2009年04月22日

じいちゃんが直腸がん(2型)を告知されました。

2009年4月21日火曜日

山形徳州会病院の消化器科で原田英明先生より
じいちゃんの内視鏡検査結果の面談をしてもらいました。

朝9時から受け付けで病院まで10分もあれば楽に行けるのに、
じいちゃんはもう8時30分には、病院に行く体制です。
なんか本人自身の胸騒ぎがしているのでしょうか。
悪い事ばかり言っています。
「ポリープがあるらしい」
なんて、まだ検査結果も聞いていない内から言っています。

私も今日は、早く行って一番早く面談してもらった方がいいかなぁと思いました。

病院に着いたらやはり一番早かったので一番前の席で待ちました。
そして、いよいよ先日調べてもらった大腸の内視鏡検査結果の面談です。

じいちゃんと私:「お早うございます。宜しくお願いします。」
原田先生:   「お早うございます。」
 
原田先生は内視鏡の写真を私達に見せながら説明してくれました。
その写真には、いやなポリープのような周囲の腸壁と明らかに違う色の異物がありました。
全部違う写真なのにいかにも変な異物がわかる写真が何枚かあります。
そして、写真を一枚づつ見ている内に
「ぎょ」
下の方の一枚の写真を見たらザワっとしてしまいました。
腸壁の7割位をぐるっと巻きつくようについている大きな異物が見えるのです。
私:     「先生、これ、なんですか」
原田先生: 「これが、内視鏡で切除できなかったガンです」
私:      「そうですか」「……」ショック
じいちゃん本人は無言のままです。
私:        「先生、これはどの辺あたりなんですか」
原田先生:  「直腸です。肛門の10センチ位、上の箇所ですね」
原田先生:  「肛門より5センチ以上離れているので人口肛門の心配はありません」



原田先生:  「今は3センチ位離れていれば大丈夫のようです」
私:      「先生、どうやって取り除くんですか」
原田先生:  「開いて周りのリンパ腫も一緒に切除します。それから又縫い合わせます」
私:      「手術の失敗の確率はどんなですか」
原田先生:  「飛行機が墜落するより低い確率ですよ。全く心配しなくて大丈夫です」



         「そんな心配するような手術ではありません」
         「今、切除すれば、まだ5年10年と生きられますよ」
私:      「このまましてたらどうなりますか」
原田先生:  「進行性なのであと半年、このままにしていたら腸がガンでふさがってしまって便が通れなくなります」
        「それに、リンパ腺や肺にガンが飛んで行きますので転移してしまうでしょう」
        「今、切除すれば助かりますから」
私:      「手術するとなったらこちらでしてくれるのですか」
原田先生:  「すみません。今うちの病院には常駐の外科医がいませんので、
         県立中央病院に紹介状を書きますので県立さんでやってもらうようになります」
じいちゃん: 「ここでしてくれるといいのに」と一言つぶやくのが精一杯のような感じでした。
私:      「じいちゃんは前に門間先生に脛骨の手術をしてもらったんですよ」
         「私も門間先生ならいいと思うんですが」
原田先生:  「すみません。門間先生は脳外科の先生なのでこちらの手術は出来ません」 

私:      「先生、水素でガンを治した話があるんですが」

私は持参して来た内藤先生の「水素の可能性」の本を原田先生に見せました。
実際にこういう本が出ているという事を理解してもらいたかったのです。
原田先生は内藤先生の本をパラパラと見て、本の中にマーカーの印が多くあるのをみて、
私が真剣に思っている事を理解した様子でした。

原田先生: 「もし、これが末期ガンだったり手術出来ない状態だったらそちらもいいでしょう」
        「でも、今回は切除出来るんです。私は手術する事をお勧めします」

私がしばらく黙っているので、
原田先生は私のこれからの行動をすぐ内藤先生の方に行ってしまうかもしれないと思ったのでしょう。
原田先生: 「武田さん、これだけは約束して下さいね」
        「内藤先生の処に相談するにしても、まず外科医の受診は必ずして下さいね」
        「外科医の話を聞いてから決めて下さいね」
原田先生は私の顔をじっと見て言い聞かせるように話されました。
私も父親の事ですが、なんか自分の事のように感じられて、
これから先の判断の重さを感じました。
実際、水素は信じていますが、手術で切除する事もそんな危険な方法でないとすると、
それも選択肢の一つですし、
手術で切除してから水素でじっくり再発しない様にしていく方法もありのような気がしました。
まずは24日の細胞検査の結果と原田先生の紹介状をもらって、
県立中央病院の外科の先生の話を聞いてから次の行動を決めたいと思いました。
   
posted by おもいこみ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

病気知らずの医者いらず 十一


各種病気と活性酸素WS000074.jpg



















抗酸化酵素WS000075.jpg

















 活性酸素がいろんな病気の原因になっていた事は、
この表を見るとよくわかりますね。

この表を見て、今自分が悩んでいる病気があったら
是非、水素を試してみて下さい。
自分の生活が変わりますよ。

水素は活性酸素にマイナス電子を与え無害な水として、
体外に放出してくれるのですから。

私はこの水素に巡り会えたのは、本当にラッキーだったと思っています。
この私と同じ喜びを一人でも多くの方に味わってもらいたい。

今は本気でそんな風に思っています。
posted by おもいこみ at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気知らずの医者いらず ]

 平畑医学博士によると、
ガンはP53遺伝子の変異などで発症する遺伝子病だそうです。

 そして実際にガンと診断された患者さんが、
ガンと診断された直後から水素発生食品を飲んでいる事を知り、
検査協力をお願いしたところ、
3ヵ月後にP53遺伝子の変異がなくなり、ガンが治っていたそうです。

まだ確定的な事は言えませんが、
水素にはDNAのダメージさえも修復する働きがあるようです。

私は55歳ですがこの年になるとピーク時の60兆個あった細胞が48兆個に減ってしまっています。
若い頃の8割の細胞で生きている事になります。
それで若い頃のように、はつらつと動けなくなったり、
物忘れもよくあります。

また私達の体の中の体内で生成される抗酸化酵素のSOD酵素も、
40歳を境にして、急激に減少して体内に入ってくるウイルスや細菌を殺せなくなってきています。

私はこれらの悩みをすべて解決してくれる、
この「個体マイナス水素イオンのエクセレントZ」に出会えて、
そして自分の体でも実感して、
心から私の知っている人、みんなに教えてあげたいと思うようになりました。
 そして、教えてあげた人に

「武田さんにこのエクセレントZを教えてもらって本当に喜んでいます」と、
言ってもらえれば最高にうれしいです。
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2009年04月18日

病気知らずの医者いらず \

 実は殆どの現代の病気は活性酸素(ヒドロキシル・ラジカル)が、

私達の体内の組織からマイナス電子を奪って組織を破壊して、

その破壊された組織が次の組織からまたマイナス電子を奪うという連鎖反応で、

体を錆びつかせていたのです。

そして最後には核になるDNAまで電子を奪われガンを発症していたのです。

今や2人に1人は「ガン」になり3人に1人は「ガン」で亡くなっている時代です。
「ガン」は1981年以来、26年連続で日本人の死因の1位です。
現在1年間に329,314人の人が「ガン」で亡くなっています。
今や日本は世界一の「ガン大国」になってしまいました。

「ガン細胞」は細胞分裂のコピーミスで起こる細胞ですが、
実は私達の体の中で毎日5000個もの「ガン細胞」が発生しているという学説もあります。

その毎日発生する5000個ものガン細胞を私達の体の本来備わっている免疫細胞が殺してくれていたのです。
免疫細胞はガン細胞の中からガン細胞の核などを溶かして死滅させていました。
毎日私達の体の中で私達の免疫細胞が5000勝0敗でガン細胞を殺してくれていたのです。

もし免疫細胞が殺せなかったガン細胞が一つでもあれば、

その日からあなたは「ガン」になるのです。
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2009年04月13日

病気知らずの医者いらず [

パンの酸化腐敗を抑制WS000063.jpg









釘の酸化防止実験WS000064.jpg











この実験結果でお分かりですね。
私達の体の中も同じなのです。

実際にいろんな人に試してもらったのですが、
この「エクセレントZ」を飲む前に自分の体温を測り、
そしてまた飲んだ後1時間位してから体温を測ると、
大抵の人は0.2度位体温が上昇していました。

これは体内でアデノシン3燐酸というエネルギーが作られた為に、
体温が上昇したと考えられます。
体温が上昇するという事は体内を活性化しているという証拠になります。
ちなみに体温が低く35度になるとガン細胞が最も増殖しやすくなるそうです。
体温が低い人程そのリスクは大きくなるそうです。

人間の体の63%は水素原子で出来ているので、
その63%の体の中の水素がきちんと充電されれば、
おのずと人間本来の機能維持力が働き出します。
そしてこの水素は、血液をサラサラにしてくれて、
さらに詰まった個所の先まで届くので、
どんなサプリメントでも不可能な事が自分の体で始まります。

私達の体の中の70%は水分で出来ている事はご存じですよね。
水分はH2O(エイチツーオー)の水素と酸素で出来ている事もご存じですよね。
実は私達の体の中には60兆個(ピーク時の25歳の人の場合)の細胞がありますが、
その中のミトコンドリアという生命体の中で、
食べ物などから脱水素反応で水素を取り入れてATP回路でエネルギーを作って体温を維持したり、
考えたり、動いたりしていたのです。

ところがその肝心な食べ物が農薬やハウス栽培のおかげで季節に関係なく食べられるようになってからは、
食べ物本来の栄養素は激減してしまいました。
私達は食べ物から本来の栄養をとれなくなってしまい、
逆に農薬や添加物などの体に有害なものが体内に貯め込まれるようになってしまったのです。

その為に、自分のSOD酵素(免疫力)の限度を超えるほど活性酸素が入ってしまい、
昔なかったような現代病が多く発症するようになってきてしまったのです。

そんな現代の私達の体にとってこの「エクセレントZ」は救いの神となるものでした。


あと何年かしたら、水素が世の中の常識になっている事でしょう。
posted by おもいこみ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

病気知らずの医者いらず Z

飲み方の注意点として

最初にサンプルを飲む時はぜひ飲む前に御自身の体温を測ってからお飲み下さい。
そして飲んでから1時間位過ぎたら、また体温を測ってみて下さい。

今まで体に何も問題のない人は飲む前より0.2度位体温があがっていました。
風邪気味で熱がある時はその逆になる場合もあるようですが。
とにかく個体マイナス水素イオンは自分の体を一番いい健康状態に持って行ってくれます。

薬を飲んでいる方は、薬を飲んで3時間位経ってから「エクセレントZ」を飲んでみて下さい。
水素は薬の効能も薬害もすべて中和してしまうので。
もし、薬と一緒に飲んでしまうと薬の効果も無くなり水素も薬を中和する為に使われるので
どちらも体にとっていい影響を及ぼさなくなってしまうと思われます。
水素は体の中から薬気が無くなった頃飲むのが一番いい飲み方だと思います。
posted by おもいこみ at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

病気知らずの医者いらず Y

ご紹介する個体マイナス水素イオンの「エクセレントZ」は、

ノーベル賞候補にも二回推薦された及川博士の研究開発されたもので、

すでに特許を取得しています。


そして沢山の医学博士や科学者の先生達がその素晴らしさを報告しています。
さらにこの「エクセレントパートナーズ」の会社の最高経営責任者は、
ベンチャーの神様といわれる南部恵治氏です。


南部さんはすでにベンチャー企業を二つ上場させて、
58歳で1600億から2000億とも言われる程の資産を築いておられます。


実は二つ目の会社を上場させる時、
南部さん自身が持病の糖尿病でその会社を上場させる為に、
自身の健康状態が最後のハードルになっていたそうです。
ちょうどそんな時、南部さんもこの「個体マイナス水素イオン」を紹介してもらい試したところ、
一週間後、血糖値が141から106まで下がったそうです。
それで、持病の糖尿病を克服して念願の2度目の上場が実現されたそうです。

それからすっかりその魅力に取りつかれボランティアとしてこの会社の最高経営責任者を
引き受けて人生3度目の上場に向けて現在世界45カ国に広めるべく本社を香港に移し、
すでに香港、台湾、韓国をオープンさせています。

 日本でも「エクセレントZ」の仲間達に、
御自身の出版された「勝組の共通項」の中でまとめた勝組に入る為の考え方について講演されています。

アジアの五つ星の高級ホテルに置かれるビジネス雑誌には、
「水素の男」としてご自身の顔だけで1ページに載るほど大々的に紹介され、
香港ではそのセミナーには立ち見席が出るほどの反響になっているそうです。

スタートしてまだ1年ですが、日本ではすでに10万人の方が飲んでいます。
その人達の体験談は、健康雑誌の「壮快」などに数多く紹介されています。
そして、実際に試してみて、その素晴らしさを体感した人が、
またその次の人に紹介するという形で広まっています。
posted by おもいこみ at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

病気知らずの医者いらず X

ちょうどそんな時、
今から御紹介する個体マイナス水素イオンに巡りあえたのです。

私はこの「個体マイナス水素イオンのエクセレントZ」に巡り合えて、
その素晴らしさにすっかりほれ込んでしまいました。

この水素のおかげで、
今までのように自分にそんなに厳しくしないで、
多少食べたい物を食べても水素があるからいいかなと思うようになれたのです。

この「食べる水素」の「エクセレントZ」は、
あらゆる病気の原因になっているとされる活性酸素にマイナス電子を与え、
中和してH2O(エイチツーオー)として、尿や汗として体外に放出してくれるのです。


その威力は素晴らしいものです。

よくガンになった人達が行くあの秋田の玉川温泉のお湯には、
1リットルあたり0.07PPMの水素が含有されていたようですが、
私が飲んでいる活性水素水には、その7倍位の0.48PPMの水素が含有されていました。

実はこのエクセレントZは一日8粒飲んだり食べたりするのですが、
なんとその1粒には活性水素水の100倍もの水素が凝縮されているのです。
ですから一日8粒を食べる事は、
800リットルの活性水素水を飲んだのと同じ位のマイナス水素イオンを体内に取り込めるのです。

去年の五月から飲み始めたのですが2〜3ヵ月位した頃から朝の目覚めが良くなり、
体の調子が良すぎる位いいので、試しに一時間早く起きてみました。
今までだったらそんな事をしたら、
その日は一日中寝不足感があり、早く寝ないと体がもちませんでした。
ところがこの水素を体に入れるようになってから、
睡眠時間を一時間少なくしても全く平気になってしまったのです。
毎日11時頃に寝て毎朝5時に起きて、
ブログや私の月刊誌の「どんまい どんま〜い」を作成したりしています。

この水素のおかげで、体中にエネルギーがみなぎり、
疲れを感じなくなり自分のやりたい事が出来るようになってきたのです。
それで、この私の喜びをぜひ、あなたにもお伝えしたいと思うようになったのです。

posted by おもいこみ at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

Fw: 自分で歯磨き

Image008.jpg























賢いミニ−

うちのミニーです。
まだ、ゲージの外に出ると家の中のフロアーのあちこちに
おしっこをしてしまいます。
なかなかしつけ出来なくて困っています。

食べ物もドッグフードしか食べさせない様にと指導もらっていたのですが
こちらが食事している時にミニーも食べたそうにこちらを見ていられると
ついつい人間の食べ物を与えてしまっていました。

私が一番反省しなきゃならないみたいです。
女房から厳しく怒られています。

そんな私の甘やかしでミニーはドッグフードをあまり食べなくなってしまいました。
いまさら、人間の食べ物をやらない様に家族で話しています。
でも、私が食べている時にミニーは私のそばによって来て
私をじ〜っと見ているのです。

なんかミニーに後ろめたいようにしてご飯を食べています。

写真はミニーに歯ブラシをやったら自分でブラシの方をくわえて
歯磨きらしく前足でつかんでやっているような感じに見えました。

なんかちょっとするとすごく賢いのかも。
そんな風に思うのは私だけでしょうか。
posted by おもいこみ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気知らずの医者いらず W

私の食べ物の取り方の改善の結果です。

 そんな努力のおかげで、
その年の夏頃から徐々に左腕の苦しみが楽になっていく感じがしてきていました。
仏壇に手を合わせられる時間が少しずつ長くなっていったのです。
その時は本当に自分の体がよみがえっていくのがわかりました。
心の底から苦しみから解放される本当の喜びを感じました。
 
 今では全く何ともありません。
医者から見放された左腕の痺れを自力で治したのです。
これは自己治癒力ですり減った軟骨が再生されたのだと思っています。

自分の体の本来の力を信じて自分を厳しくしたおかげで、
また元気な体を取り戻すことが出来たのです。
今も毎朝人参ジュースを作って飲んでいます。
作り始めて片付けるまで40分位かかります。
でも、その肝心な人参やレモンやリンゴの栄養素が激減していたのです。

下の表を見て下さい。

驚くほど栄養素が減っているのがわかりますよね。
ビニールハウス栽培により一年中好きな物を食べられるようになった、
そのつけがこんな形で私達に降りかかっていたのです。
でも、私には今のこの世の中の流れをどうする事も出来ません。
せめて、私の話を聞いてもらえる人にだけでも伝えたいと思うようになったのです。


野菜の栄養素が落ちているWS000076.jpg
posted by おもいこみ at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

病気知らずの医者いらず V

人参レモンりんご皮むきIMGP1635.jpg社長人参入れるIMGP1637.jpg














人参カスIMGP1640.jpg人参ジュースコップIMGP1645.jpg















私の食べ物の取り方の実践報告です。

まず、毎朝自分で生の人参ジュース(人参、レモン、りんご)を作り家族と飲み続けました。
免疫療法の指導の中で人参ジュースを一日に何回も飲むように教えられます。
私は一日一回しか作れませんが、毎日続けました。

このチャンピオンジューサーはアメリカ製で,
今は、リサイクル法の規制で輸入出来なくなってしまいました。
何でこんな具合のいいジューサーが輸入出来なくなるのか、おかしな話です。
このチャンピオンジューサーの代わりの国産の同じような品物がありますが、
かなりスピードが遅いと聞いています。
でも今はそれしかないでしょうけど。

それから水は電解還元水だけにして、
他のお茶とかコーヒーとかは飲まない様にしました。
電解還元水には活性水素が入っているので、
体の中の活性酸素を取り込んで尿として排出してくれる事を教えてもらい,
一日に二リットルの還元水を飲むようにしました。
もう頻繁にトイレに駆け込む毎日でした。

そして肉類、天ぷらなどの揚げ物等も食べない様にしました。
肉類は生の肉以外は全く酵素も何もなくただガンのリスクを高めるだけでしたので、
どんなに、おいしいステーキでも我慢しました。
よくスタミナをつける為に焼肉を食べる話を聞きますが自分の体の為には、
かえって活性酸素を増やすだけで何もいい事がないと思われました。

さらに調味料も控えました。
マヨネーズなど全く使わない様にしました。
ケチャップもドレッシングも何も使わない様にしました。
調味料程、添加物の宝庫だと思いましたので。
豆腐も醤油をつけないで豆腐にネギをかけて食べるようにしました。
キャベツも生の千切りにしてドレッシングも何もかけないで食べました。
なるべく生の食材を生のままで好んで食べるようにしました。

調味料をつけないで食べるようになってから、
今までいかに調味料の味に食材そのものの味を感じられなくされていたかわかりました。
醤油をつけないで豆腐を食べると、豆腐本来の甘みが感じられるようになってきたのです。
キャベツも調味料を何もつけないで食べるとキャベツ本来の食材の甘みを感じられるようになってきました。
キャベツ本来のその微妙な甘みは調味料を付けてしまってはわからないと思います。
すべての食べ物に調味料を付けて食べる事は、調味料の味でその食べ物の本来の味をなくしていました。
添加物だらけの調味料の味に慣れてしまっていた事に気が付きました。

生の食材は酵素が豊富なので体の為には一番いい取り方です。
よく、人参やジャガイモを放っておくと芽が出てきますよね。
あれは人参やジャガイモが生きている証拠ですよね。
その生命力を人間の体の中に入れるのが一番健康的な食べ方になると思いました。

それから、牛乳などの乳製品もとらない様にしました。
チーズもヨーグルトももちろんマーガリンもバターも使わない様にしました。
牛乳の成長ホルモンは牛の為のもので人間が飲むと発がん性のIGF1を取り込むリスクもあるのです。
それに日本人は乳糖不耐症で、
牛乳のネバネバした粘着力が腸にこびりつき栄養の吸収を妨げてしまっていたのです。


ご飯は神経伝達物質のギャバが豊富な発芽玄米を食べるようにしました。
その為に専用の炊飯ジャーを探しました。
まだ日本製にはなかったので韓国製のものでした。
やはり日本は白い御飯がおいしい御飯という常識がありますよね。
そんな昔からの先入観が強いので炊飯ジャーもそのような品物ばかりでした。
電気屋さんに聞いても発芽玄米専用の炊飯ジャーの事は解りませんでした。
インターネットで調べて韓国製の炊飯ジャーをやっと見つけました。
そして、発芽玄米を食べるようになってからは、
まず、白米と違って本当によく噛むようになりました。
噛めば噛むほどお米本来の甘みが出てくるようでした。
そしてよく噛んで食べるので本来のご飯のおいしさの認識が変わってきました。
たまに白米を食べると、ほとんど噛まないで食べてしまいます。
白米は噛まなくても呑み込めるような柔らかい感覚でした。
改めて、発芽玄米こそ私達の体の為においしく食べられる最高のご飯だと思いました。


薬に頼る事をしないで、
自分の機能維持力と治癒力と免疫力を信じて自分の体の為にはどんな食事が一番いいのか、
その事だけを考えて食事をとるようにしました。

もちろん間食も殆ど取りませんので、お菓子を食べる事もめっきり少なくなりました。


砂糖も特に白砂糖も体に悪いので、
甘いお菓子やケーキも出来るだけとらない様にしました。
あまり極端にして、その場の雰囲気をこわすような時は、
せっかく出してもらったお菓子は食べるようにしましたが。

なるべく自分の体の中に添加物を入れない様に注意しながら、
果物と野菜と豆類と海藻類と魚を中心に食べるようにしたのです。
魚もなるべく近海魚か寒い地方のものを食べるようにしました。
インド洋などからくる遠洋漁業の魚は、汚染された海を通ってくるので
鉛やいろんな毒素を体の中に取り込んで日本に北上してきます。
なので、マグロなどもなるべく食べない様にしました。
ニシンやサンマなどを好んで食べるようにしたのです。
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2009年04月03日

病気知らずの医者いらず U

私の体験を聞いて下さい。

私の奇跡の体験からあなたに聞いてもらいたい事があります。

3年位前になりますが2月頃から左腕全体のシビレがひどく苦しくなりました。
風呂で頭を洗っていても苦しくなって左腕を上げていられませんでした。
仏壇で両手を合わせる時も苦しくて数秒しか左腕を持ち上げる事が出来ませんでした。

この時は、自分の左腕が自分の物でないような感覚でした。
何ともなかった時の当り前のことが出来ない事にかなり不安を感じ落ち込みました。

病院でMRIの精密検査を受けたところ、脛骨の軟骨がすり減ってしまった為に、
左腕に通う神経が圧迫されたのが原因でシビレが来ているとの事でした。
これは手術して人工骨を入れない限り治らないと言われました。
その時は奈落の底に落とされたような目の前が真っ暗になったのを覚えています。

その後、医者からもらった痛み止めの薬は根本的な治療にはならないので捨てました。

そして自力で自分の体の治癒力を期待して、食生活を変える事に挑戦したのです。
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2009年04月02日

病気知らずの医者いらずの生活の為にT

これからも病気知らずの医者いらずで
「健康で元気に楽しく」生活したい
と思っているあなたへ


仕事ばかの私が、自分の体をぼろぼろにして、
初めて健康の大切さに気づきました。

 私が何故この様な話しを聞いてもらおうと思うようになったか、
その訳をお聞きください。

私の長女は知的障害で生まれてきました。
私は自分の身に降りかかったその事実を受け入れられませんでした。
単なる知恵遅れで、そのうちみんなに追いつくはずとずっと思いこんでいました。
周りの人もそのように励ましてくれるだけでした。
幼稚園の運動会でも娘だけが遊戯に混ざれないで、ただ見ているだけでした。

 そんな娘を見ていると、
だんだん自分の心が得体のしれない黒い恐怖の中に引きずり込まれてしまい、
ついには言葉を出せなくなり前を向いていられないような暗い気持ちになりました。

これから一生この子と生きていかなきゃならないのかと思うと、
自分の人生の夢を奪われたような重い気持になりました。
何で自分にこんな子が生まれてくるんだと本気で思ってしまいました。

いつも夜、寝かせるのが遅かったのでそれが悪かったのではないかとも思い
時には女房に不満をぶちまけたりした事もありました。
女性であり母親である女房は私よりもっと苦しんでいたのに、
自分の辛い思いばかりで頭がいっぱいになってしまって、

女房に対して思いやる心が全く欠けていました。

そんな、思いやりの無いダメな自分が、ようやく最近になって、
娘はこんな高慢な自分に対して神様が私に
「もっと周りの人に思いやりの心を持って生きていきなさい。」
と教えてくれる為に、私に授けてくれた宝物だと思うようになったのです。

  そして、自分の娘ばかりではなく、このような運命の人達と共に楽しく働ける環境を作り、
なんとかこの子達に働ける喜びを教えてあげたいと思うようになってきたのです。
それを実現する事こそ、私がこの世に生まれてきた使命のように思えてきたのです。

そして、その為には今、まだ大学生の次男が修行して帰ってくるまで頑張って、
それまで現在の社員のやる気を高めて私が会社を抜けても大丈夫なように体制を整えて、
息子に任せられるようにしたいと思っています。

それが出来たら、その後に会社を退職して、
今度は娘の為だけに生きようと思うようになったのです。

その為には私は人間の潜在寿命の120歳まで長生きして、
娘達が楽しく仕事をしている姿を見届けたいと真剣に考えるようになりました。
その為に健康に関する本を読んだり、
免疫療法を教えてもらったりしながら自分の食生活の認識を変えながら実践してきました。







posted by おもいこみ at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康促進 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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