの悪い謝り方をしました。

その時、お客様は「なんだ、社長さんがしたんですか。しっかりしてもらわないと困りますよ」
と半ばあきれた感じで「今後はこんな事がない様に注意して下さいね」と
担当者から言われた無責任な返事も忘れたかのように、少し穏やかな感じになって話されました。

御客様の気持ちが少し和らいでくれたのでその場はなんとか許してもらいましたが、
私は私のミスはもちろん一番駄目な事ですが、社員の誰のミスも社内で共有出来るような
気持ちが社内全体として大切な事だと痛感させられました。

社内の誰のミスでもお客様からしてみれば潟^ケダのミスです。
御客様にとって会社の誰のミスかより会社のミスと考えられます。

社内のミスを社内の全員で共有出来るような本当のチームワークを造りたいと思いました。
それにはお互いのミスを素直に認めて、
その人の代わりに謝れる心を全員が身につけなければならない事だと思いました。

そのような気持ちを持てるようにするにはどうすればいいのか。
社内会議で全員で考えてみます。

posted by おもいこみ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 御客様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

御客様から苦情が来た時の心構えについて

御客様から苦情が来た時の心構えについて

最近、お客様からのクレームに対する当社の担当者の対応について
不満の声が社長の私に寄せられました。
それも、別々のお客様から同じような不満の声でした。

私は、お客様に平謝りして改善するように約束しました。
当社の会議の場で、誰しもが同じ様な行動をとってしまいがちなので
会社全体の問題として、話ししようと思いました。

そのお客様の不満の声は、当社の担当者が営業に出かけていて留守の時に、
社内に残っている人がミスしてしまった事から始まります。
御客様が当社の内勤の起こしたミスに対して、
担当の営業マンに苦情を入れた時でした。

当社の担当の営業マンは、自分では何のミスもしていません。
外回りから疲れて帰って来て、
留守の間に溜まっている自分の机の上の御客様からのファックスの用紙に目を通していました。
そんな時、お客様から苦情の電話がかかってきたのです。
御客様はその担当の営業マンがいない時に当社の別の人間がミスした事に対して
担当者になんとか処理するようにとの電話でした。

その時、担当者は「私がいない時に他の者がやった事は私のせいじゃないですよ」
と自分の失敗じゃないから自分は関係ないという対応をしてしまったのです。

確かに自分に身に覚えのない事で文句を言われ、謝れと言われても素直になれないですよね。
まして、その処理を要求されたら他人の尻ぬぐいまでやってられないと思いますよね。

あなたなら、こんな時どんな風にしてお客様と話をしますか。

又、明日報告します。
posted by おもいこみ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 御客様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

今度はおばあちゃんが大腸癌に

女房のお母さんが酒田市立病院で悪性の大腸癌が見つかり検査入院する事になりました。 

すでに内視鏡切除手術で取れない程の大きさになっていたようです。

私は家のじいちゃんが水素のおかげで見事に、悪性の直腸癌から、
今では本当に癌だったのと思えるほど顔色もよく元気になれたので、
狩川のおばあちゃんも家に連れて来て、また水素をしっかり取ってもらって、
じいちゃんのように元気になって帰ってもらえるようにしたいと思いました。

それで必死で狩川の家族を説得しました。
そして酒田市立病院で検査入院が決まっていたのを、
急きょ山形県立病院に紹介状を書いてもらえるように、
女房が酒田市立病院に行って頼み込みました。

山形県立病院では外科の先生と水素の話はいろいろしているので、
先生も水素の事は承認してくれています。
病院内でも飲みたいだけ水素を飲めるので安心です。 

今、おばあちゃんは我が家から山形県立病院に検査の為に通院しています。
そして毎日、四人分もの水素を飲んでもらっています。
唇がピンクっぽくなってきたり、体がほてるようになってきたと言っています。
体温があがってきて顔色が良くなってくると癌との戦いが始まります。 

癌に負けるな!

posted by おもいこみ at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

犬と人間の関係

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「ハチ」の映画を見て涙が自然と出てきてウルウルになってしまいました。
何十年ぶりで、娘に誘われて映画を見てきました。

渋谷駅の銅像になっている「忠犬ハチ公」のアメリカ版でした。
大体のストーリーは想像していたのですが、
映画を見ている内に、不思議と「ハチ」の主人思いの気持ちが自分の思いのように感じられていました。
最後の別れの日を予感した「ハチ」は、
駅前の広場で今までやらなかったボール拾いの芸をして主人を引き留めようとしました。

そのハチの様子で私も「行かないで」と主人に叫びたい気持ちになっていました。
それ以来、主人は駅に戻ってくる事はなかったのですが、
「ハチ」はそれから十年間、毎日、同じ時間に駅に向かいに行ったのです。
感動と涙の連続でした(*_*)

「ハチ」の映画を見て改めて我が家の「ミニー」が一緒に住むようになってから
私達家族が「ミニー」に癒されている事を再認識しました。

私が仕事から帰ってくると、私の階段を上る足音でわかるのでしょう。
いつも「ミニー」が階段の上で顔を出して私を待っていてくれます。

 そしていつも「ただいま、ミニー」と言ってミニーの頭をなでます。
その時、仕事の疲れが一気に取れて自分の気持ちが穏やかになれるような気がします。

本当に家族の一員になっています。

娘の知的障害に何かいい効果があればとの思いで「ミニー」を求めたのですが、
今や私や女房も娘と同じ様に「ミニー」に癒されています。
世話をする大変さよりも大切なものがありました。

2009年09月03日

食品添加物の恐怖について

「あなたは食品添加物を気にして食品を選んでいますか」
気にはしているけど、仕方ないと思っていませんか。

現在の加工食品は殆どが添加物を使って作られています。
その添加物の味を食品の味と思い「美味しい」と感じているのです。

例えばミートボールは廃棄寸前の屑肉に30種類の白い粉を混ぜて、
子供の大好きな味に仕上げているそうです。
コーヒーによく入れるミルクと思っているコーヒーフレッシュは、
水と油と添加物だけで出来ているそうです。
漬物なども色や味を良くする為に、
酸化防止剤や化学調味料や合成着色料等がふんだんに使われているようです。
安いハム等は肉用ゼリー液を注入して原料の肉の1.3倍にも増量して作られているそうです。

食品業界は添加物を使って、
消費者が好んで買ってしまう安くて色艶の良いうまそうな食品を作り売上を伸ばそうとしています。
そこにはその食品を消費者が食べて健康に害があるかどうかは全く無視されています。

食品添加物は厚生労働省が、
一つ一つの毒性をネズミ等の動物を使ってテストをして認可されているそうです。
添加物として使っていいかどうか使用料の基準をネズミの実験で決められているそうです。

一応一つ一つの添加物は検査していますが、
これが「複合摂取」となると、まだきちんと研究されていないのが現状だそうです。
実は私達の環境はすでに添加物の「複合摂取」が常識になってしまっています。
その温床になっているのが、食品衛生法で定められている添加物の「一括表示」です。

例えば、「香料」「調味料」「乳化剤」「PH調整剤」「膨張剤」「酵素」「軟化剤」「凝固剤」「酸味料」
「光沢剤」等の表示でいろいろな添加物を一括で表示されています。

もう私達の消費者側ではどんな添加物がどれだけこの食品に使われているかは調べようがないのが現状です。

スーパーで安く買って喜んでいる食品こそが実は添加物を沢山使ってそれでも利益が出るようにしているのです。

今や日本は「世界一のガン大国」になってしまいました。  
日本ほど加工食品に添加物が当たり前に使われている国はないのではないでしょうか。
その為に、犯罪の低年齢化が進み、
「ガン」や「糖尿病」等の生活習慣病が異常に増えているように思います。    

あなたはどう思いますか。

参考文献です。
かなり詳しく克明に食品添加物の事が説明されています。

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posted by おもいこみ at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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