山形県金物専門 株式会社タケダ ホームページへ 株式会社 タケダは山形県の金物店です。建具金物・家具金物の専門卸商社として、さらに近年は建築金物でリフォーム業者様をバックアップしています。
ホームページへ⇒⇒
  山形県金物会社タケダネットショップへ
株式会社 タケダネットショップは、建具金物・家具金物・建築金物の販売をしています。業者の方から一般のお客様のニーズにお答えできるようこころがけています。
タケダネットショップへ⇒⇒

2011年05月26日

やるべき事からやりたい事へ

やるべき事からやりたい事へ

 やるべき事が多くて、やりたい事を封印している武田英昭です。
家族の事や会社の事を考えると、
やらなきゃならない事をやり抜くだけで精一杯の毎日です。
更に、五年先の会社の事や家族の事を考えると、
今やるべき事は私の頭の中にどんどん増えて行き、
やるべき事の順番を付けて毎日行動しています。

やるべき事は自分で考えて自分の意思で決めているので、
やらされている訳ではなくプレッシャーやストレスには、さほどなりません。
長い目で見るとやるべき事をきちんとやり抜く事は、
自分が五年後にこんな会社にしたいという思いの目標に一歩ずつ近づく細かい階段のように思われます。

日々の仕事の中で、お客様から頂いたクレームや忠告を頭の中にしっかり受け入れて、
どうすれば解決してお客様に「お〜、変わったなぁ」と喜んでもらえるのか。
常に考えて行動に移すように心がけています。

私だけでなく社員一人一人が、お客様から喜んでもらえて、
仕事が楽しいと思えるようにならなければと思っています。
その一つとして今年は社員の福利をしっかり考え、
私の思いを社員みんなが共有出来るようにしたいと思っています。

剣豪、宮本武蔵は「人生はやりたい事をやる為にある」と言い切っています。
今の私は五年後に、会社に私がいなくても、
会社の機能が成り立つような会社組織にする事が今やるべき事だと思っています。

それが出来たら、今度は自分がやりたい夢に向かって突き進んで行きたいと思っています。
その夢は私の娘のような知的障害者の自立支援をサポート出来るような事業をする事です。
その為に、私の残りの人生を捧げたいと思っています。

その自分のやりたい事がやれるかどうかは、
これからやるべき事をしっかりやり抜いたかどうかにかかっていると思います。
posted by おもいこみ at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

人生には「運」よりも強い「引き」が大切

角丸どんまい10月号社長の写真IMGP2250.jpg 













 最近、毎日のように全国のいろいろな業種の御客様から問合せや御注文を頂き、
これから進む方向に明るさを感じている武田英昭です。

電話を頂ける御客様には、こちらからは何の勧誘もしていません。
全く、その人を知らないのですから、連絡の手段もないですよね。
こちらから、何のコンタクトもとっていない御客様が潟^ケダさんから金物を買いたいと電話をして来て下さるのです。

そのような御客様は「武田さんなら私の相談に乗ってくれると思って電話しました」と言う方が実に多いのです。
電話を頂く度に、この人の何か役に立てるんだという、「うれしい思いで」自分の知る限りの説明や提案をさせて頂きます。
その私の説明や提案に大変喜んでくれて、
「本当に親切に教えてくれて、ありがとうございます」と御礼を言って下さいます。
そして御注文をして下さるのです。

私は、当社の得意としている金物について困っている全国の人の相談に乗ってあげられる事で、
仕事を通じて世の中のお役に立てる喜びを感じています。
自分の対応で御客様が喜んでくれる事こそ、仕事に張り合いが増していきます。

「運」は偶然ですが「引き」はまさに自己の日頃の生き方そのものだと思います。
私は「引き」は「運」よりも強い大切なもので「人を引き付ける魅力」だと思っています。
その人に魅力がなければ誰も電話をかけて来てくれませんよね。
御客様から魅力を感じてもらえる力を日頃から磨いていかなければならないと思っています。

本当に「引き」の強い人は「運」さえも引寄せてしまうんじゃないでしょうかね。
私もどんな大変な事に出会っても、その出来事さえも自分を導いてくれていると信じて、
素直に受け止め、これからも、ただひたすらに前向きに、生きて行きたいと思っています。
日々の心の持ち方が一番大切ですからね。
どんな事があっても「どんまい どんま〜い」ですね。 


posted by おもいこみ at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

判断基準は「ふ」を選ばずにを心がけて!

これがいいかもIMGP0604.jpg













 最近子供の成長には、親のかかわりが一番大切だという事を、
実感している武田英昭です。
親としてやるべき事で子育て程、大事な事はないと思います。

子育てをしながら、親が成長して行くようにさえ思えます。
その子育てには、常にどちらかを選択しなければならない時がありますよね。

その時、私はこの選択で将来どうなっていくかを常に考えるようにしています。
とかく、その時が楽しければいいとか、楽な道を選びたくなります。
私はその時、楽な事を選択して将来プラスにならない事は、選ばないようにしています。

たとえ、その時、選択したくない事でも将来プラスになると思えば、そちらを選ぶようにしています。
今、目の前の楽な選択よりも将来、その選択が「負」にならないかを考えるようにしています。

そして常にプラスになると思われる事だけを選択しています。

実は社員教育も全く同じなんですね。
会社経営で一番大切なのは社員教育ですから。

なかなか、社員に私の気持ちを伝えようとしても、そう簡単には伝わりませんが。
自分自身もしっかり、行動で示さなければといつも思っています。

家庭も会社も日々、前向きに考えて行きたいと思っています。



posted by おもいこみ at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗こそ自分の財産。失敗からこそ新しい道を探せる。


角丸社長IMGP9982.jpg














 自分の過去の失敗を自分の財産と思うようになってきた武田英昭です。
今までは、「なんで、あの時、ちゃんと出来なかったのかなぁ」と後悔ばかりしていました。

でも、この失敗があるからこそ、大切な進むべき方向が見えてくるようになると思います。
過去の苦い経験を思い、同じ失敗をしないように気を付けるようになってくると思います。
そして、あえて自分に厳しい道を選択出来るようになってくるんだと思います。

苦い辛い経験こそ、
自分の進むべき道をぶれる事のない真っ直ぐな方向へと
導いてくれる羅針盤になると思っています。

どんな失敗でも、しっかり反省して、心に刻む事によって、
自分のこれからの進むエネルギーになると思います。
だから、これからも失敗を恐れず、
チャレンジ し続けて行きたいと思います。

失敗こそ、自分の財産ですから。


posted by おもいこみ at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

スガツネ工業潟Vョールーム見学バスツアー

スガツネ80周年記念
新作発表会
角丸2号車IMGP9344.jpgバスツアー
角丸1号車IMGP9341.jpg















角丸菅佐原社長IMGP9347.jpg角丸展示場でIMGP9368.jpg















角丸ショールームの前でIMGP9370.jpg







 






スガツネ工業鰍W0周年記念新作発表ショールーム見学のバスツアーに御参加頂いた1号車と2号車の皆様です。
5月29日は月末で何かと忙しい中、御参加頂きまして本当にありがとうございました。

朝5時30分集合という大変早い時間にも関わらず、
5時40分頃には、ほとんどの方に集まって頂きました。感謝、感謝です。
心配していた雨も降らず、無事出発前に写真を撮る事が出来ました。
そして、予定通り6時に出発出来ました。

長い東京までのバスの中で今回は何をお話ししようかとあれこれ考えていましたが、
スガツネ工業叶寫イ原社長の経営に対する思いの強さと私の日頃感じている事を話しさせて頂きました。


途中の休憩の時に1号車から2号車に移り、
スガツネ工業叶寫イ原社長の経営に対する姿勢を2号車の皆様にも話しさせて頂きました。
その後に当社のネットショップを通じての全国の御客様との出会いについて、
私が気付いた事や参加された御客様がストレスを感じる事無く、仕事を楽しくして、
御客様の方から仕事の依頼を持って来てもらえるようになるには、
日頃どのような事を心がけて仕事をして行くべきなのか、私の思いを話させて頂きました。

皆さん、私の話にうなずきながら真剣に聞いて頂きました。
そして、「社長の話で元気をもらったぁ。とてもいい話を聞かせてもらった。また是非参加させてもらいたい」
と本当にうれしい言葉を頂き、握手までさせて頂きました。
 
到着したバスの中で菅佐原社長が、
今回の参加されたバスツアーの中で一番遠い山形から大型バス2台で参加した私達に、
感謝の気持ちと展示品の見どころ等話して頂きました。
菅佐原社長の真剣な顔つきに皆さんもしっかり聞いていました。
ありがとうございました。
帰りの時間で集まった方だけで写真を撮りました。皆さんお疲れ様でした。 



posted by おもいこみ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県の金物屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

あぶあぶあの奇跡の試写会で涙

「あぶあぶあ」の奇跡という映画の試写会

この映画は神戸の街の知的障害者の人達が集まって音楽活動を通じて
人生を豊かなものにしていく物語でした。

殆どの人がダウン症の人達で、
小さい頃に頭に砂をかけられたりしていじめにあった経験があり、
親も子供も辛い思いをしていました。

でも、そんな人達が集まってコンサートを開けるまで、
長い時間をかけて練習して、
10年位してからコンサートを開けるまでになっていくのです。

決して、上手ではないのですが、
彼達の真剣な思いが聞く人達にビンビン伝わってくるようになって行きました。
「やさしい大人になりたい」そんな一途な思いがにじみ出て来ていました。

コンサートに参加した人たちが、「アンコール」の合唱が出る程の感動を与えるようになり、
遂に、アメリカのブロードウェイでコンサートを開くまでになりました。
そこでも、大変な人数の人が集まり、千人の会場が満員になり、
観客が感動で涙を流す人までいました。

私は、この映画を見ていて、知的障害は決して恥ずかしい事ではないと強く思いました。

そして、知的障害という大きなハンデを持った人達が逆に一般の人達に
これほどまで感動を与えられる事に驚きさえ感じました。
その、ここまで来るまでの家族や廻りの人達の苦労を思うと、ついつい、涙がこみ上げてきました。

本人たちもだんだん年齢が上がっていき、親達も老後の世代になり、
その親達が、この子のお陰で、頑張って生きて行けると話していたのには思わず、
私も自分の人生と重なるものを感じました。

私の娘が同じような年齢になった時、私も老人になっている事を思うと、
今、生きている事に感謝して、もっと娘にかかわっていきたいと思いました。

国の重要文化財の建物の鎧戸用トンボ


国の重要文化財の
建物のトンボ製作

外交官の家斜め方面からIMGP3818.jpg














鞄寥ゥ工務店様の安田様から鎧戸(よろいど)用アオリ止のトンボ製作の依頼も受けました。
現在は窓の外側に鎧戸(よろいど)を付ける事はなくなりましたが、
昔はこの写真のように窓の外側には必ず鎧戸(よろいど)がついていました。
その鎧戸を開いた時にこのトンボが鎧戸を抑えて、
風が吹いてもバタバタしないようにしていました。
鎧戸を閉める時はこのトンボのプロペラを
ちょっと横にひねるだけで閉める事が出来ます。

このトンボの話は最初から製作する事でスタートしましたので、
文化財の現物をお預かりさせて頂き、材料から仕上げまで、
すべて同じように製作させて頂きました。

これが文化財の建物についていたトンボです。トンボ製作品P3162989.jpgトンボ製作品真横からP3173008.jpg
















当社を国の重要文化財の改修工事に参加させて頂きました鞄寥ゥ工務店様の安田様より、
金物の納入後にうれしいメールを頂きましたので御紹介させて頂きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鞄寥ゥ工務店様 安田様より
武田社長様
お世話になりました。
お蔭様で3/19に工事完了引渡しが出来そうです。
ありがとうございました。
先日のお話で完了写真をお送りするとの事でしたので、あおり止め・滑車の 完了写真を添付致します。
 今後共ご協力の程宜しくお願い致します。
株式会社 筒見工務店  安田
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
安田様、こちらこそ、このようなお話を頂きまして本当にありがとうございました。 

今回、このような大変な改修工事に金物を納入させて頂きました事は私のこの上ない喜びです。
安田様に喜んでもらえて、本当にうれしいです。

このお客様の喜びの為にこそ、私が仕事をしているような気持がします。
こんなうれしい事はありません。
こちらこそ、ありがとうございました。


製作トンボ立ててIMGP8486.jpg
posted by おもいこみ at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県の金物屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。