2009年05月31日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月2日の朝にじいちゃんに「エクセレントピュア」を、
肛門から座薬のようにうまく入れられたか聞きました。

そうしたら、なんとか入れる事が出来たようだが、
1時間半位したら我慢出来なくなってしまい出してしまったそうです。
せっかく入れたのに出してしまっては意味がありません。

その夜に我慢出来ないものなのか自分で試してみる事にしました。
元助産婦の女房の話では、
奥まで入れないと筋が出そうと働くので出してしまうそうです。
指全部入る位押し込んでやると、ぜんぜんもよおさないと教えてもらいました。

いざ、自分で試してみると、まったく入れられません。
自分の尻の穴が頑張ってしまって「エクセレントピュア」のカプセルの半分も入れられない感じでした。

これはなかなか簡単にはいかないぞ。

何度もチャレンジして、
最後は息をスーと吐いて自分で尻の力を抜いて一気にぐっと押し込みました。
なんか変な感じです。
自分の尻に自分で指を突っ込んだのは初めての経験でした。

悪戦苦闘してそれでも何とか肛門の奥に「エクセレントピュア」を押し込む事が出来ました。

じいちゃんもこんな感じで苦労したんだろうなぁとつくづく思いました。
「エクセレントピュア」のカプセルを肛門の奥に入れたら間もなく、
そのあたりがポワ〜ンとあったかくなる感じがしました。

これも水素のおかげのような気がします。
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2009年05月30日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

5月1日

今日は透視の検査をして胃カメラを飲みます。
本当に検査が多くなり本人もつらそうです。

でも、この検査を全部やらないと手術出来ないので、やるしかありません。
この後、5月11日と14日に脳外科の心エコーとMRIの検査を受けて、
19日に脳外科の井上先生の診察を受けてから、
また外科に戻って須藤先生の診察を受けてから手術の日程調整になります。

直腸ガンの切除手術は、どう考えても5月の最後の週になると思われます。
最初の須藤先生の5月11日の予定から大幅に手術の日程が延びるので、
この事は逆にすごくついてることかもしれないと思うようになりました。

それまでじいちゃんには「エクセレントZ」の他に「エクセレントピュア」も飲んでもらい、
さらにピュアを座薬のように肛門から直接1カプセルを入れてもらう事にしました。
私達夫婦が飲んでいる水素の効果を確認出来る絶好のチャンスのように思えました。
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2009年05月29日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

4月30日

須藤先生の手際良い段取りのおかげで、今日は整形や脳外科の受診を受けました。
そしてCTとびっしり検査の連続でした。
脳外科では、脳梗塞を二度やっているので、手術中に万が一の事が起こらないか、
確認する必要があるとの事でした。
そして脳外科でも外科とは別にMRIの検査をする事になりました。

ところがこちらの井上先生はMRIの予約を取るのに、
あくまでも順番なので、今空いていないから、
5月11日に心エコーの検査で5月14日にMRIの検査をする事になりました。

当初の須藤先生の予想日程の5月11日頃の手術の予定が大幅に遅れる事になってしまいました。
5月14日のMRIの検査の後に5月19日に脳外科の井上先生の診察を受けて、
その後にまた外科の須藤先生の診察を受けてから手術の日程を決めるようになるとの事で、
月末頃になってしまうとの事でした。
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2009年05月28日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記


じいちゃんのガンの性質は、おとなしいとうるさいの中間位の性質だそうです。

このまましていると広まっていく事は間違いないようでした。

須藤先生の説明を聞いて、須藤先生に対する信頼感はじいちゃんも私も強く持ちました。


この先生なら直腸を切除する手術を選択しても手術は成功するだろうと思いました。


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2009年05月27日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

須藤先生の説明によれば徳州会病院の原田先生の引き継ぎで、
内視鏡検査で直腸ガンを認め一部ガン細胞をつまんで検査したところ、
悪性の細胞の「ガン細胞」と認められたので、
内視鏡切除は回避な為、こちらの県立中央病院で切除手術が必要と思われるとの事でした。
腸の図を書いてくれて、詳しく説明してくれました。

大腸の各部の名称を説明してくれて、
直腸の説明も断面図まで書いてくれて説明してくれました。

そして「ガンの深達度」の説明になり、
直腸の内側が最初に粘膜で次に下層で次に筋層で最後にしょうまくとガンが進行していくのですが、
粘膜から下層の段階でガンが見つかれば早期ガンで三番目の筋層まで進むと進行性で、
早々に取り除かないと次は転移されてしまうそうです。

じいちゃんはすでに筋層まで深達しており、
直腸の三分の二位をガン細胞でふさいでいました。
このまましているとガン細胞の転移が始まるとの事でした。

ガン細胞の転移はリンパ腺からリンパ節へ、
血流を通って肺、頭、骨へ腹膜はしゅから直接腹空内にばらまかれるとの事でした。

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2009年05月26日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

私達の順番が来るまでだいぶ待ちましたが、
これも信頼出来る先生に診てもらう為には、
仕方がありません。


しばらくすると、受付した番号になり「武田作助さん」と呼ばれました。
須藤先生はやはり人気があるのが、初対面ですぐわかりました。

バリバリの外科医で、優しく丁寧にじいちゃんの直腸ガンの状況を説明してくれました。
それから、進行性の悪性の直腸ガンなので、
手術の前の検査を一刻も早くして、
手術の日程を決めなければならない様子で、
各検査技師に私達の目の前で直接電話して、
無理やり割り込みのお願いをしてくれました。

その様子は医者が検査技師に頼むという感じではなく、
商売をしている私が仕入れ先に無理をお願いする時のように、
実に腰を低くして、相手に申訳ない事を何度も話してお願いしている感じでした。

この先生なら医者でなくとも商売でも成功する人だなぁと感心してしまいました。
実に話す言葉は腰が低く丁寧で優しいのですが、全部自分の思い通りにしてしまいます。

「さすが人気があるわけだぁ。この先生なら本当に任せて安心だなぁ」と思いました。 
posted by おもいこみ at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

じいちゃんが直腸ガンになってからの日記

 徳州会病院の原田先生の紹介状で山形県立中央病院の外科で見てもらう事になりました。
この病院は、山形県内で特に大きい総合病院なので同じ外科でも先生が何人もいます。
なんとか一番信頼のおける先生に診てもらいたいので、いろいろ知人に聞いてみました。

徳州会病院の原田先生にじいちゃんの直腸ガンの進行状態を確認したら、
「進行性の悪性なのでこのまましていたら、
あと3ヵ月で直腸の内側が完全にガン細胞で埋まってしまって便を出せなくなってしまうでしょう。」
との事でした。
それほど写真で見たガン細胞は、はっきり大きく直腸の内側にすでに7割くらいへばりついていました。
こんな状態では当然、便が出にくくなり、血便が出るのは当たり前でした。

そんな状況だったのでガン細胞の進行が早く進まない内に切除する必要がありました。
ガン細胞は内膜から下層を通り越して筋層まで進行していたのでこのまましていると、
間もなくガン細胞がリンパ節に進みガンの転移が始まるとの事でした。

私もじいちゃんも早くこの直腸ガンを、
手術で切除してもらった方がいいだろうという結論になっていましたので、
早く県立中央病院のどの先生に診てもらうか決めなければなりませんでした。
そうしたら、この病院に勤務している看護婦さんから、
「須藤先生がいいんじゃないか」と教えてもらいました。
一番信頼のおける情報だったので早速4月27日に県立中央病院の外科受付に行きました。

そうしたら、外科受付で待っている人の半分以上が須藤先生を希望しているようで、
須藤先生の診察室の前の待合室の椅子は座る所がない位のおおぜいの人でした。
こんなに人気のある先生だったら、間違いないなぁと嬉しく思いました。
posted by おもいこみ at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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